映画『罪の声』のキャスト、あらすじ、主題歌も紹介!35年前の衝撃の真実とは?

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【2人のその決断が、35年の結末を変える】
予告映像を見ただけで涙が出そうでした。35年前の真実を明らかにしたい記者の阿久津と、犯罪に使われたテープの自分の声を聞いて愕然とするも、今の幸せな生活を壊したくない曽根。筆者が曽根の立場なら、自分が過去の未解決事件に巻き込まれていたなんて知りたくないです。ハッピーではないだろうけど、スッキリする終わり方であって欲しいと願います。
本記事では、映画『罪の声』のあらすじ、キャスト、主題歌、星野源さんのコメントも紹介していきます!

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映画『罪の声』について

https://twitter.com/tsuminokoemovie/status/1295918409037774848?s=12

映画『罪の声』の原作は、塩田武士のサスペンス小説です。2016年に講談社より発表され、グリコ・森永事件をモチーフとして、2016年度週刊文春ミステリーベスト10で、国内部門第1位、第7回山田風太郎賞受賞、本屋大賞第3位を獲得したベストセラー小説です。事件の真相と犯人像に迫るストーリーがリアリティに溢れ話題を呼びました。
宿命に翻弄される2人の男を小栗旬、星野源が熱演しています。
筆者は原作読んでから観るか、迷っています。罪の声ふたり

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監督は、以下の作品を手掛けた、土井裕泰監督です。
ドラマ 『愛していると言ってくれ』『GOOD LUCK!!』『コウノドリ』
『逃げるは恥だが役に立つ』

映画 『いま、会いにゆきます』 『映画 ビリギャル』
筆者も全て観ていますが、どれも面白い、感動できるのは言うまでもありませんね。

映画『罪の声』のキャスト紹介

大日新聞の記者、阿久津英士 (小栗旬)

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主人公、阿久津英士を演じるのは、小栗旬。1998年、ドラマ『GTO』で初のドラマレギュラー出演。筆者はドラマ『Summer Snow』で初めて見ました。耳に障害がある役でしたがとても感動したことを覚えています。蜷川幸雄の舞台でも活躍。映画では『信長協奏曲』など多数出演作品があります。

京都でテーラーを営む、曽根俊也 (星野源)

罪の声星野源

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もう一人の主人公、曽根俊也を演じるのは星野源。俳優、ミュージシャン、コントやラジオパーソナリティなど幅広く活躍しています。筆者はドラマのイメージが強く、『コウノドリ』『逃げるは恥だが役に立つ』最近では、この映画でも共演している、橋本じゅんと共演した『MIU404』などのドラマに出演しています。

事件に翻弄される生島一家の母、千代子役の篠原ゆき子の過去の熱演

ツイッターにて少しずつ、主演以外のキャストの役どころが明らかになってきています。とくに事件に振り回される、生島家の母、篠原ゆきこさんは『コウノドリ』第5話のゲストでお腹の中で大きくなってきた赤ちゃんが死んでしまい、産んで病院でお葬式をしてあげるという本当に辛い役を演じて、とても話題になりました。筆者も二回見返して、両方とも号泣でした。この映画では二人の子供を思う母ということで、お母さんになれたんだと思いましたが、ただ幸せではないということで、そこも注目したいと思います。

その他のキャスト

・曽根の妻、曽根亜美 (市川実日子)
・曽根の母、真由美 (梶芽衣子)
・若き日の真由美 (阿部純子)
・曽根の叔父、達雄 (宇崎竜童)
・大日新聞の元社会部記者、水島洋介 (松重豊)
・大日新聞の社会部事件担当デスク、鳥居雅夫 (古館寛治)

映画『罪の声』のあらすじ

大日新聞記者の阿久津英士(小栗旬)は、既に時効となっている35年前に日本中を震撼させた未解決事件を追う特別企画班に選ばれ、取材をする毎日を過ごしていた。一方、京都でテーラーを営む曽根俊也(星野源)は、家族3人で幸せな日々を送っていたが、ある日、父の遺品の中に自分の子供の頃の声が入った古いカセットテープを見つける。それは、あの未解決事件で犯人グループが身代金の受け渡しに使用した脅迫テープと全く同じ声だった!
やがて運命に導かれるように2人は出会い、脅迫テープに声を使用され、知らないうちに事件に関わってしまった俊也を含む3人の子供たちの、衝撃の真相が明らかになる…

映画『罪の声』の主題歌

主題歌は大ヒットドラマ「テセウスの船」や「中学聖日記」でも話題を呼んだアーティストUruの「振り子」です。この映画のために書き下ろされたこの曲は切なく心に染み、より映画を盛り立てます。筆者もYouTubeで聴くくらいとても好きなアーティストです。

映画『罪の声』の注目ポイント!

ドラマ『MIU404』の脚本家、野木亜紀子✖星野源×橋本じゅん

9月4日(金)に最終回を迎えた、星野源出演ドラマ『MIU404』の脚本家、野木亜紀子さんが、映画『罪の声』の脚本家として携わっています。また、野木さんが、9月8日(火)に星野源のオールナイトニッポンにゲストで出演されます。映画『罪の声』の話題も出るかもしれません!
また、『MIU404』で人気キャラだった陣馬さん役の橋本じゅんも、映画『罪の声』に出演しています。筆者は陣馬さん好きで、最終回も見ましたが、感動で泣きました。大好きなドラマでした。この三人がそろう映画ということでより楽しみです。

完成した映画を観た星野源のコメント

ラジオで星野源さんが、「完成した映画を観てすごく面白かった。怖いだけじゃない、感動もある。」とおっしゃっていて、筆者はとても見たくなりました。京都弁も難しかったそうです。いろんな日本の場所も出てきて景色もキレイだそうです。テープの声、未解決事件の真相も知りたいですね。真相は映画館で観ましょう!

映画『罪の声』完成報告会の様子

小栗旬さん星野源さん土井裕泰監督、原作者の塩田武士 さんが出演されました。

小栗さんと星野さんのお互いの共演前の印象や、お二人が、役作りの話、撮影中のウラ話も語っています。筆者が印象に残ったのは、星野さんの娘役の子が、最初は星野さんになついてて、小栗さんが後から来たら小栗さんに目がハートになっていたという話が微笑ましかったです。

10月20日(火)星野源のオールナイトニッポンに小栗旬が出演決定!

10月20日(火)の星野源のオールナイトニッポンに小栗旬さんがゲストで出演します。
そしてなぜか生田斗真さんも(笑)星野さんは、「生田さん本人が来たいと言ったので、出る事になった。」と言ってました。その3人のトークや、映画『罪の声』の話も楽しみです。

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