【日本映画ランキングTOP55】世界で評価が高いおすすめ邦画傑作選!

映画『告白』

出典元:IMDb

※5/6更新!新たに5作品追加しました。
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ランキングの指標となるのは、IMDbのユーザースコアをベースにします。
世界で評価の高い日本映画をランキングでお届け!
世界から最も支持を集める日本映画とは?

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面白いおすすめ日本映画ランキングTOP55!


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要するに、世界から評価を受ける日本映画ばかりを集めたランキングということ。
果たして、世界から見た日本映画は、どの作品が選ばれる?

第55位:さんかく窓の外側は夜

映画『さんかく窓の外側は夜』本予告(60秒)
監督:森ガキ侑大
公開:2021年1月22日
時間:102分

☆IMDb:4.6/10

志尊淳と岡田将生のW主演となる、ヤマシタトモコの同名漫画の実写映画化作品『さんかく窓の外側は夜』。
ホラー・ミステリーというジャンルで、これまでありそうで無かった、分野を開拓した作品。
ミステリーにホラー要素を加えたことで、怖い反面謎が解き明かされていくスリリングが白眉となる作品。
しかしこの映画に関していうと、本当の意味での白眉となる部分は、もう一つの要素が重要。
注目ポイントとしては、平手友梨奈の出演も、その一つ。
元乃木坂46で、女優として本格的に映画デビューを果たした『響 -HIBIKI-』からの演技ということ。
でもそれ以上に、原作ではBL要素が強い作品であるということ。
そのBL要素は本作でも活かされており、志尊淳と岡田将生の顔が近づくシーンは、ノーマルの筆者でもドキッとするほど。
イケメン2人の顔が近づくだけでも、BL人気のある作品ということで、見事な再現をしていました。
そんな映画『さんかく窓の外側は夜』は、まだ公開から間もないため評価は低いですが、チェックしておきたい作品です。

第54位:進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』プロモーション映像
監督:樋口真嗣
公開:2015年8月1日
時間:98分

☆IMDb:5.0/10

大ヒット人気漫画、『進撃の巨人』の実写映画化作品。
2015年に公開され大きな話題を提供していました。
興行収入30億円越えを果たし、大ヒット作の仲間入りとなっています。
三浦春馬が主人公エレンを演じ、水原希子がミカサ、本郷奏多がアルミンを演じます。
しかし本作は、その出来に大炎上をしてしまいます。
詳しくは、下記リンク先の記事にて詳細を解説していますので合わせてご覧になってみてください。
原作からの改変部分があまりにも、違いすぎるため、原作ファンからは酷評となってしまっている作品ですが、巨人の描写などはとてもリアルで、アクション・スリラーとしては非常に素晴らしい出来となっています。
要するに、原作の「進撃の巨人」を知らないという人には、十分満足できるという作品です。

実写映画【進撃の巨人】が何故、あんな評価になってしまったのか…ネタバレ含み徹底解明!
2015年に公開した実写映画版『進撃の巨人』。 原作ファンの期待を見事に裏切った作品として、最低の評価を獲得した作品です。 この映画は、制作側の苦労がとてもにじみ出た作品でした。 それは、原作者の諌山氏と担当編集2人の仕掛けだ...

第53位:シグナル100

映画『シグナル100』予告編
監督:竹葉リサ
公開:2020年1月24日
時間:88分

☆IMDb:5.4/10

2020年1月に公開された、橋本環奈主演のサイコスリラー、『シグナル100』は、圧倒的不条理な状況下で展開する作品。
原作は、ヤングアニマルなどで連載されていた漫画作品で、作者は近藤しぐれ、2015年から1年ほど連載されていました。
とある高校で、いきなり後催眠暗示をかけられ、100個のシグナルによって、その条件となる行動をすると自殺してしまうという圧倒的不条理な状況に侵されてしまう生徒たちを描いた作品。
そんな状況下で生き残るために必死にもがく姿は、息を呑む展開に。
主演の橋本環奈以外では、小関裕太や瀬戸利樹など若手俳優の他に、中村獅童が悪役となる教師役を務めています。
『神様の言うとおり』などに見る、学園サスペンス作品。

第52位:最高の人生の見つけ方

映画『最高の人生の見つけ方』予告編 2019年10月11日(金)公開
監督:犬童一心
公開:2019年10月11日
時間:115分

☆IMDb:5.6/10

天海祐希と吉永小百合という、日本の演劇界の重鎮とも言える大物女優2人の共演作となった、ハリウッド映画のリメイクとなる『最高の人生の見つけ方』。
劇中には、ももいろクローバーZのコンサート会場での撮影や、スカイダイビングなど(実際に飛んでいるのかは不明)、見応えが抜群な作品。
リメイクとはいえ、余命宣告されている2人が、死ぬ前にやり残したことをやるというストーリーラインだけで、忠実にしているわけではありません。
日本映画らしい、コメディテイストあふれるハートフルな作品です。
冴えない主婦と、ホテルの社長が余命いくばくもない状況で出会い、とある女の子が残した死ぬまでにやりたいことリストを実行に移していく最中で、お互いの人生について考え直すきっかけになる様を描く。

第51位:惡の華

映画『惡の華』9.27公開|本予告90秒
監督:井口昇
公開:2019年9月27日
時間:127分

☆IMDb:5.7/10

『別冊少年マガジン』で2009年から約4年間連載された青春漫画、『惡の華』の実写映画化作品となる本作。
人間の心の闇を題材に、中学生から高校生となる主人公春日高男とヒロイン仲村佐和の二人の鬱憤を描く。
いわゆる厨二病のこじれ的な物をベースに、青春時代の時に抱える成長とともに大人になっていく違和感を描き出す作品。
ヒロインの玉城ティナの演技が絶賛されている、青春映画の中でも一目置かれている、非常にダークな心の中を描いた日本映画らしい物語です。

第50位:ホムンクルス

映画『ホムンクルス』本編冒頭映像/ 2021年4月2日(金)より期間限定公開
監督:清水崇
公開:2021年4月2日
時間:115分

☆IMDb:5.7/10

NETFLIXで独占配信されている、綾野剛主演の人気漫画原作の実写映画化作品『ホムンクルス』。
山本英夫による人気漫画に実写化ということだけあって、大きな注目を集めていた話題作です。
限定で劇場公開を迎えたのち、NETFLIXで世界独占配信となっている作品。
トレパネーションという方法で、脳の活動を活性化した男のその後を描くスリラー作品。
監督は清水崇ですが、そこまでのホラー展開はありません。
綾野剛、成田凌が共演し、見事な化学反応を起こしています。
脳に穴を開けるというこの作品で描かれるトレパネーション。
若干グロテスクなシーンとなるので、苦手な人は若干注意が必要かもしれません。
そのトレパネーションの影響で、本来見えないものが見えるという、オカルトテイストなストーリー展開が、すごく惹きつけられる作品です。

第49位:劇場版トリハダ

トリハダ ‐劇場版‐
監督:三木康一郎
公開:2012年9月13日
時間:88分

☆IMDb:6.0/10

2007年より、TVで深夜に放送されていたオムニバスドラマ「トリハダ」。
この作品は、6話ほどの短編が連なる番組で、その劇場版となる作品。
トリハダ5箇条なる独自のルールのもと、人間の狂気をベースにしたホラー映画。
以下トリハダ5箇条。

  1. 幽霊は出ない
  2. 超常現象は起きない
  3. 音楽で恐怖を煽らない
  4. 過度な演出はしない
  5. 日常から逸脱しない

この5箇条からもわかる通り、ホラー映画ながら過度な演出がないため、言うなれば怖くないホラー映画と言える。
ゾクゾクと背筋が凍る様な恐怖がじわじわと襲ってくる、とても後味の悪いストーリーが連なる事でも話題に。
この作品は、芸能事務所のホリプロが主導しており、そこに所属している女優陣がメインキャストを務める。
谷村美月は、お馴染みでこの劇場版でもメインストーリーを担っています。
そして、この『トリハダ』シリーズの代名詞ともいうべき、身長138cmの女優”笹野鈴々音”の異様な不気味さは必見です!

第48位:ミュージアム

映画『ミュージアム』本予告【HD】2016年11月12日(土)公開
監督:大友啓史
公開:2016年11月12日
時間:132分

☆IMDb:6.1/10

小栗旬主演の、猟奇殺人の犯人を追う超本格ミステリー映画『ミュージアム』。
原作は、ヤングマガジンで連載されていた同名漫画で、作者は巴亮介。
雨の日だけに現れるカエル男を犯人に、その正体に迫り彼のサイコパスな人となりに迫りつつも、主人公の沢村久志を中心とした、典型的なクライムミステリー。
出演は小栗旬の他、尾野真千子、野村周平、大森南朋など人気俳優が集います。

第47位:映画 賭ケグルイ

【公式】『映画 賭ケグルイ』/本予告
監督:英勉
公開:2019年5月3日
時間:119分

☆IMDb:6.1/10

浜辺美波、森川葵の代表作とも言える、人気漫画の実写化作品『映画 賭ケグルイ』。
原作は、河本ほむらによる「月刊ガンガンJOKER」などで連載されていた漫画作品。
登場人物の全ての名前がキラキラネームで、非常に読みにくいのも特徴。
主人公は、蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)。
演じるのは、浜辺美波。
最初はTVドラマとして放映され、シーズン2まで製作。
第三弾となる本作では、初の実写映画化。
これまでのTV作品では、オリジナルを踏襲したストーリーでしたが、映画ではオリジナルとなる物語が展開。
しかし、映画ならではの大掛かりな展開、原作には負けないスリリングなギャンブルと、独自のストーリーだからといって見劣りは全くしません。
TVシリーズのお馴染みのメンバーから、福原遥演じる歩火樹絵里(あるきびじゅえり)なども注目です!
映画化第二弾となる『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』も公開を控え、それに合わせてスピンオフ作品となる森川葵演じる早乙女芽亜里を主人公にした『賭ケグルイ 双』がAmazonプライムビデオにて配信されている、人気シリーズです。

第46位:記憶にございません!

映画『記憶にございません!』特報
監督:三谷幸喜
公開:2019年9月13日
時間:127分

☆IMDb:6.3/10

日本が誇るコメディ監督、三谷幸喜の第8作目となる映画『記憶にございません!』。
中井貴一が主演し、日本の総理大臣を熱演。
圧倒的不支持と、不人気な総理大臣がある時記憶喪失になるというお話。
記憶喪失になったため、性格が180度変わり、総理の秘書チームと合わせてその事実を隠したまま、総理として勤め上げるというもの。
これが、それまでの噴気だった悪行ばかりしていた総理とのギャップがなんとも面白い作品。
小池栄子やディーン・フジオカなど、良い味を出していて三谷作品の魅力をしっかり発揮できている、注目作品です!

映画【記憶にございません!】キャストやあらすじ解説!前代未聞の総理大臣!?
映画『記憶にございません!』は、三谷幸喜監督による2019年に公開したコメディ映画です。 主演は中井貴一が務め、支持率が最悪で粗暴を極める総理大臣が突如記憶喪失になると言う、政界ドタバタコメディ。 キャストやあらすじなど、この映...

第45位:ヘルタースケルター

『へルタースケルター』予告編
監督:蜷川実花
公開:2012年7月14日
時間:127分

☆IMDb:6.3/10

劇演出家の蜷川幸雄を親にもつ写真家、蜷川美花の長編映画監督作品2作目となる本作。
主演は沢尻エリカ。
自身の結婚など、度重なるお騒がせ女優として世間を賑わし、事実上活動休止状態に。
その女優業の復帰作となる本作は、それまでのイメージを見事に払拭し、本来の持ち前の勝負強さを発揮している作品。
冒頭でいきなり魅せるヌードからの、激しい絡みのシーンなど体当たりの演技が高評価を獲得しています。
原作は岡崎京子の同名漫画。
主人公のりりこが、芸能界でも屈指の人気モデル。
しかしその実態は、整形モンスター。
彼女の深い欲望は、誰も叶えられることはできない…
行き着く先は破滅なのか、それとも…?

第44位:来る

監督:中島哲也
公開:2018年12月7日
時間:134分

☆IMDb:6.3/10

中島哲也監督による、ホラー小説『ほぎわんが、来る』の実写映画化作品『来る』。
主演は岡田准一が務める。
しかし物語は、原作通りに3部構成で進んでいきます。
最初は、妻夫木聡が外面のいい父親を。
次は黒木華が、母親だけど、育児放棄をしてしまう。
そして、彼ら夫婦が不可解な出来事が起き始めた事を、友人を介して相談したオカルトライターに。
不可解な出来事の謎、その追求をしていき、ラストは壮絶な展開へと雪崩れ込んでいく、日本映画としては圧倒的クオリティを誇るスペクタクルな作品です!

第43位:亜人

映画『亜人』予告【2017年9月30日公開】
監督:本広克行
公開:2017年9月30日
時間:109分

☆IMDb:6.4/10

佐藤健主演のアクション映画、『亜人』は、good!アフタヌーンで連載されている漫画を原作とした実写映画化作品。
アニメ映画化、TVアニメ化するなど、人気作品となる。
物語は、SF展開で亜人となるミュータントが誕生した世界が舞台。
しかし亜人は、死なないというのが特徴でそれ以外には、人と変わらない事が起因し話題性が乏しくなっていく。
その裏では、政府が亜人について研究を進めていた。
亜人となった者は政府管轄において人体実験が行われていたのだ。
主人公の永井圭が突然亜人となり、亜人対人間の抗争に巻き込まれていく様を描いた、アクションSF作品。
漫画の実写化作品の中でも、酷評を免れているそこそこの評価を獲得している佳作的作品です。

第42位:50回目のファーストキス

映画『50回目のファーストキス』予告
監督:福田雄一
公開:2018年6月1日
時間:114分

☆IMDb:6.4/10

アダム・サンドラー×ドリュー・バリモアの痛快ラブコメ作品の日本映画リメイクとなる作品。
日本版では、山田孝之×長澤まさみで監督は福田雄一。
福田雄一監督にしては珍しく、福田節と言えるシュールなコメディ色はやや弱め。
しっかりとした恋愛的要素を主軸に展開する、ラブコメ映画となっています。
綺麗にリメイクしてあり、ハワイを舞台としている部分も同じで、綺麗にハリウッド映画を日本色強めに作り直してあります。
ハリウッド版を知っている人でも納得のリメイク作品です。

第41位:ザ・ファブル

岡田准一主演『ザ・ファブル』主題歌予告(90秒)
監督:江口カン
公開:2019年6月21日
時間:123分

☆IMDb:6.4/10

岡田准一主演のアクション・コメディ『ザ・ファブル』は、南勝久による「週刊ヤングマガジン」で連載されていた漫画の実写映画化作品です。
殺し屋として凄腕の主人公佐藤明ことファブルが、事情により殺しができない状況での潜伏先の土地で過ごす様を描いた作品。
木村文乃や、山本光樹などの女性陣や、佐藤二郎などの個性派俳優、佐藤浩一や柳楽優弥と、演技派俳優も集う、日本映画らしいコメディ・ベースのアクションエンターテイメント作品。
かといって、完全にコメディに寄りすぎている訳でもなく、クライマックスのアクション展開は必見です!

第40位:TOKYO TRIBE

『TOKYO TRIBE』TVスポット
監督:園子温
公開:2014年8月30日
時間:116分

☆IMDb:6.5/10

世界の映画で探してみても、ミュージカルの全編の音楽が歌ではなくラップという、とても珍しい作品『TOKYO TRIBE』。
こんな得意なミュージカル映画を作ったのは、園子温監督。
日本でも異彩を放つ映画監督です。
原作はファッション誌「Boon」で連載がスタートした、ストリートの文化を描いた井上三太による同名作品。
主演は、オーディションを見事に勝ち抜いた YOUNG DAISが抜擢。
そのほか、染谷将太などの演技派の俳優が集う中、漢a.k.a.GAMIやD.O.などラッパーも多く出演。
映画畑の人たちが、本格的に日本のHIPHOPを取り上げた作品として、今や伝説化した1作。

第39位:GANTZ

GANTZ
監督:佐藤信介
公開:2011年1月29日
時間:130分

☆IMDb:6.5/10

週刊ヤングジャンプで連載されていた奥浩哉による、人気漫画の実写映画化作品となる映画『GANTZ』。
主演は、二宮和也。
初登場時に、夏菜が裸で現れたことで話題になり、本作でブレイクしたのは有名な話。
死の間際に、いきなり黒い球体『GANTZ』に謎の部屋に転送され、宇宙人討伐に駆り出されるというSFファンタジー。
全てが謎のまま、いきなり戦いに駆り出されるという、ミステリー要素もある日本発のスペクタクル超大作!

第38位:踊る大捜査線 THE MOVIE

踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!
監督:本広克行
公開:1998年10月31日
時間:119分

☆IMDb:6.5/10

TVドラマから実写映画化シリーズとなり、全4作が作られた日本映画を代表する刑事ドラマとなった作品『踊る大捜査線』の1作目。
待望の実写映画第1弾で、TVドラマでお馴染みのメインキャストが続投し、映画だけのオリジナルキャラクター小泉今日子の初登場作品でもあり、この後のシリーズに大きく影響を残すインパクトを与えていました。
事件に捉われずに組織の構造などを色濃く描き、今までにない視点で描いた作品で日本では大ヒットを記録しています。
しかしこの描き方では、世界では評価に至らず。
国内の話題性から、シリーズ2作目では世界展開に向けた、内輪ネタを排除したバージョンを制作し大きく打って出ましたが、結果はまずまず。
評価も平均点止まりになっています。
物語は、主人公青島俊作のハードな3日間を描いたものとなり、TVドラマ時代から受け継いだストーリー構成が大ヒットを記録。

第37位:悪の教典

映画「悪の教典」 予告編
監督:三池崇史
公開:2012年11月10日
時間:128分

☆IMDb:6.6/10

2012年に伊藤英明主演で公開された、サイコ・バイオレンス・ホラーとなる『悪の教典』。
伊藤英明はこれまでに、主人公タイプの好青年の役柄を多く務めるイメージだったのが、その全てを覆したまさかの演技を披露し、大きな話題となっていた本作。
劇中でも、まさにそんなイメージの教師を演じており、やはり…
という所からの、一転まさかの展開に目が釘付け状態になる、急転直下なストーリーは必見です!
二階堂ふみ、染谷将太、林遣都、浅香航大など今では一線級に活躍する若手俳優が総出演。
そのほか、山田孝之も高い評価を獲得しています。

第36位:見えない目撃者

【本予告】映画 『見えない目撃者』/9月20日(金)公開
監督:森淳一
公開:2019年9月20日
時間:128分

☆IMDb:6.7/10

吉岡里帆主演の、韓国映画リメイクとなる日本映画版『見えない目撃者』となる本作。
過去には、中国映画としてもリメイクされているもの。
韓国版と中国版は、設定を巧みに使ったミステリー映画という様な展開をしていますが、日本版では設定を巧みに引用したサイコサスペンスといった様相。
日本版の方がより、重厚なサイコサスペンスとなっており、見応えがある展開です。
ただ盲導犬が登場し、重要な役割を担っていることもあり、動物の虐待シーンなどが登場するので、視聴には注意が必要です。
日本版ではかなり配慮されているので、直接的なシーンはありませんが、安易に想像しうる展開にはなるので、ご了承を!

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