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【風、薫る】28話 多江(生田絵梨花)の兄はどうなった?

見上愛・上坂樹里ダブル主演の朝ドラ「風、薫る第6週・第28話が6日(水)、放送されました。

養成所では、コレラの感染者を看護する模擬授業が行われる。りん(見上愛)は、過去を思い出す。その姿を見たバーンズ(エマ・ハワード)は、あることに気づいて…。

【風、薫る】28話あらすじネタバレ

回想。日曜日の外出日に、多江は洋髪から日本髪に戻して実家に戻った。医師である父は「手紙に書いた通り、太田先生の次男とお前との見合いを進めることになった。先方はまだ医学生だから結婚は先になるが、お前も嫁入りの修業に看護を学んでいるからちょうどいいだろう」と言う。

お相手の実家も「未来の主人を助けるため看護を学ぶ娘なら喜んで婿に出す」そうで、「まあ、跡取り娘だからな。今すぐ養成所を辞めて婿を取っても構わんのだがな」と言う父。

現在。養成所の舎監兼通訳の松井(玄理)は、多江の髪を見て理由を尋ねるが、直美(上坂樹里)が女は髪型を変えると面倒だからとごまかす。りん(見上愛)はお湯を用意して髪を洗う用意をする。

養成所では、コレラの感染者を看護する模擬授業が行われる。りん(見上愛)は父を亡くした過去を思い出すが、その様子を見たバーンズ(エマ・ハワード)は、りんに厳しい一言を言い放つ。

バーンズはりんに不必要に顔を近付けないこと、感染の危険が高まることを指摘。さらにバーンズはりんが家族をコレラで亡くしたことを見抜いた。観察して分かったらしい。

りんは、コレラに感染した信右衛門(北村一輝)を一人きりで死なせてしまったことを明かす。話を聞いたバーンズは「患者は家族ではありません。あなたは看護婦になるんですよ。恥ずかしい」と言い放つ。直美がなぜ恥ずかしいのか?と口をはさむ。

りんは、目の前に苦しむひとを見捨てることはできないと主張。しかしバーンズは「あなたは今、大勢の人を見捨てた」 という。

りんは「どういうことですか? 私は看護婦を見たことがないんです。教えてください。」という。バーンズはいつも通り、自分自身で考えろと言う。

授業のあと、食事の席で、同期の生徒たちは、食事を分け与えて、りんを励ます。

直美は「自分の親を看病するみたいに看護してたら、りんさんきっとすぐに死んじゃうよ」とりんを優しく気遣う。娘の環が同じようにしたらどう思うのか?と考えさせる直美。  

直美(上坂樹里)と話す中で、りんは看護について改めて考え、翌日の授業に臨む。

そして迎えた翌日。りんは改めて模擬授業に挑んだ、彼女の行動を見たバーンズは「これが看護です」と評価した。「何を考えて看護したか」と問われたりんは「まず私自身を感染させないように努めました。私を大事に思う人たちのために」と答える。

バーンズは「先日、あなたが見捨てたのは、この先、あなたが看護するはずの大勢の患者です」と説明。その手は家族の数百、数千倍の人を助ける手なんだ、と。

続けてバーンズは、「あなたが看護婦になれば、家族を失い、あなたと同じ思いをする人を減らすことができます」という。

りんは「もしそんなことができんなら、私にとってこれ以上、向いてる仕事はないかもしれません」と微笑み、涙をこぼす。

話を聞いていた多江も涙ぐんでいた。(つづく)

【風、薫る】28話 感想

多江(生田絵梨花)の兄はどうなった?

跡継ぎの婿をとるという話が出てましたが、多江(生田絵梨花)の兄はどうなったの?とSNSで話題です↓

りんの家族を亡く話で、何とも言えない表情をしていた多江さん。

もしかしたら兄弟を亡くしているのかもしれません。

でも、奥田亀吉(三浦貴大)は前妻との間に、りんと同い年の息子がいるはずなのに、その行方は一切説明なし。

多江の兄と弟のことも説明なしで進んでいく可能性もあるかも(笑)

【風、薫る】28話 出演者・スタッフ

出演者 【出演】見上愛,上坂樹里,生田絵梨花,菊池亜希子,中井友望,木越明,原嶋凛,玄理,エマ・ハワード,伊勢志摩 原作・脚本 【脚本】吉澤智子,【原案】田中ひかる 音楽 【音楽】野見祐二


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