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【リブート】ネタバレあらすじ全話&最終回考察!妻殺しの真犯人は誰?

TBS系日曜9時枠でドラマ『リブート』が2026年冬クールに放送!

妻殺しの罪を着せられたパティシエが他人にリブートして犯人を見つけ出すことに。自らの人生すべてをかけて真相を追う究極のダークヒーローの物語です。

本記事では日曜劇場『リブート』の全話ネタバレ・あらすじ、最終回考察などを毎週更新で紹介していきます。

最新話:第7話(3月8日放送)ネタバレあらすじを読む

『リブート』ネタバレあらすじ全話

第1話ネタバレあらすじ

東京の下町でハヤセ洋菓子店を営むパティシエ・早瀬陸。2年半前に妻・夏海(山口紗弥加)が失踪し、息子の拓海(矢崎滉)と母の良子(原田美枝子)と共に帰りを待ち続けている。しかし、その希望は突如絶たれる。店にきた捜査一課の刑事・儀堂歩(鈴木亮平)から山中で白骨化遺体が発見されて、検視の結果、遺体は妻だと断定された。 そして捜査一課の刑事・足立翼(蒔田彩珠)らの家宅捜索から早瀬に妻殺害の容疑がかけられる。
身に覚えがないが状況証拠は固められていく。 そんな中、儀堂から罠にかけられているということと手を組まないかと持ち掛けられる。しかし、約束の場所に向かうと、そこには横たわった儀堂がいる。 息絶えた儀堂の指示で、儀堂の家に向かうと、そこに現れたのは一香(戸田恵梨香)。 一香は、このままでは妻殺害、儀堂殺害の犯人にされると伝える。 それを回避する方法は、儀堂になりかわること(リブート)。
息子のために、妻を殺した犯人を追うために早瀬は儀堂になる決意をする。 しかし、顔を変えた儀堂に監察官・真北正親(伊藤英明)が執拗に迫ってくる。さらに、一香に大企業の社長・合六亘(北村有起哉)の経営する店に連れていかれるのだが、そこは異様な雰囲気で、そこには冬橋航(永瀬廉)もいた。

■半年前のこと

冒頭、半年前のことが描かれた。一香が養鶏場(?)を訪れると、儀堂が縛られて横たわっていた。彼は生きていた。一香が儀堂を助ける。儀堂は一香のカバンを奪い取ってひっくり返したり、乱暴にボディチェックをした。さらに、儀堂は「決めた。リブートだ。裏切ったら妹をぶち殺す」と物騒なことを言う。また、「恋人なら優しくしてよ」という儀堂。2人の関係は一体?


■現在:早瀬陸が妻殺しをかけられる

現在。ハヤセ洋菓子店。ここでキーマン・早瀬陸(整形前)を松山ケンイチが演じることが判明(視聴者をざわつかせる)。

夏海の遺体が見つかったが、夫・早瀬陸に妻殺しの容疑がかけられる。押収された夏海のパソコンから早瀬にDVを受けていたことがつづられた日記が発見されたのだ。


■儀堂が何者かに殺された

儀堂は早瀬に、早瀬の車から夏海の血痕が見つかったから逮捕状が出るという。妻殺しで逮捕目前の早瀬に、儀堂は「あなたは罠に掛けられている。あなたの敵は私の敵でもあるんです。私と手を組みませんか?」と電話で誘う。早瀬は逃亡し、儀堂に指定された場所に辿り着くと、刺されて瀕死の儀堂がいた。

儀堂は早瀬陸に、自身の部屋にあるファイルを託し、息絶える(ように見える)。


■一香との出会い

儀堂のマンションに行った早瀬は一香と出会う。その後、一香は儀堂を穴に埋めた(本当に亡くなった?)。一香は合六の会社の経理担当で資金洗浄、つまりマネーロンダリングを担当していた。社長の合六は表向き実業家だが、裏ではオンラインカジノ、詐欺などで荒稼ぎし、表に出せない金がたくさんあった。その金を一香が資金洗浄していた。早瀬陸の妻・夏美も同じ仕事をしていて、一香の前任者だという。

一香は、儀堂は潜入捜査していて私の恋人だった、ずっと私が組織から抜け出す手伝いをしてくれたという。だから私と組んで真犯人を見つけてほしい。そう早瀬に頼む一香。


■早瀬が儀堂にリブート!

早瀬は息子と涙の別れをした後、儀堂になりすます手術や作業をしていく。警察は休職し、半年間かけて顔を変え、声も変え、彼のしぐさや口癖、筆跡、警察官の所作、人間関係などを学んだ。

儀堂になりすました早瀬は、監察の真北正親に怪しまれる。冬橋のことは「S」(内通者)ということでごまかした。


■ダイアン津田が退場!?早瀬にも危機が…。

終盤。儀堂に成り済ます早瀬は合六の経営する店に連れていかれる。異様な緊張感だ。金をくすねた安藤(津田篤宏/ダイアン)が別室に連れて行かれる。銃声が聞こえた。

合六は儀堂/早瀬を10億円強奪の犯人と断定。冬橋が儀堂を殴り、別室に連れていく。(つづく)

第2話ネタバレあらすじ

儀堂になりすました早瀬(鈴木亮平)を待っていたのは、非情な運命だった。合六(北村有起哉)は早瀬を10億円強奪の犯人と断定し、執拗に追い詰める。濡れ衣を着せられたまま散々な目にあう早瀬だったが、命懸けの説得の末、突きつけられたのは「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」という非情な通告だった。 極限状態の中、早瀬は一香(戸田恵梨香)から儀堂の裏の顔、そして二人の驚愕の関係を明かされる。
絶望の淵で慟哭に暮れる早瀬に追い打ちをかけるように知らされる夏海の”嘘”。信じていたものがすべて崩れ去る中、早瀬が病院で目にしたのは、一香の意外な姿だった。そこにいたのは一香の妹(与田祐希)。そして、事態は誰も予想だにしない急展開を迎える!

■儀堂の裏の顔、一香と早瀬の関係、一香のウソ

目が覚めたとき、早瀬は鶏小屋にいた。助けてくれたのは一香だ。その後、早瀬は一香から儀堂の裏の顔、そして二人の驚愕の関係を明かされる。

  • 「儀堂の裏の顔」…儀堂は合六に警察情報を売っていた悪徳刑事であること。夏海と儀堂が手を組んで組織の金を横領していた噂があったこと。
  • 「二人の驚愕の関係」… 一香は早瀬を利用した。

3年前。夏海が管理していた10億円が盗まれた。その後、夏海が失踪したため、儀堂が疑われることになった。一香は、儀堂が消えた場合、次に疑われるのは自分だから、早瀬を「利用」し儀堂にリブートさせたと認めた。

「あなたを守ると約束する」という一香だが、彼女を信じられなくなった早瀬はコンビを解消する。


■夏海が隠していて事実

警察は海江田(酒向芳)と夏海がホテルで一緒にいた映像を入手し、不倫関係を疑う。そこで早瀬は儀堂としてハヤセ洋菓子店を訪ねる。店の近くで拓海がいじめを受けていた。早瀬が目撃すると、拓海は自分がいじめられていることを祖母・良子(原田美枝子)に言わないでほしいと頼んだ。その後、早瀬が母・良子に話を聞き、夏海が隠していた事実が明らかに…。

  • 夏海が店が経営難のため、合計1500万円ほど資金を工面していた。
  • 夏海はこの資金繰りに関して、早瀬に黙っていて欲しいと良子にお願いしていた。
  • 早瀬は、夏海が裏稼業に手を染めた理由はハヤセ洋菓子店を守るためだった、と初めて知る。

妻の行動の真意を知った早瀬は、良子に悟られないよう顔をそむけながら涙を流すのだった。


■一香の意外な姿

早瀬は、ハヤセ洋菓子店で複数のシュークリームを買っていく一香を目撃。そして彼女を尾行すると、病院にたどり着く。早瀬が病院で目にしたのは、一香の意外な姿だった。そこにいたのは一香の妹・綾香(与田祐希)だった。

屋外で一人でいる時に倒れた綾香を助けた早瀬。それをきっかけに、尾行がバレて、早瀬は一香と話す。一香は妹が難病のため、高額な手術費用が必要だった。そんな中、一香は妹の命をダシに儀堂に協力させられ、横領に手を染めていた。

この病院の場面で、一香が早瀬の手帳を盗んで見ていたことが分かる。画面を見るとシュークリームのレシピであるようだ。この手帳がストーリー上、活かされたのは…早瀬が食事会に行く前になる。早瀬が殺される前に、良子にレシピを伝えようと思って店を訪れると、すでに改良をしていた。一香がレシピを直接伝えにきたらしい。

第2話での一香の意外な姿とは2点あり、1つは「悪いことをしてでも妹を救いたい姉という姿」、2つ目は「良子にレシピ伝えてくれる優しい姿」。


■早瀬は組織の顧問弁護士・海江田(酒向芳)を疑い、行動する。

夏海の新事実を知った早瀬は、夏海と会っていた海江田を疑い、彼の事務所に足立(蒔田彩珠)と共に押しかける。奥の部屋で海江田が服を脱ごうとしている女性(上谷沙弥)といるところを目撃。女性は慌てて部屋から出ていく。海江田も下半身を脱ぎかけていたため、女性の足立が部屋の外に出される。

カギを閉めて密室となった中、タイムリミットが迫る早瀬は海江田を銃で脅す。海江田は夏海が横領していた件で脅し、自分も横領していたことを白状する。海江田は早瀬に手を組むことを持ちかけ、一緒に一花を犯人に仕立てようとたくらむ。


■地獄の食事会、再び

早瀬は、闇バイトの後始末を頼まれた現場で一香とふたたび会ったが、まだ彼女を信じきれない。一方、海江田は早瀬・一香の双方に手を組むことをひっそりと持ちかけていた。疑心暗鬼にさせる作戦か、あるいは土壇場で有利な方の味方につく気か。どちらにしても策士だが…。

そうして、夜。組織の幹部の会食にて、早瀬は海江田を銃で脅したときの発言を録音していて、横領の証拠として出す。一香も海江田が横領したことがわかる出納帳を持ち寄った(海江田が一香に渡した入出金記録とは違うデータだ)。二人が提出した証拠によって、海江田に疑いが強まった。

海江田は10億でなく数千万を横領したことを自白して命乞いをするが、冬橋の手によって裏へ連れて行かれてしまう…。合六は進展があったことで、今日の時点では早瀬の命を奪わなかった。


■コンビ復活&修羅場

ラスト。儀堂の家にて。早瀬と一香が話す。一香は2人の証拠があったからこそ、海江田を追い詰めることができたと感謝する。そして「危険だとわかっていて、あなたをリブートさせた。 でもあの時、巻き込んでしまったあなたを絶対に守るって決めたのは本当。 だから一緒に組もう。」と再び、誘う。また、儀堂と恋人関係だったというのは嘘で、手を組んでいることを合六に怪しまれないために装っていたことが明かされた。

一香を信じることにした早瀬は、一香とシュークリームを食べ、お互いに家族のために生き残ることを決意する。翌朝、ベッドで二人で眠っていた。先に起きた早瀬がリビングのお酒やグラスを片付けていると、儀堂麻友(黒木メイサ)が入ってきた。ベッドで眠る一香のことを見られてしまい…。 修羅場!?な場面が2話の幕が閉じた(つづく)

第3話ネタバレあらすじ

早瀬(鈴木亮平)が起きると、儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)がやって来て、一香(戸田恵梨香)と鉢合わせ。麻友を外へ連れ出した早瀬は、麻友が儀堂(鈴木亮平)と別れるつもりはないことを知る。
警視庁では、真北(伊藤英明)と捜査二課の土方(愛希れいか)が儀堂と冬橋(永瀬廉)の関係を把握し、冬橋の“裏の顔”について独自に捜査を進めていた。
そんな中、消えた10億円をめぐり、海江田(酒向芳)が動いていく。そして早瀬は、儀堂のロッカールームで一台のパソコンを発見する。中身を開くと、夏海殺害事件に隠されていた“ある真実”が記されていて……。

■監察と二課は大物政治家を狙う

真北と捜査二課の土方はすでに、合六亘(北村有起哉)の会社・ゴーシックスコーポレーションが冬橋らと組んでいて、裏でマネーロンダリングをしている疑惑まで掴んでいた。
真北は、冬橋とつながっている儀堂を本当に飼っているのは合六だと推理。
土方は、政界に影響力がある合六を逮捕できたら、もっと大きい魚も確保できるとほくそ笑む。

そのころ、合六は真北弥一の議員部屋を訪れる。

■儀堂のパソコン&麻友の動き

早瀬は足立(蒔田彩珠)と寺本(中川大輔)から夏海(山口紗弥加)の経歴を聞く。貧しい家庭に生まれ、学生時代は水商売をしていた、冬橋に協力してNPO法人も立ち上げている。

早瀬は儀堂のロッカールームで一台のパソコンを発見し持ち帰る。その後、ハヤセ洋菓子店に行き、帰宅した拓海に連絡先を渡すなど交流を深める。すると、奥から出てきた良子(原田美枝子)が
「奥さんが来てるよ。いい人ね。」と言う。驚いた陸は麻友を外に連れ出す。

麻友は儀堂の部屋でハヤセ洋菓子店の箱を発見し「甘いもの嫌いなのにおかしいなと思って」店を訪ねたらしい。麻友は儀堂になりすます早瀬に抱きついて「あなたのことが知りたいの」とすがる。拒絶する早瀬。

■3年前、3人で計画を立てた

早瀬に海江田から連絡が来て、麻友を拉致すると脅してきた。
その後、早瀬と海江田が対決へ。
3年前、夏海・海江田・儀堂で10億円を盗む計画を立てていた。しかし10億がなくなり、夏海も姿をくらしました。夏海が盗んだと思われていたが、夏海の遺体が発見された。そうなると、海江田の立場からすれば儀堂しか犯人はいない。
海江田は10億を持ってくるよう脅迫。麻友の命を守るため承諾する早瀬。

■儀堂のパソコンの中身

早瀬は一香(戸田恵梨香)と、儀堂のパソコンの中身を見ることに。採取していた儀堂の指紋でパソコンのロックを解除。夏海が失踪したあたりのメールを見ると、トランクルームを借りていたことがわかった。

早瀬と一香がトランクルームに入ると、ブルーシートで包まれた10億円と夏海の運転免許証とスマホが見つかった。ショックを受けた早瀬は警察に行くという。だが、一香が証拠が足りないし、先に麻友の救出をせかす。

■海江田を犯人に仕立てる

早瀬が海江田の元へ車で行く。海江田が車のトランクを開けると、冬橋と霧矢が飛び出してきて、
海江田が捕まる。合六が電話で、一般人の麻友を巻き込んだ海江田を責める。その上で、10億円が海江田が借りていたマンションで見つかったこと、お前が連れ込んだ女の子から目撃証言があったことを話す合六。

海江田は無実を訴えるものの、ワンボックスカーに詰め込まれて、連れて行かれる。

その目撃者はマチ(上野鈴華)で、一香が買収したのだった。NPO法人「しぇるたー」代表のマチは、「自分の周りが平和なら真実なんてどうでもいい」という。しばしば海江田にセクハラまがいのことをされていたから、その仕返しか?

■衝撃ラスト:儀堂から電話があったんです

ハヤセ洋菓子店の外から母と息子を見ている早瀬。一香も近くにいる。早瀬は妻殺しの犯人にリブートしたことを嘆きつつ、自分の馬鹿さを責めた。妻の苦しみに気づいてあげれたら違ったのに、と後悔している早瀬。

自宅近くに、麻友がやってきた。儀堂が「お前は俺の妻じゃない。」と拒絶すると、麻友は「知ってる」という。

麻友は「あなたは私の夫じゃない。最初から変だなとは思った。儀堂は一人の男を追っていた。その男の家族を気にかけている。…あなたは早瀬陸さんですよね。誰にも言いません。儀堂に会いたいだけなの!今日 儀堂から電話があったんです。『誰かにつけられている。逃げろ』って。あれはあなたじゃない」という。

早瀬は本物の儀堂が生きていることに驚愕する。(つづく)

第4話ネタバレあらすじ

早瀬(鈴木亮平)は、麻友(黒木メイサ)から「儀堂から連絡があった」と聞かされる。 早瀬は必死に“儀堂のフリ”を続け、ごまかす。だが、早瀬が整形していることを通報するという麻友。仕方なく早瀬は正体を白状し、儀堂が死亡したことを告げる。信じられない麻友。そこで早瀬は麻友とともに、かつて儀堂を埋めた山中へ向かうことに。そこで彼が目にした、信じがたい光景とは――。
そんな中、合六(北村有起哉)が秘密裏に保管していた100億円相当の商品が盗まれる事件が発生。
その犯人として疑いをかけられたのは、早瀬だった。 しかも、そこには決定的とも言える証拠映像が残されていた。 絶体絶命の状況の中、早瀬は命乞いをするが、合六の手が緩むことはない。 追い詰められた早瀬は、ついに自らの正体を明かす決意をする。 しかし、合六がそれを信じるはずもなく――。 早瀬は生き残りを懸け、ある“提案”を持ちかける。

■埋めた遺体を掘り返すと…

早瀬が目にした、信じがたい光景とは――。 第1話ラストで組織の資金に手を付けた疑惑で別室に連れて行かれた幹部・安藤(ダイアン・津田篤宏)の死体だった。では、本物の儀堂はどこに?

■夫を信じる麻友

早瀬は儀堂のことを忘れた方がいいと麻友に助言。しかし麻友は儀堂は殺人をしないと信じていた。別居になった理由は、火事が原因だった。麻友がマンションで火災を起こしてしまった。そして家を移った。儀堂は一切、麻友のことを責めなかった。きっと損害賠償のため合六の組織に手を貸していたのだろうと話す麻友。(※麻友の顔のアザのようなものは火事の火傷のあと?)

翌日。早瀬は上司から昨日儀堂と飲んでいたことを聞かされた。警察内部で自分が知らないところで本物の儀堂が動いている!?

■本物の儀堂、現る!

早瀬は、本物の儀堂が生きていることを確信して、麻友に電話する。麻友は泣き崩れた。しかし、そうなると、儀堂の遺体を山に埋めた一香が嘘をついていることになる。

そんな中、本物の儀堂が正体を隠して、一香(戸田恵梨香)に接近していた。一香に案内された秘密の金庫の場所にて、儀堂が突然「ここまで気づかないってことは相当似てるってことですよね。殺すには惜しいな、早瀬陸」と言い出す。

本物の儀堂が一香を襲い、組織の100億円相当の商品を盗んで逃走した…。

早瀬は儀堂から電話で倉庫に呼び出された。そこに行くと、冬橋に殴られる早瀬。合六(北村有起哉)も現れる。防犯カメラの証拠映像を理由に合六は早瀬を追い詰める。たしかに儀堂が100億を奪っている映像ではある……。絶体絶命の早瀬は、ついに自らの正体を告白。自分は儀堂にリブートしている、盗んだのは本物の儀堂だ、と…。

■ 早瀬の“提案”とは?

裏社会にはリブートが存在しているが、合六がそれを簡単に信じるはずもなく――。 早瀬は生き残りを懸け、ある“提案”を持ちかける。それはパティシエとしてケーキを作ること。ハヤセ洋菓子店の味、ハヤセショートだ。合六はそのショートケーキを食べて、納得した。だが共犯者がいると疑う合六。

■一香が語る真相

そこへ一香が連れて来られた。一香は、すべて儀堂の計画だったと明かす。儀堂は夏海を殺して10億円を奪った。そして、早瀬を妻殺しの犯人に仕立て上げて自分にリブートさせる状況に追い込んだ。儀堂は国外逃亡すると語っていたが…。儀堂の本当の目的は、100億円だったのだろう、と推理する一香。

その一香は妹の綾香(与田祐希)を殺すと儀堂に脅されて協力させられていた…というのが、一香が語る真相だった。

合六は明日の夜12時までをタイムリミットにして、それまでに本物の儀堂を見つけることを命令した。

早瀬は一香のことを、妹のためにしたことだからと許した。一香はケーキを早瀬から勧められたが、それは夏海のものだからと食べなかった(※食べないのは怪しい?)。

早瀬と一香は、本物の儀堂を確保する決意を新たにする。(つづく)

第5話ネタバレあらすじ

本物の儀堂(鈴木亮平)を追うため、 早瀬(鈴木亮平)と一香(戸田恵梨香)は、ついに手を組む。 だが、儀堂の背後には、 合六(北村有起哉)が率いる巨大な闇の組織が存在していた。 この組織を潰さなければ、二人に未来はない。 早瀬と一香は、儀堂の行方と組織壊滅、 二つの目的を同時に達成する危険な策に乗り出す。 鍵を握るのは、 合六の裏仕事を担う男・冬橋(永瀬廉)。 彼の元を訪れた二人は、 そこで“決して語られることのなかった過去”を知ることに。 決定的な情報が掴めない中で、突如として本物の儀堂が姿を現す。早瀬と一香は、すべてを終わらせるため、直接対決を決意し、現場へ向かう。 ――しかし、そこで待っていたのは、 誰も予想しなかった衝撃展開で…。

■一香は海外での手術を決める

深夜。儀堂のマンションにて。早瀬陸と一香が話す。陸は、儀堂を捕まえたら、自首をさせる気だ。一香は組織のことを知ったら生かしてもらえないという。だから、陸は組織のマネーロンダリングも暴き、組織を壊滅させるという。

しかし組織の不正が明るみに出れば、手伝っていた一香も罪に問われてしまう。その前に妹の手術だけはしたいという一香。陸は一香に、海外で妹の手術をしてから自首するよう約束させる。一香もその案を承諾した。

こうして、早瀬と一香は、儀堂の行方と組織壊滅、 二つの目的を同時に達成する危険な策に乗り出すことに…。

■冬橋の“決して語られることのなかった過去”

冬橋はもトーヨコでボランティア活動をしていた。しかし子どもたちを悪用する連中と抗争になり、殺されかけた。瀕死の状態の冬橋が倒れていると、合六(北村有起哉)が声をかけてきた。「お金と権力の正しい使い方を教えてやる」と言われ、仲間とともに合六の組織へ入ることになった。

早瀬陸と一香は、冬橋とマチ(上野鈴華)が運営しているシェルターを訪ねる。このシェルターの子どもたちは犯罪に加担していないという。

陸は冬橋に麻友は関係ないと伝えるが、冬橋は儀堂をおびきだすことに利用できるという。陸は「あなたは何のためにこんなことをしているんですか?」と問う。冬橋は「金のため」と答える。

■病院に現れる儀堂

病室の一香の妹が儀堂との2ショット写真を一香に送ってきた。あわてて病院に行く陸と一香。同じ顔が鉢合わせるのはまずいから、一香だけが病室に行く。すでに儀堂はいなかった。

駐車場に戻ると、陸が車の外にいるが雰囲気が怪しい。一香と陸が決めた耳をさわる合図も彼はしなかった。儀堂が陸を車内に拉致していた。儀堂は「俺を裏切ったな。商品はどこへやった?」と怒り、商品を持ってくるよう指示した上で、陸を乗せた車で走り去る。

■早瀬陸(鈴木亮平)対 儀堂(鈴木亮平)

隠れ家にて。陸は拘束されている。陸が儀堂に自分なら麻友を救えると言い、その後は自首してほしいと頼む。「あまちゃん」だという儀堂。陸は自分一人なら儀堂に復讐したいたが、息子に必ず帰ると約束したのだという。

陸は「あなたが僕を殺してないのは、まだ利用できると思ってるからですよね。僕なら麻友さんを救えます。」と再び、交渉。
儀堂は陸の執念に折れ、「お前は大きな勘違いをしている。俺は夏海を殺してない。」と明かす。

儀堂は夏海を脅して横領していて、10億も海江田と狙ってたのは事実だという。しかしお金は消えた。10億円があったというトランクルームなんて借りてないという。

トランクルームに行きつくことになったパソコンは警察内の儀堂のロッカーで発見されたが…。儀堂は、「警察には儀堂以外にも合六の犬がいる」という。だからといって合六がやったわけではない。合六が10億を盗んでもメリットがない。

パソコンのメールを確認したのは一香だ。それを聞いた儀堂は、一香が陸を騙して儀堂を犯人にしようとしていると推理。そもそも、早瀬陸を儀堂にリブートさせようと提案したのは一香。儀堂が夏海殺害犯と疑われていて困っているとき、一香が提案したのだ。

もともと、リブートした陸に夏海殺害の罪をなすりつけようという計画だった。半年間、潜伏生活を送っていた儀堂は一香と陸を監視していた。リブートが終わって陸が出てきても一香は儀堂に連絡してこなかった。「一香に騙された」と気づいた儀堂。

その後、麻友が尾行されていることに気づいた儀堂は、電話をかけて危険なことを忠告した。儀堂は商品を盗んで逃げることに決めたが、一香のほうが一枚上だった。

商品が偽物。ガラクタばかりだ。本物の商品は、一香が持ち逃げしたのだろう。

陸は信じられない様子。しかし儀堂は、100億の商品を盗んでいたらわざわざ一香の前に現れない、と、もっともなことをいう。儀堂は、一香が夏海を殺したと疑っていた。

陸は、一香と夏海に接点はあったのか、疑問だ。儀堂は、一香が会計士の仕事をしながら夜は合六の息がかかったラウンジで働いていたこと、そこで一香が夏海と接点を持ち、10億円を盗むことを働きかけたのち、殺害し、夏海の後釜に座ったのだろうと話す。一香には妹を救う以上の大きな目的がありそうだ。

■一香との対決の前に衝撃ラスト

一香からビデオ通話がくる。麻友を拘束していて、助けたければ早瀬陸を解放しろという。

その後、陸と儀堂は、タッグを組み、一香のもとへ行くことに。まずは陸が一香と交渉する。決裂したら、儀堂が力任せでいく計画だ。

儀堂は陸とともに、マンションへ向かい、銃を取りに行く。

儀堂のマンションに到着。儀堂が車で待機し、陸が部屋に行く。すると、捜査二課が令状を取って、家宅捜索していた。真北(伊藤英明)は足立(蒔田彩珠)の証言から、儀堂と冬橋が接触していること、海江田と何か言い争いをしていたことが分かったのが決め手だった。

足立は儀堂に謝るも、「正義のためです」と言った。

陸がパトカーに乗せられる。それを見た儀堂は…。(つづく)

第6話ネタバレあらすじ

3月1日 日曜 21:00 -21:54

第6話で、第一章完結!遂に妻殺害事件が決着!?

何者かの巧妙な画策により、早瀬(鈴木亮平)は突如、警察に拘束されてしまう。身動きの取れない早瀬の前に現れたのは、真北(伊藤英明)。 思いもよらぬ形で差し伸べられた“救いの手”の真の目的とは?
一方その頃、儀堂(鈴木亮平)は、麻友(黒木メイサ)を救い出すため、 単身で合六(北村有起哉)の自宅へと乗り込む。手段は選ばない儀堂だったが、そこに待ち受けていたのは、用意周到な罠。 気づいた時には、すでに合六の策略の中で…。
その事実を知らぬ早瀬のもとに、儀堂から一本の電話がくる。 追い詰められている儀堂、そして囚われた麻友。二人を救うため、早瀬は“警察”としてではなく、“一人の男”として敵地へと乗り込む決心をする。そこに待ち受けていたのは、真の犯人、そして巨大な裏組織……。
絶望的な状況の中、早瀬と儀堂はついに同じ敵と対峙する!! その瞬間、儀堂が見せる“刑事としての矜持”とは? 運命が再び交錯する、物語最大のターニングポイントへ。

■真北の狙いはクジラ

儀堂宅から何も出なかったため、早瀬はすぐに釈放となった。誰もいないところで、監察官・真北(伊藤英明)が早瀬に改造銃を渡す。儀堂家の家宅捜索のとき、真北が二課に内緒で持ち去ったものだ。

6年ほど前、真北は儀堂が冬橋に金をもらって情報を流していることをつきとめた。しかし逮捕せず取引をした 真北の狙いは合六のバックにいるクジラ。 クジラとは次の総理とも言われる大物政治家だ。それを見つけてくれるなら逮捕しないという真北。

■儀堂が合六家へ

一方、儀堂は妻・麻友(黒木メイサ)を救うため、単身で合六(北村有起哉)の自宅へ。妻と子ども2人と久しぶりの団らんだった合六は、別室に儀堂を通して一対一で話す。しかし、合六の妻・陽菜子(吹石一恵)が差し出したワインに仕掛けられた薬物により、儀堂は気を失ってしまう。

合六曰く、陽菜子は夫が何をしているか知らないらしいが…「長年、苦楽を共にしてきたので、とても機転が利く」という。

■早瀬は“一人の男”として敵地へ

捕らえられた儀堂は早瀬に電話をかけさせられ、呼び出すが、電話の最後に罠だから来るな!と注意を促した。

罠だと分かりつつ、麻友を救いたい一心で早瀬が監禁場所に駆けつける。しかし、あっさり冬橋たちに捕まり、監禁される。そして早瀬と儀堂……同じ顔の人物が2人、縛られながらうつ伏せになる。

そこへ現れた合六は、組織から100億円相当の商品を盗んだ犯人について、問い詰める。儀堂と一香は互いに罪をなすりつけ合う。

商品が無くなったことで取引先に利子をつけて返さないといけなくなった合六。そこで、冬橋は儀堂を殺害して遺体を取引先に見せて、時間の猶予をもらうことを提案。しかし合六はそれだと不十分だという。

合六は儀堂と顔が瓜二つの早瀬の方を殺害して身代わりになってもらい、有能な儀堂を生かそうという。絶体絶命の早瀬。そこで一香は、儀堂と2人きりでの話し合いを要求。

■儀堂の最期

2人になった一香と儀堂。一香は「儀堂、あんたに頼みがあるの」というが…。その話の中身は今回視聴者に明かされなかった。

倉庫から出てきた儀堂は「俺がやった」と100億円事件の犯人であることを自供する。儀堂は手下の銃を奪い、合六を狙う。しかし冬橋の銃弾に倒れた儀堂は、命を落とした。

合六は仕方なく早瀬にこのまま警察情報を流す役割を託す。そして、儀堂を埋める役割も担うことになった早瀬。

■真犯人は一香?

儀堂の遺体を埋めて自宅に戻った早瀬は、一香に「どうやって儀堂を自白させた?なぜ僕を助けた?」と問う。「あんたを守るって約束したから」と一香。しかし早瀬は信じられない。

観念した様子(?)の一香は、合六の息がかかったラウンジで働いていた際に出会った夏海(山口紗弥加)に妹を救うための金が必要だと泣きついて10億円を盗ませたと自白。さらに、組織の金庫番である夏海の地位が欲しくて夏海を殺害したこともほのめかした。一香は「おかげで100億手に入った。ありがと」と100億円事件の犯人であることも自白した。

さらに、一香は「私は合六の組織を乗っ取る。そのために使いやすいあなたを残した。合六を潰すときに協力してもらう。組織を握ったら、家族の安全は保証する。期待してるよ、儀堂」と、目的を明かした。

■早瀬が涙する

早瀬は麻友と会う。麻友は一度捕まって監禁されたが、すぐに自分の部屋に戻されて眠らされていた。そのため昨日何があったのか知らない様子だ。

早瀬は、儀堂が裏組織の金を使い込んで東南アジアのある国に逃げたこと、女と一緒に逃げたこと、もう麻友とは関わりたくないこと…を告げ、離婚届も渡す。そしてネックレスを返した(本当は遺体と一緒に埋めた)ことも告げる。

麻友は早瀬にハヤセプリンの試食を勧める。儀堂は甘いもの嫌いなので、別人だと思えるからだ。早瀬は泣きながら食べて、「儀堂さんは麻友さんのこと大切に思ってました。」と伝えるのだった。

ラスト。監察官室にて。早瀬は真北に「儀堂が死んだ」と告げ、 妻を殺したのは一香で、その一香が合六の組織を乗っ取ろうとしていると話す。真北は偽物が消されると思っていたが、儀堂として使えそうだとほくそ笑む。早瀬は 「ここからが本当のリブートだ!」と決意を新たにする。(つづく)

第7話ネタバレあらすじ

3月8日 日曜 21:00 -21:54

第二章開幕!妻の仇を討つ!真犯人への復讐に燃える男が、ついに攻勢に!自らを悪に染める覚悟で挑む男に見えてきた真実とは!?

リブートから1ヶ月。 早瀬(鈴木亮平)は、もはやかつての面影を失っていた。 妻を殺した真犯人が一香(戸田恵梨香)であること。 そして、儀堂の死。 すべてを知った男は、静かに“別人”へと変貌していた。 儀堂になりかわることが板についた早瀬は、ある殺人事件を捜査する。 被害者は、合六(北村有起哉)の重要な取引先。 容疑者は、冬橋(永瀬廉)が率いる“しぇるたー”の一員だった。早瀬は水面下で警察を操作。
冬橋やマチ(上野鈴華)に自首を促し、事件が合六に波及するのを阻止する。その見返りに、合六から金を受け取っていた。 仲間を守れなかった冬橋と霧矢(藤澤涼架)の胸には、やり場のない怒りが燻る。 そんな中、一香が姿を現す。 犯人と判明して以来、初めて彼女と向き合う早瀬は、怒りを押し殺す。しかし一香は、その仮面の奥を見透かしていた。 やがて早瀬は、マチに極秘接触し「夏海の仇を討つ」ために協力を要請して…。

■マチと冬橋の仲間が自首

真北正親(伊藤英明)のバックには与党がついていた。選挙が近いので、合六(北村有起哉)は必ずクジラに裏金を渡すから、その証拠がほしいと陸(鈴木亮平)に伝える真北。

冬橋(永瀬廉)のしぇるたーの一員・富樫(imase)が、合六(北村有起哉)の取引先の従業員であるクスリの売人を刺した。動機は恋人がクスリを無理やりやらされたから、恨んでの犯行だった…。

早瀬はマチや冬橋らに接触し、富樫を自首させることで、合六やまで警察の手が伸びないようにする。


■真北弥一は、正親(伊藤英明)の兄!

そんな中、早瀬は合六の店で真北を見た。その後、真北と会って話を聞く。すると、真北が狙っているクジラとは野党第一党の党首・真北弥一で、実の兄だと分かる。
真北は兄を逮捕するつもりで、100億を取り戻した合六が真北弥一に裏金を渡したところを逮捕したいという。内閣情報調査室によると、100億円相当の商品が国内で換金されてない。真北は一香(戸田恵梨香)がどこに隠したのか探れと、早瀬に指示する。

早瀬は、夏海を慕っていたマチ(上野鈴華)に会いに行き、「俺と一緒に夏海の敵を討ってほしい。」と頼んだ。商品を見つけ、盗んだのが一香だと証明できれば彼女を追い込めることができる。マチは迷ったが、一香の身辺調査を引き受けた。


■桑原のクリニックに聞き込み

足立(蒔田彩珠)は早瀬陸が整形して逃亡している可能性を考え、美容整形を探っていた。そして、桑原瞳(野呂佳代)のクリニックにたどり着く。儀堂になりすます早瀬も足立、寺本(中川大輔)とともに聞き込みに行く。瞳は冷静に早瀬陸の来院を否定した。帰り際、瞳は陸にメンテナンスに来るよう耳打ち。
瞳が冷静すぎた点が気になった足立はもう少し、このクリニックを探ることにした。早瀬はリブートがバレるのが時間の問題であると覚悟する。

■100億相当の商品の隠し場所が判明

早瀬の家にて。マチが一香の足取りを報告しにやってきた。早瀬は自作のケーキを振る舞う。夏海が持ってきてくれたケーキを思い出すマチ。喜んでモンブランなど他のケーキも差し出す早瀬。

マチたちの調べによると、一香の行動は毎日ほぼ同じ。妹の病院への見舞いにはよく行っている。桑原瞳(野呂佳代)のクリニックにも行っているが、早瀬は口封じで行ってると推測。

一香は、一か所だけ不審な場所に行っていた。多摩市にある廃墟だ。そこが商品の隠し場所の可能性た高い。マチが行ってこようかと話すが、これ以上は危険だと止める早瀬。

マチは一香がハヤセ洋菓子店で手伝いをしている証拠写真も見せられた早瀬。焦った早瀬は、ハヤセ洋菓子店で待ち伏せし、一香に会う。しかし、はぐらかす一香。


■リッカの死亡

一香が立ち去り、早瀬のスマホが鳴った。真北(伊藤英明)から、クリアランス法律事務所にガサが入ると聞き、すぐにマチに連絡する早瀬。マチたちは逃げようとするが、警察に捕まってしまう。自首した富樫の恋人・リッカは階段から飛び降りて逃げようとしたが、頭を打ってしまい、救急搬送されたものの死亡が確認された。


■海江田が再登場!(生きてた)

早瀬は留置所のマチにリッカの死亡を報告。お金があれば助けられたのにと涙するマチ。そこへ
「マチちゃん 海江田が助けに来たで!」と、海江田(酒向芳)がやってきた。驚く陸。

警察署の外で、殺される直前だったが、儀堂が犯人だとわかって殺されずに済んだことを話す海江田。しばらく入院していたそうだ。

海江田のおかげか、マチが釈放される。


■マチが幹部候補生に

合六のアジトに幹部が集合。海江田によると、指示役は亡くなったリッカだということで、口裏を合わせたとのこと。クリアランス法律事務所には名簿があるだけ。マネーロンダリングの証拠はない。その名簿もマチが他に動かしていたため無事だ。早瀬は、踏み込んだ二課も成果がなかったと報告。

小さな代償で済んだというが、マチが「リッカは死んだんだよ。」と訴える。合六はそんなマチを組織の成長には若い才能が不可欠だからと幹部候補に迎え入れる。

帰り道のマチと冬橋。冬橋はマチのことを心配する。だが、マチは汚れ仕事をやらされている冬橋のことを心配し「力を手に入れて二人でやっていきたい」と頼む。冬橋は口にするな!と拒否した。


■マチが危ない!!

早瀬は冬橋に会い、一香をはめるため、冬橋に協力を促した。早瀬は、100億の商品の隠し場所がわかったこと、一香に裏切られたことが分かれば香港の取引先が合六を殺すこと、そのあとで冬橋が組織を継げばいいと話す。100億の場所を発見したのはマチが夏海の敵討ちのために協力してくれたと話す早瀬。

早瀬から話を聞いた冬橋は激昂し、隠し場所を教えろ!と迫る。仲間を失ったマチは、これ以上仲間から犠牲を出さないため、つまり「力」を得るため、きっと商品を奪おうとする。マチが危険だ!


■冬橋(永瀬廉)の慟哭(予告にあた場面!)

早瀬の運転で急いで隠し場所に向かった。しかし間に合わなかった。マチは商品を警護する人物に刺されていて瀕死の状態だ。冬橋はマチを襲った人物をためらうことなく射殺!

冬橋はマチを抱き、声をかける。マチは冬橋に「ごめん、一緒に夢を叶えられなかった。家族になってくれてありがとう」と言い残し、絶命。慟哭する冬橋!

現場に現れた合六や一香、霧矢(藤澤涼架)。なぜこの場所が分かったのか? 霧矢が合六に報告したからだ。冬橋に変な動きがあったら報告するよう頼まれていたのだ。その霧矢もマチが倒れていることに驚いた。

廃墟の奥の倉庫から100億円相当の商品が発見された。早瀬は合六に「犯人は一香だ」と告げる。マチを襲った男たちのスマホ履歴を調べると、男たちと一香が通じていたことが判明。

しかし、一香は隙をついて車で逃走。彼女を追うよう合六に指示された冬橋は「殺してもかまいませんよね」と冷たく言い放つ。復讐に燃える非情な目つきだ。

車で逃走する一香が「ごめんね、マチちゃん……」と涙ながらに呟く場面が挿入される。

早瀬と冬橋は車で一香を追う。(つづく)

第8話ネタバレあらすじ

3月15日 日曜 21:00 -21:54

冬橋(永瀬廉)と早瀬(鈴木亮平)は、一香(戸田恵梨香)の行方を追う。位置情報をもとに自宅を突き止め、ついに追い詰めるものの、あと一歩のところで逃走を許す。
執念に火がついた冬橋は、霧矢(藤澤涼架)やしぇるたーの仲間たちを総動員し、独自の包囲網を張る。一方、早瀬はハヤセ洋菓子店を訪れ、さらに妹・綾香(与田祐希)のもとへ。
そんな中、綾香のもとに一香から連絡が入り、 一香のある決意を聞いてしまう早瀬。だが、独自に動き続ける早瀬の様子に、冬橋は強く違和感を抱き、すれ違いは決定的となり、二人はついに仲間割れに…。 孤立した早瀬は、自らの調べで一香の居場所を突き止めて、対峙するが、衝撃的な出来事が起こる。
その裏で、合六(北村有起哉)は静かに次の一手を打っていた。 海江田(酒向芳)を使い、取り返した100億円相当の商品に、ある企みを仕掛ける。 そして、合六が電話をかけた相手は一香で…。
真実と陰謀が交錯する中、それぞれの思惑が新たな局面へと動き出す。

『リブート』最終回考察・予想

放送前の考察

■妻殺しの犯人は誰か?

2時間サスペンスドラマでは、犯人役は上から3番目にクレジットされる役者であることが多いです。これはバラエティ番組『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』での調査結果です。

2サスと連ドラは違うのでしょうが、一応、本作で3番目にクレジットされているのは永瀬廉さん。演じる役は、冬橋航(ふゆはし・こう)。裏組織のトップ・合六(北村有起哉)の直属の部下で、合六の仕事の実行役。儀堂への連絡係の担当で、合六の命令に背いていないか儀堂を監視。

裏組織の実行犯なので、妻殺しの犯人の可能性も高いでしょう。でも、ひねってくると思うので、別に真犯人(黒幕)がいる可能性が高いです。

■最終回結末・予想

早瀬陸が儀堂になりすますことで、妻殺しの真犯人を追っていきます。しかし、監察官・真北正親の監視や、裏社会組織の人々が早瀬の前に立ちはだかることでしょう。味方にみえる幸後一香の行動も二転三転すると予想されます。最終的に、早瀬陸は妻の死の真相を明らかにし、家族と感動の再会をするハッピーエンドになると予想します。

1話直後の考察

■半年前のシーンの意味

第1話で気になったのは冒頭の「半年前」のシーン。そこで本物の儀堂が「リブートする」と、すでに言っていました。どういう意味なのでしょうか。しかも、一香のことを脅しているような感じでしたよね。この場面を読み解くと…。早瀬陸をリブートさせるということを半年かけて計画していたのかな、そして計画の立案者は儀堂なのかな、と考察します。

つまり、儀堂が殺されたのは自作自演の可能性があります。というか儀堂と一香、ふたりの演技だと思います。穴に遺体を埋めていたので、儀堂は生存してないと視聴者に思わせたかったのかな?と予想。

儀堂の自作自演の目的は、10億円強奪の容疑で合六に命を狙われているから、か。つまり成り済ました早瀬陸が身代わりに殺されることが狙い?

■夏海が殺された理由

夏海を殺した犯人は不明ですが…。夏海が殺された理由はマネーロンダリングをしていた関係で殺された可能性が高いです。横領したのかもしれませんし、そもそもヤバイことしてるので口封じで殺されたのかも。

■早瀬は儀堂にリブートさせられた?

早瀬陸は妻・夏海を殺したこと、儀堂を殺したこと、2つの殺人の容疑で警察に追いかけられることになりました。2人殺しているので死刑になる可能性があります。警察は証拠をでっち上げているようなので、警察に相談することもできません。警察に相談に行くと儀堂殺しの犯人にさせられてしまう!と、早瀬は儀堂と一香に思わされました。それで、顔を変えてリブートすることを決心しました。

警察のでっち上げで追われるストーリーは、首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の逃亡劇を描いた『ゴールデンスランバー』(著者:伊坂幸太郎、堺雅人主演で映画化)を思い出す、恐怖感のある展開でした。

でも警察が証拠をでっち上げたというより、儀堂が証拠を偽装して早瀬が警察に追われるよう仕組んでいる可能性が高いです。そして早瀬がリブートして儀堂になるよう、儀堂が仕向けたのだと考察します。。

早瀬は家族のためにリブートして、真相をつかむと決心したようですが…。すべて仕組まれていた!という種明かしが後で出てくると予想!

■今後の展開、見どころ

ストーリーがごちゃごちゃしてるので、2話以降のポイントを押さえておきましょう。早瀬陸は妻殺しの犯人の濡れ衣を着せられました。そして、合六が怒っている「10億円強奪犯」の犯人にもされています。また、儀堂殺しの犯人にも(警察の手で)させられてしまう可能性がある(と早瀬は思っている)ので、これの無実も明らかにしなきゃいけません。まとめると…↓

  • 妻殺しの容疑。
  • 儀堂殺しの容疑(※死亡は偽装の可能性もある)
  • 合六の10億円を強奪した容疑。
  • 上記3点の無実を明らかにすることが早瀬陸のミッション!

ここまでは1話直後の考察でしたが…。数日経過して、第1話を改めて考察し、まとめてみました↓

2話直後の考察

■一香のウソまとめ(2話時点)

第2話では一香が早瀬についていた複数の嘘が明らかになりましたね。ネタバレの項目でも書きましたが、今一度、整理しましょう↓

  • 儀堂は潜入捜査官でなく、合六に警察情報を売っていた悪徳刑事であること。
  • 夏海と儀堂が手を組んで組織の金を横領していたこと。
  • 一香と儀堂は元恋人の関係でない。一香は儀堂に脅されて横領をさせられていた。

■一香の新事実

新事実として、一香には守るべき妹・綾香がいて、手術に多額のお金がかかることが判明。難病の妹の存在が分かっただけでも早瀬の心はぐらついたのに、一香がレシピを良子に教えてくれる優しさも決め手になって、再タッグを組むことになりましたね。

■一香=夏海説が強まった3点

第2話では、一香=夏海説が強まったようにみえる点が、3点がありました↓

  • 一香は早瀬家の大事にしている信念(間粘り腰がハヤセの取り柄)を口にしました。
  • 一香は早瀬のことを「守る」と言っていました。
  • 一香は早瀬の代わりにシュークリームのコツを良子に教えていました。

■一香=夏海説が弱まった点

しかし、一香は冷酷なのか、優しいのか、まだまだ謎が多い人物です。その中で、妹を救いたいという気持ちだけが本物に見えます。一香が夏海の成り済ましだとすると、妹との関係がおかしなことになってきます。私(筆者)の中では、一香はリブートした夏海説が弱まってるんですよね。困ったものです。

とはいえ、夏海と綾香に接点があるなら話が変わってきますが…。

■今後の展開、見どころ

  • 10億円強奪の犯人は誰?(2話では明かされませんでした)
  • 夏海殺しの犯人は誰?
  • 儀堂殺しの犯人は誰?(※死亡は偽装の可能性もある)
  • 海江田が無実を証明するため、儀堂になりすました早瀬と対立していく点。
  • 早瀬と一香の再タッグが早すぎるので、もう一回、裏切りがある?
  • 他の誰かもリブートしてる?(※野呂佳代が演じる整形外科医がキーマン?)
  • 第3話から登場する警視庁捜査二課の警部・土方悠里(愛希れいか)の動き。警察内部で主人公を追い詰める重要な役どころです。

他に、菊池(塚地武雅)や冬橋の存在がまだおとなしい点も気になります。今後スポットが当たりそうですね。

3話直後の考察

第3話で明らかになった新事実はこちら↓

  • 夏海と海江田と儀堂が3人で10億円の現金を盗もうとしていた。
  • 夏海殺しと10億円事件の犯人は儀堂が濃厚。貸倉庫に10億円があったし、夏海の免許証などもあったから。
  • 本物の儀堂は生きている。麻友に電話があったから。

3話という序盤で夏海殺しの犯人が分かってしまったわけですが、ミスリードの可能性もあります。

本物の儀堂の存在も怪しいです。山に埋められた儀堂は(何者かが)リブートした儀堂という説もあるくらいで、早瀬は儀堂へのリブート3人目の可能性もありますね。

次の第4話では、早瀬が儀堂を埋めた山中で信じがたい光景を目にすることに——。一体どんな光景なのでしょうか。以下の2つのパターンがあると予想されます↓

  • 儀堂の遺体が消えていた!?
  • 儀堂の遺体がそのまま埋まっていた!?

どちらにしろビックリですよね。遺体が消えてたなら、刺されて息絶えたように見えた儀堂は死んでなかったの?と普通に驚くし…。そのまま埋まっていたのなら、麻友に電話してきた儀堂は誰?となります。後者だと複雑な展開になっていきますね。

次回は選挙特番があるため、1週お休みで2週間後の放送。待ち遠しいです。

■別記事で、夏海殺害犯はミスリードの可能性、真北弥一議員と夏海の亡き母の死亡事故の接点などを考察しています↓

4話直後の考察

■本物の儀堂との見分け方

4話中盤、一香の嘘に気づいた早瀬が一香の仕事内容を知りたいと申し出て、一緒に行動していたように見えたのですが……。なんと、本物の儀堂が金庫の場所を知りたかったから、一香にづいていたことが判明。SNSをみると、多くの視聴者が騙され、驚いたようです。

でも、注意深く見ていると、分かるようになっていました。キーポイントは猫舌。4話序盤、麻友といる時の儀堂は、コンビニで買ったコーヒーにペットボトルの水を入れてさましていたので「猫舌の早瀬」が儀堂の中身。一方、4話中盤、NPO法人の事務所でコーヒーを飲んでいた時の儀堂は、そのままコーヒーを普通に飲んでいたんです。つまり本物の儀堂です。演出が細かいですね(笑)

しかし鈴木亮平さんも演技が大変ですね。本物の儀堂が「儀堂にリブートした早瀬陸」になりすます…って複雑すぎる演技が求めれています。そももそ早瀬役は松山ケンイチさんですし!

■一香=夏海説が再浮上

あと、気になったのは一香の正体。やはり、夏海がリブートしてるっぽいんですよね。あのケーキを夏海さんのだからと言って食べなかったのも、リブートした姿で食べたら夏海に戻り泣いてしまいそうで、耐えられなくなるからかな…とか、考えられます。

でも、そうなると、妹との関係に矛盾が出てくるんですよね。姉妹だったらバレそうな気もするけどなあ。どうなんでしょうね。

5話直後の考察

怒涛の展開の第5話。全10話だとして連ドラ中盤にあたる5話は中だるみになりそうなのに、それなのに、こんなに視聴者を混乱させてくるとは!さすが、黒岩脚本。巧いです。

考察の前に、現時点のストーリーを整理しましょう↓

■問題になっているのは?

  • 夏海(山口紗弥加)殺しの犯人は誰?
  • 10億円強奪&100億円の商品強奪の犯人は誰?

儀堂にリブートした早瀬陸は、儀堂の所有するトランクルームからが10億円を発見し、そばに夏海の免許証などがあったため妻殺しの犯人だとも思います。しかし姿形は儀堂になっている陸。そこで、海江田を10億円強奪犯に仕立てました。

次に、合六が追っているのは、100億円相当の商品強奪の犯人。防犯カメラに儀堂が一香を襲って商品を奪う姿が映っていました。なので、儀堂になりすます陸が怪しまれています。陸は24時間のタイムリミットの中で、儀堂を捕まることに挑戦。

■5話時点の犯人は?↓

  • 儀堂曰く、夏海殺しの犯人は一香。
  • 儀堂曰く、100億円の商品強奪の犯人は一香。

しかし5話で犯人を明かしているので、また、ひねってくる!と思います。

■警察にいる合六の犬は?

  • 真北監察官(伊藤英明):キャストの格としても見せ場がありそう。妻の事故もあり、出世から外れたもよう。父親が政治家のようで、その父の元を合六が訪ねている描写あり。有力候補だが…もし合六の犬なら、合六側の儀堂を調査しないはず。怪しいだけでミスリードか?
  • 真北の部下・寄居(藤田ハル):印象は薄いから、ないかなあ…。いや、逆にある?
  • 儀堂の上司・三上係長(池田鉄洋):儀堂との距離感が近いのは気になるけど、うーん、怪しい点はないかなあ。ランパブ(ランジェリーパブ)に行くくらいだから、合六ともかかわりある?ランパブはそんな裏社会って感じじゃない?
  • 儀堂の部下・足立(蒔田彩珠):5話で真北に情報を流した人物。でも正義感が強いだけでしょう。裏社会に存在するリブートを疑うなど、一生懸命に働いています。
  • 儀堂の部下・寺本:儀堂のロッカーの鍵を渡してくれた人物。ロッカーからパソコンが発見され、メール履歴からトランクルームに行きつき、10億円を発見。ロッカーにパソコンを仕込めたタイミングがある寺本が怪しい?

5話ラスト。早瀬陸と儀堂がタッグを組む中、陸が二課と監察官に連れて行かれてしまいました。一人になった儀堂は麻友を救えるのか? 夏海は本当に犯人なのか? 次回が待ち遠しいですね。

6話直後の考察

第6話では、 “もう1人の主人公”ともいる儀堂が死亡!そして、夏海殺害と10億円強奪&100億円強奪の真犯人が一香であることが明かされました。

でも、気になったのは、一香が儀堂に何を頼んで、説得したのか?

倉庫での話し合いの場の詳細が意図的にカットされてましたよね。

ということは、今時点で一香が悪者とみせてるので逆のはず。

私は、冬橋と一香が仲間だと思うんです。なので、冬橋が儀堂を撃ったのが怪しいです。防弾チョッキとかで誤魔化せないかなあ。

つまり儀堂は本当に死んだのか疑問。でも、このパターンは一度使ってるので、またやるかなあ?とも思ってしまいます。

一香の目的は、合六を潰して乗っ取ること、とも言っていましたね。その目的は本当だとしても、裏社会のボスになりたいんじゃなくて、合六に恨みがあるんじゃないかな?

予想すると…。冬橋と夏海と一香は同じ施設育ちで家族同然の関係だったとか?さらに、夏海の母が事故で死亡した件と、真北の妻の事故の件と、合六と政治家の繋がりが、ぜんぶリンクしてくる、とかあるか?

つまり、真北の妻が運転して、夏海の母を死亡させ、政治家が合六に依頼して事故をもみ消して…。

冬橋と夏海と一香は、合六や政治家に恨みがある、と…。

でも、この予想だと、真北の妻に一番復讐しなきゃ、なんですけどね。ハズレですかね(笑)

7話直後の考察

■冬橋の慟哭にもらい泣き

予告で冬橋の号泣の場面があったので、マチがああなってしまうことが予測できたのですが、それでもつらすぎる場面でもらい泣きです。マチと冬橋が出会ったころやシェルターを作ったころの夢を語り合う場面も挿入されるから、涙腺が刺激されます。

■一香=夏海がリブート説ふたたび!

しかし7話で気になったのはラスト。一香が「マチちゃん、ごめんね」と亡きマチに謝っていた場面です。

この様子から、「一香の中身は夏海」の可能性が高まります。だって、マチは夏海との思い出が強いわけで、一香をはめるために早瀬に協力してたわけです。

それは一香の立場でも同じはず。つまり、一香にはマチちゃんに思い入れがないはず。

この関係性を踏まえると、なぜ涙ながらに謝る?と疑問が浮上。

一香は夏海がリブートした姿なのでは?という説が再び浮上します。

マチたちが追跡した一香の行動履歴で、一香が桑原瞳(野呂佳代)のクリニックに行っていたことが分かっています。早瀬は桑原の口止めをしに行っているのだと解釈していましたが……。

桑原が早瀬にメンテナンスの必要性を耳打ちしてました。ということは、一香がリブート手術を受けていたなら自分のメンテナンスで通院している可能性も考えられます。

でも、ミルクボーイの漫才での「ほな違うか」状態で堂々巡りになってしまうのですが、妻の夏海が夫をリブートさせて家族から引き離すことなんてするだろうか?という疑問。ほな夏海と違うか!笑

それに、陸には自分は夏海だと明かしてもいいと思うんですよね。なぜ伏せているのか?

一香=夏海説が今後明かされるとしても、説得力ある展開を期待したいです♪

8話直後の考察

放送後に更新します。


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