【評価が高いオススメ冒険映画ランキングTOP10】新時代のインディージョーンズを選ぶ、アドベンチャー作品!

ジャングルクルーズのポスター
出典元:https://www.disney.co.jp/movie/junglecruise/news/20191225_01.html

冒険映画の代名詞的作品は、やっぱり今も昔もインディー・ジョーンズは外せません。
しかし時代はへて、現在は令和です。
改めて、次世代のインディージョーンズ的作品を決めてしまおう!
そんな思いで、歴代のアドベンチャー映画をランキング付けしてみました!

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オススメ冒険映画ランキングについて

今の時代にオススメしたい、面白い冒険映画をランキング形式で紹介!
今も昔も冒険映画の代名詞といえば、インディー・ジョーンズシリーズは外せないでしょう。
しかし、インディー・ジョーンズは1作目は1981年公開と、40年前の映画のキャラクターです。
しかもいまだに代替わりせず、ハリソン・フォードが演じ新作映画にも着手しています。
はっきり言って…いい加減、彼にかわるアドベンチャー・ヒーローが出て来てもいいでしょう!
ということで、本作にて、そのインディー・ジョーンズに代わる、ニューヒーローを選出するべく、様々な冒険映画をランキングしちゃいます。
果たして、新たな時代のアドベンチャー映画は、あるのでしょうか?
ランキングの選出は、筆者の独断と偏見で、オリジナルの指標にてお届け!
それでは、冒険映画のランキングをご覧ください!

10.ハムナプトラ/失われた砂漠の都

5.3

平成のインディー・ジョーンズといえば、これ!

平成の時代を代表する冒険映画となったのは、ミイラのリメイクシリーズとなった『ハムナプトラ』。
ブレンダン・フレイザーとレイチェル・ワイズが出演し、大ヒットした全3作のシリーズ作品です。
その1作目となるのは、1999年公開の『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』。
ヴィランとなるイムホテップの強烈さ、エジプトを舞台にした斬新さ、など当時の映画シーンでは鮮烈に現れたアドベンチャー作品でした。
今も根強い人気がある作品で、続編となる2作目では、今ではハリウッドナンバーワンのアクション俳優である、ドウェイン・ジョンソンの本格俳優デビュー作としても知られています。
エジプト神話を題材に展開するアドベンチャー作品で、冒険ファンタジーとして根強い人気のある作品です。

9.メイズ・ランナー

6.0

巨大迷路に挑む、ザ・冒険映画!

巨大迷路の中の謎の空間に閉じ込められ、そこからの脱出を図る、冒険映画とSFファンタジーが融合したアドベンチャー作品『メイズ・ランナー』。
ディラン・オブライエン演じる主人公トーマスの、強い意志で突き進み続けるザ・主人公なキャラクターがとても心地いい作品です。
巨大な迷路の中で、絶望を味わいながら少しづつ成長を遂げていく若者たちを中心に、冒険を繰り広げるというストーリー。
その中で、主人公トーマスがなぜこの場所に来たのか…
この場所は何なのか…
その謎を残しつつ、徐々に明らかになっていく真相と更なる試練となる冒険。
壮大な全3作のシリーズ作品です。

8.フィフス・エレメント

6.3

ブルース・ウィリス主演のSFアドベンチャー

空飛ぶ車、青い肌の異星人、そんな異世界を舞台にするSF作品『フィフス・エレメント』。
宇宙を飛び交うSFに、冒険要素が組み込まれ、大ヒットを記録。
冒険映画のワクワクが詰め込まれた、90年台を代表する1作。
ミラ・ジョヴォビッチの出世作で、序盤のビルの上から飛ぶシーンはあまりにも有名。
『レオン』などで知られるリュック・ベッソン監督の代名詞的作品のひとつで、物語の始まりは1914年で、そこから一気に2200年代が舞台となる、SF作品。

7.トゥームレイダー ファースト・ミッション

6.5

新時代のインディージョーンズになり得るか!?

アンジェリーナ・ジョリーが演じたララ・クロフトの前日譚的ストーリーとなる『トゥームレイダー ファースト・ミッション』。
言うなればリブートに近い形で、アリシア・ヴィキャンデルが若き日のララ・クロフトを演じます。
同名ゲームの実写映画化作品で、古典的冒険映画となる。
インディー・ジョーンズの系譜を、正当に引き継ぐ作品。
主人公も女性というのが、今の時代っぽさを感じさせる。
しかし、期待された以上の結果は出せず、いまいち鳴かず飛ばずとなっているのは、冒険映画好きにとっては非常に残念。
それでも根強い人気はあり、アリシア・ヴィキャンデル版ララ・クロフトのシリーズ化を求める声も挙がっていた作品です。

6.アーミー・オブ・ザ・デッド

6.8

ゾンビの街に潜入!

初期のDCユニバースを形成していたザック・スナイダーが監督した、NETFLIXの人気映画シリーズの1作目『アーミー・オブ・ザ・デッド』。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのドラックス役のデイヴ・バウティスタが主演となる。
真田広之演じるブライ・タナカの依頼で、ゾンビだらけのラスベガスに突入するというゾンビサバイバルとなるアドベンチャー作品。
現在、この映画の前日譚となる『アーミー・オブ・シーブズ』や、アニメシリーズなども企画中。
NETFLIXで展開されるユニバース作品で、今後更なる広がりも期待される、注目の1作。
仲間を集めてラスベガスにお宝を求めて潜入する、冒険映画のセオリーをなぞりつつもゾンビ要素が加わり、ホラーっぽさもアクション要素も詰め込まれたスペクタクル作品です。

5.グーニーズ

7.0

今も根強い人気を誇る冒険映画の代名詞的1作!

キッズ・アドベンチャー最高峰、冒険映画を広く世界に知らしめた作品『グーニーズ』。
気弱だけど石の強い少年マイキーを主人公に落ちこぼれだったグーニーズが、消滅寸前の街を救う大冒険に出るというストーリー。
80年代をだいひょうする冒険映画ながら、見た目がモンスターの青年を怖がりながらも見た目だけで判断しないなど、いま見ても影響を受けるべき箇所が多くある作品です。
今最もリブートが心待ちにされている、名作中の名作。

4.ラブ&モンスターズ

7.3

愛こそ全て!

かつての彼女を追い求め、危険な世界に飛び出して冒険に出るストーリーが痛快なNETFLIX映画『ラブ&モンスターズ』。
宇宙から飛来した何かによって、地球上の生物が軒並みモンスターと化してしまい、荒廃した地球が舞台になる、SFファンタジー。
人類は、モンスターから逃げるように地下シェルターなどで少ないコミュニティを形成し暮らしている世界。
『メイズ・ランナー』のディラン・オブライエンが、主人公ジョエルを務める。
ジョエルはとても弱い青年で、コミュニティの中でも外には行けず、シェルターの中でも小間使いをしている。
肩身の狭い思いをしている中、かつての恋人エイミーが別のコミュニティで生きていることを知り、彼女の元へ、たった1人旅立つ姿を描く。
アメリカでは2020年の10月に劇場公開され、日本では2021年4月にNETFLIXで配信されています。
蛙だったり蟻だったり、いろんな生物がモンスターと化したクリーチャーも大きな見どころとなる、SFサバイバル・アドベンチャー作品です。

3.ジャングル・クルーズ

7.9

続編製作も噂される、新たなディズニー・アドベンチャー!

ドウェイン・ジョンソンとエミリー・ブラントの、人気俳優が主演する、ディズニーランドの名物アトラクションの実写映画化作品!
冒頭からハイテンションなアクションシーンの満載となる、ディズニー映画の真骨頂ともいうべき、ワクワクの連続で、冒険映画の醍醐味が満載!
時代背景は1900年代初頭ながらも、女性が活躍する作品で、エミリーはリリー・ホートンを演じ、縦横無尽に暴れまわります。
一方、そんな彼女に振り回されつつも共に旅をする、アマゾン川でクルーズ船で日銭を稼ぐ船長フランク・ウルフをドウェイン・ジョンソン。
やはり人気俳優となる2人がコンビを組むだけあって、リズム感がとても良く、ディズニーらしい安定感は抜群!
そんな2人を中心に、おまけの1人と1頭がお供となり、神秘の密林を冒険する!
続編製作が決まっている、今最も令和のインディージョーンズに近い存在となる、注目の作品です。

2.フリー・ガイ

8.0

ゲームのモブキャラが縦横無尽に活躍!

普通に生活していた青年が、まさかのゲームのモブキャラだと気がついたら?
という、もしもの展開を魅せる、ライアン・レイノルズ主演のアクション・アドベンチャーとなる『フリー・ガイ』。
銀行員として、毎日のルーティンをこなしつつも楽しい日々を過ごす青年ガイ。
しかしある時、ひょんなことから自分の世界が偽りのものであることに気がつく。
その時から、ガイの冒険が始まる!
ライアン・レイノルズの魅力がたっぷりと反映されている本作は、近年の映画界ではとても稀有な作品。
その理由は、オリジナルストーリーであるということ。
ここ近年映画界では、コミック、小説、TVなど様々な原作が存在する。
しかし本作は、映画の為に考えられた企画で、完全オリジナルストーリーとなる。
それがコロナ禍の中、検討しスマッシュヒットを記録。
すでに続編計画が進行中。
ゲームの世界のキャラクター、ガイが魅せる新たな冒険!
まさに新時代のインディージョーンズになりうる期待に応えられるか、注目です!

1.パディントン

8.5

人間の世界に冒険!

イギリスの児童作品、くまのパディントンの実写化作品となる『パディントン』。
現在3作目の公開が控える、今の少年パディントンの冒険映画となる。
人間の世界へ冒険へ出て、ロンドンのパディントン駅で途方に暮れる。
そんな中出会ったブラウン一家と、暮らすことになる…
冒険映画といえば、人間が主人公で未知の世界へ飛び立つのがセオリーとなる。
しかしそんな常識を覆し、くまが主人公で人間が普通に暮らす街に冒険に来るという、見事な発想の転換で、愛くるしい、くまのパディントンが織りなす冒険は最高に楽しい瞬間となる。
1作目、2作目ともに高い評価を獲得し、インディージョーンズにとってかわる新たな象徴として、パディントンは唯一無のオリジナルな映画キャラクターと言える存在。
現在は3作目の公開が控え、今後更なるシリーズ化が期待される、まさに新時代のアドベンチャー・ヒーローに最も近い存在なのかも知れない。

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