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【パンダより恋が苦手な私たち】ネタバレあらすじ全話!原作&最終回結末は一葉と椎堂が恋人に?

日テレ系土9枠で新ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』が2026年冬クールに放送!

この記事では、ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の全話ネタバレ・あらすじ、最終回考察、原作ネタバレなどを毎週更新で紹介していきます。

【最新話】第5話ネタバレ・あらすじ

動物の求愛行動から現代人の悩みを解決していくドラマなんだね。

上白石萌歌ちゃんと生田斗真くんは恋愛していくのかな?

『パンダより恋が苦手な私たち』ネタバレあらすじ全話

第1話「失恋にはペンギンが何羽必要ですか?」

あらすじ

仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ!動物の求愛行動から幸せに生きるヒントを学ぶ新感覚アカデミック・ラブコメディ!仕事も恋も中途半端な編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は、元カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く羽目に!そんな中、恋愛スペシャリストと呼ばれる准教授・椎堂司(生田斗真)に助けを求めるが、司は動物の求愛行動が専門の超変わり者だった。

ネタバレ

一葉は付き合って5年になる彼氏・牧野真樹(三浦獠太)から別れを切り出された。ショックを受ける中、アリアのもとに行くことになる一葉。

酔っている一葉は、本当は生活情報誌なんてやりたくない、ファッション雑誌の編集をしたかったと嘆く。アリアは一葉が環境のせいにして行動せず、言い訳ばかりしていることに怒る。そして「輝ける場所を捜すんじゃなくて、自分が輝くの。 あたしが大切にしてる魔法の言葉教えてやるよ。 よく聞け。みんなが共感できるのに、これまで誰もやってことなかったことをする。どう?書けそうな気がしてくるだろ?」と助言した。

アリアに背中を押された一葉は司に会いに行き、コラムのネタになりそうな動物の知識を教えてもらうことに。今回の相談内容は、「今まで何度も君は悪くないと言って振られるが、本当の理由を知りたい」というもの。司は動物にパートナーを選ぶ基準があるという。そこで、明確な基準があるペンギンの求愛行動について司が一葉に教えることに…。

■ペンギンの求愛行動には基準がある

  • ペンギンは大きく18種類に分類されるが、それぞれの種でメスがオスを選ぶための基準が異なる。
  • チリに生息するフンボルトペンギンのメスは、オスが獲得した縄張りに惹かれてオスを選ぶ。
  • オーストラリアとニュージーランドの沿岸に生息するリトルペンギンのメスは、鳴き声が低いオス=体が大きく強いオスを選ぶ。
  • アデリーペンギンは、彼らにとって大切な石をオスがメスにプレゼントし、メスが受け取ればカップル成立となる。

ペンギンには種類ごとに求愛行動が違う。だが、どの種類のペンギンも、相手を選ぶ基準はたった1つなのだ。

一葉は基準がひとつだと優劣が生まれてしまうと指摘。 しかし司は仕方がないことで、 人間は大切な基準が逆に見えなくなっているから大切な基準がひとつある方が良いと反論。 一葉は真樹とお互いに求める基準が違ったのだと気づいた。

司は「人間にも相手を選ぶたった1つの基準があれば、無駄な労力を払わずに済むのに。本当に非効率的な生き物だよ」。という。納得できない一葉は「人間の恋には人間の恋にしかない意味があるんだと思います。」という。だが、その意味は何か、答えはまだ出ていない。司も知りたい謎だ。

家に帰った一葉は、真樹との日々を思い出す。福島の郡山の映画館で彼にナンパされたのが出会いだ。先に一葉が上京。しばらく遠距離になった。連絡が取れず喧嘩したこともある。おわびにゲーセンで5千円も使ってぬいぐるみを取ってくれた真樹。彼が東京に転勤になり、同棲することになった。非効率だった。けれど楽しかった…。

一葉はアリアの恋愛コラムを書き上げた。タイトルは「恋は野生に学べ」。監修者に椎堂司の名前もある。モデルの仕事はいろいろな基準で評価される。でも基準がひとつだったら退屈だ。だからこの世界は面白い。恋愛だって同じ。相手の大切な基準を見つけるのが恋の面倒で面白い所。なぜ振られたか理由はわからないけれど、悪かったのは相手の大切な基準を気づけなかったことだ。人間は相手の基準を見つけるために時間をかける非効率ないきものだ。でも私はその非効率さがちょっとだけ愛おしい。きっと私たちはその非効率さを恋と呼ぶ。ペンギンを見習って相手にとって大切な基準を見つけることを頑張りな。

一葉のコラムは評判が良かった。部数も伸びた。しかし半年後の廃刊は覆らなかった。そんな中、引っ越し代がないため真樹が「住まわせて」と戻ってきた。(つづく)

生田斗真のハイテンションと動物たちが画面から飛び出してくる演出はビックリした。ちょっと話が入って来なかった(笑)

一葉が書いたコラム、心に刺さった。人間は大切にする基準が色々で、相手の基準が分からないから分かるためにいろいろと喧嘩したり、面倒で、非効率で…。でも、愛おしい。面倒で、面白いのが恋なんだね。一葉の「楽しかったなあ」の一言もなんだかリアルでしたよ。

第2話「恋が苦手なパンダと先輩」

あらすじ

モテるのになぜ結婚できないの!?仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉と、動物の求愛行動にしか興味のない超変わり者の准教授・椎堂司。灰沢アリアの代わりに恋愛相談コラムを書くことになった一葉のもとに、モテるのに彼氏ができない女性の悩み相談が届く。同じ悩みを持つ先輩・紺野(宮澤エマ)の恋を応援したい一葉は、椎堂司が説くパンダの求愛行動から答えを導く!

ネタバレ

モテるのに彼氏ができない女性の悩み相談について、アリアは「しょうもな。こういうやつは恋愛でも仕事でも受け身のやり取りしかしてこなかったやつだ。ただ選ばれるのを待ってるやつは永遠に選ばれない」と切り捨てる。アリアの言葉をメモする一葉。

一葉は今回の恋愛相談について、先輩・紺野の意見も聞いてみる。モテ女の紺野だが5年以上彼氏がいない。全員に中途半端な態度を取っていて恋が実っていないらしい。紺野は「恋人がほしいって言ってるくせに結局いろいろと理由つけて、ごまかしてるの」という。

30代になると、環境や経験などの要素が邪魔をして、20代の時みたいに“好き”だけで突っ走って動くことが難しい。それはきっと紺野だけじゃなく、今回の相談者も同じだろう…と思う一葉。

ある夜、一葉のに姉・柴田一花(筧美和子)から電話がきて、4月に結婚式を挙げると知らされる。彼氏がいたことすら知らなかった一葉は驚いた。

翌日、ランチで外に出た一葉は、紺野の同期でアウトドア雑誌の編集者・安原剛志(笠原秀幸)と鉢合わせ。姉が結婚することを伝えると、「俺も結婚するんだよ。来年」と明かす安原。祝福する一葉は「けど意外だなあ。安原さん、てっきり紺野先輩のことが好きなのかと思ってたんですよ」と指摘。安原は「好きだったよ」と明かす。安原は入社してすぐに紺野を好きになったが、紺野の方にその気がなさそうだったから諦めたと明かす。会えば喧嘩して言い合える今の関係も結構好きだったから、それを壊したくなかったのだという。

その後、紺野はと安原が結婚することになったことを聞く。気丈に振る舞い、祝福した紺野だったが、安原が去って、一葉と2人になると、泣き崩れてしまう…。紺野も安原のことがずっと好きだったのだ。今の関係を壊したくなくて、ためらっているうちに父が病気で他界。母と2人になり、将来のことや母親の介護のことなどを考えてるうち、告白しても安原の負担になるだけだと思って気持ちにふたをしてしてしまった。

紺野は「両想いになるなんて、奇跡みたいなもんでしょ」と話す。一葉は「どうして私たちはこんなにも恋が下手なんでしょうね」と寄り添った――。

一葉は司に会い、恋愛コラムの相談をする。「きっと人間だけですよね、恋に落ちるのが下手なのは」というと。司はジャイアントパンダが人間から勝手に恋が下手だと言われていた動物だという。食いつく一葉。

■パンダが恋愛下手と思われていた理由↓

  • 一部の研究者はパンダのことを恋愛不適合としていた。
  • パンダの発情期は他の動物に比べて極端に短いから。
  • メスのパンダが妊娠できる期間は1年のうち数日しかないから。
  • 動物園でパンダの繁殖を試みても、オスとメスはお互いに興味を示さなかったから。

■研究が進み、パンダの繁殖のスイッチが分かる

  • パンダには、発情するために必要なものがあったことが分かる。
  • 愛のシグナルというか、恋に落ちるための魔法というか、恋のスイッチといえるものだ。
  • その答えは尿。
  • 発情期のパンダのメスの尿にはオスを発情させるフェロモンが含まれている。
  • オスはメスの尿の匂いを嗅ぐことでスイッチが入る。
  • 動物園のパンダに足りなかったのは、このスイッチ。
  • 試しに動物園の木や壁に発情したメスの尿をかけたところ、オスが積極的に求愛するようになった。
  • 尿でメッセージを伝えるのはオスも同じ。オスはできるだけ高い位置に尿をマーキングして、カラダの大きさをアピールする。そのためオスは逆立ちして尿を木にかける。

パンダは恋愛不適合どころか、1年のうちたった数日の発情期にピンポイントで効率的に恋を成就させる、恋愛上級者だった。

司は「奇跡を起こすために、パンダはここまで必死に相手にシグナルを送る。人間はここまでしているか?」と指摘。――確かに、紺野も安原も勝手に自分でブレーキをかけて、手を伸ばせば届くところにあった奇跡を見逃していのかも…。そう気付いた一葉は研究室を去り、コラムを書き始める。

恋愛コラム:パンダのメスは尿で自分がパートナーを求めていることを伝える。きっとあんたはそれなりに美人なんだろう。だからたくさんの男から声をかけられる。でもそこから先に進めないなら、そんなものはゴミだ。選ばれるのを待ってるやつは永遠に選ばれない(※ここは灰沢アリアの言葉のまま)。私たちには相手を発情させるサインなんて便利なものはない。だから必死に考えろ! 勇気を出して伝えろ!! 思い切り自分の気持ちを叫べ!!! それで、あんたの世界は変わる。

紺野は同期会に出席し、安原の結婚を祝福。帰宅後、未練を断ち切った紺野は、真剣に婚活を始めることを母に伝えるのだった。

『リクラ』の部数もさらに上がった。しかし一葉は藤崎から紺野さんが発案したコラムだったことを指摘され、「与えられたことをやっているだけでは、仕事をしているとはいいません。やりたいことがないなら、今すぐ辞めなさい。以上」と厳しく指導される。

ムカついた一葉は司の研究室で愚痴をぶちまける。司が突然、一葉を顎クイ!ドキッとする一葉。しかし、司は飢えたヌートリアのような顔だという。画像を見せられた一葉は怒る。

その頃、アリアは恋愛相談コラムにある椎堂司の名を指し、宮田に「3年前のこと話してないよな?答え次第じゃ、あたしはお前を許さない」と問い詰める。(つづく)

ん。3年前?アリアと椎堂司に何かあったのかな。まさか元カレとか?これはややこしい展開になりそう。

今回は、パンダと違ってサインがない人間は勇気を持って思いを伝えなきゃならないって話でしたね。結婚式で花嫁を奪い去る映画があったように…紺野が安原に告白するのかと予想してしまったけど、さすがに大人でしたね。未練を断ち切って前に進むことにしたわけかあ。切ないなあ。まあ、これも人間の恋の難しさであり、面白さかもしれないですね。

第3話「タンポポとチンパンジーに大切なこと」

1月24日 土曜 21:00 -21:54 日テレ

あらすじ

柴田一葉(上白石萌歌)のもとに、年下男性との恋に悩む女性からSOSが!やはり若い方がモテる現実…。鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)やモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)から次々とムチャぶりされる一葉はパンク寸前に!仕事相手のクセ強カメラマン・喜多島正臣(小手伸也)からは、若さゆえに馬鹿にされ…。そんな中、結婚間近の姉・一花(筧美和子)が婚約破棄に!?変人動物学者・椎堂司(生田斗真)が解く人生にとっての若さとは…。

ネタバレ

『リクラ』の最新号でコスメ特集ページの倍増が決定。藤崎美玲(小雪)が自らクライアントの光絹堂と交渉し、新商品の特集を組む約束で予算の倍出を取り付けた。美玲は一葉をアシスタントに指名。

一方、アリアはテレビの動物番組に出演することになり、動物のうんちくを考えるよう一葉に指示。恋愛相談コラムとコスメ特集で手いっぱいの一葉は、さらに仕事が増えてパンク寸前に…!

一方、謎の女性(草刈民代)が椎堂司の元に現れ、「いつまで逃げてるつもり?」と詰め寄る。

一葉が福島の実家に電話すると、両親から一花の結婚が破談になりかけていると聞かされる。地元で図書館司書をしている一花は、現在32歳で、昔から誰とでも仲良くできてタンポポの綿毛のように周囲を包む優しい人。一葉の上京を両親が反対した時も、一花は賛成してくれた。そんな姉の力になりたい一葉。

一葉は司に会い、アリアが出演する番組の構成台本にうんちくを書いてもらった。助手の村上野乃花(片岡凜)は司が一葉に好意があるから急にやる気になってくれたのだというが…。

アリアと司には過去に何やらあるらしいので、一葉への好意というのは早とちりかも?

一葉はベテランカメラマン・喜多島に、年下だからかバカにされるような対応をされ、仕事を引き受けてもらえない。

週末、一花が東京に来た。どうやら結婚相手が21歳で、年の差があることで、彼の両親に反対されているという。一葉は、一花を連れて司のもとへ行き、動物にとっても若さは重要なのか?と問う。」。司は「若さと求愛行動」についての話をすることに――。

■チンパンジーは年齢を重ねたメスの方を選ぶ

  • 生き物が求愛行動をする最終目的は、自分と同じ遺伝子を次の世代へ残すこと。
  • そのために若い個体が選ばれるのは事実。若さは強力な資源である。
  • 年齢を重ねたメスの方が選ばれる動物がいて、その代表がチンパンジー。
  • 仮説だが、チンパンジーは人間と違い、閉経と寿命がほとんど同時に進むのが一つの理由。
  • オスのチンパンジーにとっては若さより、出産・子育てをした実績や経験の方が重要な資源。

野生の求愛行動は、持っている資源の比べ合い。若さは強い資源だが、種によって重視する資源は違う。しかし、人間にとっては「若さ」が唯一無二で、必要以上に「若さ」を特別扱いしすぎている…。

一花は、彼との年齢差に悩むより、彼が必要としてくれる資源に目を向けることが大事なのだと解釈し、気が楽になった。

一葉が書いたアリアのコラム。…多くの男は若い女が好きだ。若さってのは、若いってだけでどんなにバカでも許されるくらい強力な資源だ。モデルの仕事も同じだ。現場によってはキャリアなんてものは若さの前ではゴミ同然の価値しかなかったりする。でも特別なモノを持っている人はいくつになってもトップを飾れる。あんたがまずすべきことは、周りの目を気にすることでも、彼の心変わりを心配することでもない。自分の持っている資源を知ることだ。あんたが持ってる資源が年の差なんて覆せる自信があるなら、前に進みな!

アリアはコラムに背中を押されて、乗り気でなかった番組に出演し、司の台本をもとにうんちくを語って、成功した。一方、一葉は喜多島に「若者ナメんな!」とついにキレた。失敗したと思った一葉だが、その後、喜多島は仕事を受けてくれた。ベテランになって痛いことを言ってくれる人がいなかったから、逆に効果的だったのだ。

藤崎美玲は一葉のコミュ力を評価して交渉役を任せたし、失敗しても責任を取るつもりだった。それが先輩で上司の役割だから。

リクラ最新号は久々に完売御礼。一花は彼氏の両親と話し、交際は認めてくれたという。

ラスト、司が人間の恋愛について考えるようになったのは一葉のせいだという。一葉を見つめる司に、一葉はドキドキして――。
その頃、海外にいるはずの宮田(柄本時生)は、謎の女(草刈民代)と一緒にいて、何かの計画を進めているようで…。(つづく)

タンポポ=一花とチンパンジーに大切なことは、若さではない資源ということでしたね。まあ、でも、チンパンジーは閉経が寿命と同じらしいので、人間とは違うケースです。人間は若くて健康な女性の方が無事に出産できるし…。

若さとは別の資源に目を向けることが大事、という意味では今回も教えられることがあったなあ。それにしても宮田たちは何をたくらんでるの?

第4話「ハリネズミのミリタリージャケット」

あらすじ

一葉(上白石萌歌)は、変人動物学者・椎堂司(生田斗真)に恋してしまって胸がドキドキ!一方、紺野幸子(宮澤エマ)は彼氏と恋愛中で、幸せモードで仕事もやる気だ。しかしカメラマン・橘環希(仁村紗和)は、職場の先輩カメラマン・山下翔(野村周平)から告白されてイライしている。恋愛感情を仕事に持ち込むな!というのが橘の持論だ。
そんな中、灰沢アリア(シシド・カフカ)がモデル業から3年も遠ざかっている理由が気になる一葉は、アリアの逆鱗に触れてしまい…!過去に一体何が!?そして、司の衝撃的な過去も明らかになり、二人の関係に変化が…

ネタバレ

■橘がミリタリールックの理由

藤崎編集長から山登りの企画を任された一葉は、カメラマン・橘(仁村紗和)と一緒にハイキングへ。橘が撮ってくれた画像をデジカメのモニターで見た一葉は、「めっちゃいい!!やっぱ景色の写真撮ってもらうなら、環希だよね!」と感激。しかし橘は浮かない顔だ。

橘は、もっと人間の情熱を肌で感じる写真が撮りたいのだが、「女」というだけで気遣われ、厳しい現場に行かせてもらえず、回ってくるのは物撮りか風景の仕事ばかり。自分より後に入った男性カメラマンはもっと大きな現場に出ているというのに。

橘がいつもミリタリールックの理由は、女だからってナメられたくないから、一人のカメラマンとして見られたいからだった。

橘は「服って人の印象を結構決めるでしょ?だからメッセージを重視して選ぶのもありだと思ってる」と言う。

■村上が地味な服装の理由

取材を終えた一葉と橘は、レストランで打ち上げへ。そこでは、司と、司の助手・村上野乃花(片岡凜)が合コンに参加していた。お目当ての男性がいる村上が、人数合わせのため、貴重な本をエサにして司を誘ったらしい。村上は男ウケしそうなメイクと服装で、しゃべり方も甘ったるい。

一葉は村上と話す。村上曰く、研究室での地味な服装の理由は司にまとわりつく女子学生たちにねたまれないための「擬態」(ぎたい)だという。

擬態とは、他の物に似せる現象。生物が生存のために用いる。

一方、女性たちにモテモテの司だが、お酒に酔ってしまい、「合コンとはまさしく繁殖期のマンドリルの集会だ」とみんなを侮辱…。怒った一同は帰ってしまい、一葉は村上に頼まれ、泥酔した司を家まで送り届けることに。

■一葉らしさはどこに?

翌日、一葉は登山ページのレイアウトを藤崎に見せるが、「やり直しです。これではただ情報を羅列しただけです。どこにあなたらしさがあるんですか?」と指摘される。すると編集部に司が現れ、昨夜の失態を一葉に謝った。そんな司の顔をまじまじと見る藤崎は「どこかでお会いしたことありませんか?」。司は驚いた様子でとっさに顔を背け、慌てて立ち去る。

■実力不足を痛感する橘

橘は、上司から、男子高校生のバスケットボール大会の撮影を任された。橘は勝利チームの笑顔をカメラに収め、満足げに会場を後にする。だが、橘の写真を見た上司は「悪くない。いい画も押さえられてる」と褒めつつ、撮影に同行した山下の写真を橘に見せる。

同じ試合の写真なのに、山下の写真の方が躍動感があった。負けて泣き崩れる選手たちと勝利で喜んでいる選手たちを一緒にカメラに収めてもいた。上司は「試合だけじゃなく、空気も切り取る。これがカメラマンの仕事だ。まだおまえは全然分かってない。山下のを使う」と言った。

屋上にて。実力不足を棚に上げて愚痴ばかり言っていたことを猛省する橘。山下は「強がんなくていい。もっと頼れ。俺はいつでもおまえの味方だ」と優しい言葉をかける。

■チャラ男ばかりに言い寄られる理由

今回のコラムの相談内容は『チャラ男ばかりに言い寄られ、タイプの男性に好かれない』。

一葉はアリアにコラムの意見を聞きに行く。アリアは「そいつがチャラ男が集まるオーラ、出してんだろ。服やメイク、仕草で、自分がどう見られたいか、いくらでも演出できる。何をしてても、どこにいても、自分らしさは出せる。そのために服やメイクで自分自身を武装するんだ」と言う。

例えばモデルの時は服が主役だが、テレビ出演では服で自分の個性を出すように…。

■いつかこういう写真を…

橘は山下から正式に交際を申し込まれて、一葉に相談する。山下のことは尊敬できるし、一緒にいて楽しいが、このまま甘えてしまっていいのか分からないという。一葉は「もし迷ってるなら、環希らしい方を選ぶべきだと思う」と助言。

橘は、ふと思い出し、尊敬するカメラマンの写真展に一葉を連れて行く。料理人やスポーツ選手たちの一瞬を切り取った、情熱が宿った写真が並ぶ。そんな中、展示の終盤に、ランウェイを歩く若き日のアリアの姿があった。橘は「この中で、私が一番好きな写真。いつかこういう写真を自分の力で撮れるようになりたい」という。一葉は「環希なら撮れるよ」と励ます。アリアの写真を見つめながら、橘はある決意を固める――。

■ハリネズミの求愛行動

一葉は司のもとへ行き、「相手にどう見られたいかを意識して、自分を演出するような動物がいないか」と質問。司は背中の針で意思を表現するハリネズミを挙げ、「それでは――野生の恋について、話をしようか」と切り出す――。

  • ハリネズミは求愛中の2匹が出会うと、オスはメスの背後に回ろうとする。
  • そうして交尾が可能な状態なのか、尻のにおいを嗅いで確かめるのだ。
  • メスはオスに体の正面を向け、尻を守ろうとする。
  • メスが完全に拒絶する時は針を立てる。
  • オスはそう簡単に諦めない。メスの尻のにおいを嗅ぐため何度も背後に回り込もうとする。
  • メスはオスが回り込んでくるので、尻を守ろうとして身を翻す。
  • そうして2匹は同じ場所をくるくる回る。まるでダンスを踊っているようだ。
  • 司は「ハリネズミにとってそれは、生きるか死ぬか、命を懸けた自己表現なんだ」という――。

■橘の返事は?

高級レストランにて。橘がミリタリールックでやってきて、「私、やっぱり、ダサいやつにはなりたくないんです」と山下に告げた。心の底から震えるような、自分にしか撮れない写真を撮ることにすべてを注ぎたいから今は付き合えない。そうハッキリと、断った。

■今回のコラム

司にアドバイスをもらった一葉はコラムを完成。

「ハリネズミみたいに、誰もが武装して生きている。恋愛している時も、仕事をしている時も、誰もが必死に戦っている。きっとあんたはその演出方法が間違ってるだけだ。服でも、メイクでも、言葉でも、何でも使って自分らしさを出してみな」。

一葉は次に登山の企画に集中。橘が撮った登山客のスナップ写真を並べ、ハイキングファッションを前面に押し出した記事に仕上げる。藤崎は「いいでしょう。このまま進めてください」とゴーサイン。一葉は初めて自分らしい記事が書けた喜ぶ。

■アリアと司の過去

一葉はアリアに会って、コラムのお礼を言う。続けて、一葉は「この間、写真展でアリアさんの写真見ました!めっちゃかっこよかったです!やっぱり、アリアさんはランウェイが似合う――」と言いかける。すると、アリアは突然「うるせーよ。消えろ」と言い放つ。

なぜアリアが怒ったのか?理解できずに悩む一葉のスマホに、姉・一花(筧美和子)からLINEが届く。椎堂司のことをどこかで見たことあるなと思っていた一花は、ようやくわかったと言い、画像も送ってきた。

その画像は、教会の前に並ぶ美男美女、20歳の司とアリアが写っていて――。
その頃、司は夜のバーを訪れ、カウンター席に座る女性の背中に「すみません、遅くなりました」と声をかける――。(つづく)

橘さんの決断。今は仕事に集中したいから、って分かる。もちろん紺野さんのように恋愛がうまくいって仕事にもやる気がみなぎるパターンもある。人それぞれよね。

椎堂司と灰沢アリアはモデル仲間だったのか!てか、恋愛関係もあったのかなあ。あんなにアリアが怒るってことは、アリアの元カレとか?!

第5話「モテない私はオオカミに似ている」

2月7日 土曜 21:00 -21:54 日テレ

あらすじ

今の恋人が運命の人とは思えない、けど別れるのも不安…そんな時はどうすればいいの?変人動物学者・椎堂司(生田斗真)は、実は元人気モデルだった!しかも一葉(上白石萌歌)の憧れ、灰沢アリア(シシド・カフカ)と関係が!?ショックの一葉は鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)に企画をボツにされて踏んだり蹴ったり…今の仕事は向いてないけど、辞めるのも不安…。悩める一葉に突然、司からデートのお誘い!?二人の恋が急展開!!

ネタバレ

■謎の女性の正体

司は、母で有名デザイナーの椎堂ケイカ(草刈民代)と会う。フランスから戻ってきたケイカは、司に恋をしろと助言。「求愛は動物にもある。恋をできるのは人間だけ。そんな特権、楽しまないなんてもったいないわ」と笑うケイカ。

■モデル時代の話はNG

一方、アリアに呼び出された一葉。テレビ番組の企画でしばらくウサギを預かることになったため、一葉に世話をしてほしいという。険悪な関係になったと思っていた一葉は一安心。しかし、マネージャー・宮田(柄本時生)から「アリアにモデル時代の話は絶対にしないでください」とクギを刺されてしまう一葉。

■一葉と司がデート?!

司は『クマちゃん焼き』のマスター・熊田大輔(今井隆文)のお手伝いをしたお礼に、水族館のチケットを2枚もらう。そこで、助手の村上野乃花(片岡凜)が「柴田さん、誘ったらいいじゃないですか」と提案。渋る司をよそに、村上は一葉にLINEを送って、一葉と司のデートを勝手にセッティング。

野乃花の作戦とは知らず、司に誘われたと思ってニヤけっぱなしの一葉。勘のいいアリアに見透かされ、デートすることになったことを自白する一葉。しかし、相手が司であることはナイショにする…。

デートに臨む一葉のために、アリアが服装をコーディネート。大人っぽい服を一葉は恥ずかしがるのだが、アリアは「これもあんただ。服は表情も、心も変える。あんたはこういう服も似合う。灰沢アリアが選んだんだよ。自信持ちな」と助言。一葉は、鏡に映る自分を見て心が弾む。アリアが「あんた、ほんとに服が好きなんだね。だったらファッション誌の知り合い紹介してやろうか?」。思いがけない展開に一葉は喜ぶが…。

デート当日。司は一葉の服にまったく触れてくれず、水族館の展示に夢中。「ビッグベリーシーホースはオスがメスから卵を受け取って育てる」とか「ミズダコの繁殖は一生に一度だけ」とか「アカミミガメの求愛行動はビンタだ」とか、魚の求愛行動の話ばかり話をしている。いつの間にか司の周りには人だかりができていた。一葉はあきれつつ、楽しそうに講義する司を見て、「先生って、本当に好きなことを仕事にしてるんですね。やっぱり、私もそうするべきなのかな」と思う。

■司とアリアの過去

一葉はファッション誌の仕事に移るべきか悩んでいることを司に打ち明ける。思い切ってモデル時代のことを尋ねると、司は「母があの業界にいて、その流れでやることになっただけだ」という。
その頃からモテモテだったという司は、断るのが面倒だからといろんな女性と付き合ったが、ほとんど長続きせず、ちゃんと続いたのは1人だけだった。

司は「今の君のように、私がする求愛行動の話を、いつも楽しそうに聞いてくれた」と懐かしむ。その女性はアリアだった。「彼女だけだよ。付き合ってよかったと思えた女性は」――。

翌日、アリアから「デートの報告をしろ!」とスゴまれた一葉は、司とデートしたこと、司とアリアの関係を聞いてしまったことを白状する。アリアは「確かに司と付き合ってた。でももう15年も前。とっくに終わった話だ」と言い、コラムのことも宮田が勝手に司に頼んだだけだという。「それより、ファッション誌の話、どうする?自分の人生だろ、とっとと決めな」とアリア。決断を迫られる一葉だが…。

■離婚したが出会えたことは良かった

一葉はアリアのウサギの餌を買うためにショッピングモールに行く。すると編集長・藤崎がゲーセンにいるところに鉢合わせ。いつもと違ってヨレヨレの服で完全オフモードの藤崎は、娘・理恵(西川愛莉)を連れていた。実は結婚していたのだ。
5年前に離婚したというが、「あの人と出会えたことは、今でもよかったと思ってる。だって、娘が今ここにいるから。今日のことは会社には内緒で。以上」と、藤崎は言い、娘を連れて去った。

■自分が本当にやりたいことをやる

杉田が退職する日。「新しい仕事に全然不安はない?」と聞く一葉に、杉田は「不安はないです。ただなんとなく今の仕事を続けるより、自分が本当にやりたいと思ったことを思い切ってやった方が楽しいじゃないですか」と答える。

■パートナー成立後の悩み

一葉は杉田をみんなと一緒に拍手で送り出すと、コラムを仕上げるために司の研究室へ向かう。「今回の悩みは『恋人がいるけど、それが本当の恋なのか分からない。ただ別れるのも不安』……つまり、ずっと同じパートナーでいいのかっていう悩みで」と説明。求愛行動というよりはパートナー成立後の行動についての悩みだ。司は「その悩みにはオオカミが答えを出してくれるだろう。それでは…野生の恋について話をしようか」と切り出す――。

  • 動物の世界では、求愛行動の末にずっと同じパートナーと暮らす種と、そうでない種がいる。
  • 哺乳類は、ずっと同じパートナーと暮らす動物が3パーセント程度。
  • 哺乳類の子どもは母乳で育つため、哺乳類のオスは子育てをメスに任せ、遺伝子を残すために別のメスを探しに行ってしまう。
  • そんな中、パートナーを変えない数少ない哺乳類の代表的な動物が、オオカミ。

司は「ある学説では、単独で行動し、生息域が広範囲に散らばっている動物はパートナーを変えない傾向が高いといわれている」。なぜならそのような動物はオスとメスが出会う確率が低いため、1つの出会いを大切にし、添い遂げることを選択する。

一葉は「でもオオカミって群れをつくるんじゃないんですか?」と質問。実はオオカミの群れは、パートナーであるオスとメス、その兄弟や子どもたちで構成されていて、子どもは成熟すると群れを離れ、一匹狼となって新たなパートナーを探しに出かける、どこかに運命の相手がいると信じて…という司。

司は「オオカミにとって出会いは切実な問題だ。それに比べて人間は甘えすぎている」という。人間は外に出ればたくさんの異性がいて、仕事だって無数の選択肢がある。でも多すぎるせいで、かけがえのない大切な出会いを見失ってしまう…。

「群れの中にいるせいで、出会いが貴重なものだということを忘れてしまうんだ。だからもっと出会ったことの奇跡を大切にするべきだ。オオカミのように」と司――。

一葉は「先生、それは私に言ってますか?」と問う。一葉は、何も答えない司に、深く頭を下げる――。

■仕事が出来る人は適応できる人

司のアドバイスをもとに書いた一葉のコラムはまたも反響を呼び、SNSでも過去最高のコメント数とインプレッション数を記録。藤崎は「柴田さんの文章が人の気持ちを動かしたんだと思います。数字はあなたの仕事に説得力を与えてくれます。この結果があれば、どこへ行っても歓迎されるでしょう。柴田さん、あなたの未来は、あなた自身が決めなさい」と助言。

一葉は、司のもとへ走り出す――。

研究室にて。一葉は司に、今までファッション誌の編集者になれなかったことを嘆き、だからといって今の会社を辞めることも出来ず、文句ばかり言って何となく過ごしてきた。だけど――「私、思ったんです。仕事ができる人って、好きなことを仕事にした人でも、嫌いなことを努力できた人でもなく、その仕事に適応した人なんじゃないかって」という。

一葉はきっとコネでファッション誌の編集になっても、うまくいかないはず。だけど今の仕事は、続けているうちに少しずつ面白さが分かってきて、今では自分のコラムを待ってくれている人もいると分かった…。

一葉は「私は、今の仕事に出会えたことを、大切にしたいと思いました。だから、辞めません。それを気付かせてくれたのは、先生だから。先生のおかげで、私はちょっとだけ変われた気がします。椎堂先生……私……」と、気持ちを言葉にしようとするが……。

司が「君は、私にとって特別な存在だ。君は余計な恋愛感情を交えず、ちょうどいい距離感で接してくれるから安心する。あんな風に気楽に出かけられる友人はいなかった」と告げた――。

“友人”というワードにショックを受けた一葉は、司に背を向け、泣きながらその場を後にする――。(つづく)

コラムは「ずっと同じパートナーでいいのか?」という悩み。これが一葉の「ずっと同じ仕事でいいのか?」という悩みとリンクしていたね。不安要素に目を向けるのでなく、かけがえのない大切な出会いに目を向けてみると、パートナーにも、仕事にも向き合い方は変わるんだね。とっても学びになったよ。

椎堂司と灰沢アリアが恋人同士だったの驚いた。そりゃ、アリアが宮田に怒るわけだね。司はアリアが一葉のように求愛行動の話を聞いてくれた、みたいなこと言ってたけど…。司は一葉に「友人」と言ってたねえ…。うーん。でも、「特別な人」とも言ってたよなあ。人間愛みたいな感じなのかなあ。

第6話「カンガルーのように受け入れて」

2月14日 土曜 21:00 -21:54 日テレ

あらすじ

柴田一葉(上白石萌歌)は、椎堂司(生田斗真)へのかなわぬ想いを断ち切るため、司とはもう会わないと決断!仕事に打ち込むことを決める。一方、灰沢アリア(シシド・カフカ)はついにモデル復帰を決意!その裏で、編集長・藤崎美玲(小雪)が若い男に騙されている噂が!?そんな中、司とアリアが15年ぶりに再会し大波乱!二人の過去に何が…。本当の自分をさらけ出さないと真の愛は得られない。揺れる一葉の恋心はどうなる?

ネタバレ

放送後に更新します。

『パンダより恋が苦手な私たち』最終回考察・予想

結末は一葉と椎堂が恋人に?それとも…

結末は、一葉(上白石萌歌)が椎堂司(生田斗真)と結ばれるハッピーエンドになると予想します。
第1話で一葉は彼氏に振られてしまい、椎堂司とともに恋愛相談のコラムを書いていくのですが…。様々な恋や人生の悩みを「動物の求愛行動」から学び、解決していく中で、仲を深めていくと予想。最終的には2人がカップルになる、明るいラストになると思います。

しかし一方で、一葉と椎堂司が相棒のまま、今日も色々と言い合いながら恋愛相談コラムを書いているという結末も考えられます。最終的にはゴーストライターでなく、椎堂司のコラムで、というラストの方が望ましいですかね。

ただしこの作品には、原作があるんです。未読のまま様々な予想を立てながら、自分なりの考察をして楽しんでみるのもアリですが…。簡単な原作ネタバレを知りたい方は次の項目へ進んでください。

『パンダより恋が苦手な私たち』原作ネタバレ

『パンダより恋が苦手な私たち』の原作は、瀬那和章(せな かずあき)さんによる同名小説シリーズ。ドラマ開始時点でシリーズ3作品が出版されています。1作目だけ単行本と文庫本がありますが、2作目・3作目は文庫オリジナルとなっています。

第1巻

ファッション雑誌を担当できず仕事のやる気ゼロ、歴代彼氏は1人だけの雑誌編集者・一葉は、恋愛コラムの担当になります。

一葉は憧れの女性ファッションモデルに対面し、恋愛コラムの連載を依頼。しかし、原稿を代筆するよう頼まれてしまう一葉。

交際経験が少なく自信がない一葉は、「恋愛を研究するスペシャリスト」の噂を聞いて大学を訪れます。しかし、そこで出会ったイケメンはとんでもない変人の学者でした。

一葉はその変人に、恋をして…?!

第2巻

雑誌編集者・一葉は担当する恋愛相談コラムが評判となり、書籍化が実現。仕事は、順風満帆です。
さらに、連載時に助言をくれた、変わり者のイケメン大学教員・椎堂と動物園デートをすることに。
椎堂に片想いを続けてきた一葉に、告白のチャンスが訪れて――。

第3巻

入社七年目の雑誌編集者・一葉に初めての後輩ができます。教育係を任されるのですが、新人に下に見られている気がして…。

一方、晴れて恋人になった大学教員・椎堂と一葉。しかし一年経っても手すら繋いでいません。私たち、本当に付き合ってるの!?…と不安になる一葉は、仕事に恋に悩みが尽きない様子。

【ネタバレ】原作では一葉と椎堂司が恋人になります。はたしてドラマではどうなるのでしょうか?


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