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【君が死刑になる前に】ネタバレあらすじ全話!原作&最終回結末は冤罪を証明?

加藤清史郎主演の読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『君が死刑になる前に』が2026年春クールに放送!

本記事は【君が死刑になる前に】のあらすじネタバレの紹介とともに、最終回結末を徹底予想。原作や脚本家、についてもお届け!

世間を震撼させた教師連続殺害事件の犯人・汐梨(唐田えりか)の死刑が執行された。そんな中、タイムスリップ先で琥太郎(加藤清史郎)は汐梨に出会う。「私は、殺していません」と無実を訴える汐梨。琥太郎は汐梨の言葉を信じたいが、彼女は不審な行動をして…。止まらずに発生し続ける連続殺人…。はたして、汐梨は連続殺人犯なのか?君が死刑になる前に救うことができるのか?

本記事にはストーリーのネタバレが含まれます。未視聴の方はご注意ください。

【君が死刑になる前に】ネタバレ・あらすじを最終回まで!

謎多き【君が死刑になる前に】のあらすじネタバレを最終回まで紹介します。各話で描かれる伏線回収があれば解説もしていきます。

1話ネタバレ・あらすじ

あらすじ

世間を震撼させた<教師連続殺害事件>。その犯人、大隈汐梨(唐田えりか)の死刑が執行された。時を同じくして、ドキュメンタリー映画の撮影のために集まっていた大学時代の映画サークルの仲間である坂部琥太郎(加藤清史郎)、馬渕隼人(鈴木仁)、月島凛(与田祐希)の3人が、車の運転中に突如7年前にタイムスリップしてしまう。その時代は、まさに事件が起き続ける渦中——。

タイムスリップしたことに気が付かないまま、3人は1人の女性と出会い、行く当てのない彼女を連れて滞在先の別荘へと向かうことに…。翌朝、3人は自分たちが7年前にタイムスリップしていた事実、連れてきた女性がもとの時代で死刑が執行されていた汐梨であること、さらに汐梨が最初の殺人を犯し指名手配を受けながら逃亡中の身であることを知る。信じられない事態に戸惑いを隠せない3人へ、追い打ちをかけるように汐梨が告げたのは、「私は殺していません」という衝撃の一言。

琥太郎たちは汐梨の言葉を信じるべきか迷いながらも、事件を調べ始める。果たして彼女は罪を犯しているのか——。現在と過去を舞台にして事件の真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスが始まる!

第1話|ストーリー|君が死刑になる前に|読売テレビ

ネタバレ

琥太郎たち3人は2026年4月から、2019年にタイムスリップしてしまった。その時、ミコトを名乗る女性を轢きそうになる。ミコトを別荘に連れていき介抱する。しかし指名手配のビラを見た3人はミコトが2026年に死刑執行された大隈汐梨だと気づく。彼女はまだ1人目の殺人で、逃亡中なということだ。

■第1の殺人事件について。

  • 発生日:2019年3月29日
  • 場所:茨城県立津木川西高校の教室。
  • 被害者:同校教諭の小谷隆一(50)
  • 第一発見者:高校の守衛。
  • 死因:黒板消しクリーナーで後頭部を強打されたことによるショック死。発見時の遺体はチョークの粉が大量にかかっていた。
  • 大隈汐梨と被害者の関係:汐梨は管理栄養士で、被害者の勤務する高校の学食のメニューを考えていて、その日は、うち合わせで来校している。
  • 死亡推定時刻:16時から17時。
  • 物的証拠:防犯カメラ映像に汐梨が被害者と話す姿や現場から走り去る姿が映っている。凶器のクリーナーにも汐梨の指紋がある。

別荘にて。ミコトは、5日前に高校教師を殺害した指名手配犯・大隈汐梨だと認める。しかし汐梨が告げたのは、「私は殺していません」という衝撃の一言。誰からも信じてもらえなかった過去を背負う琥太郎は、彼女の言葉を信じた。

月島凛は警察に突き出すべきだと強く主張。次に殺されるのは中学時代に歴史の楽しさを教えてくれた恩師・白鳥先生だから、凛は止めたいのだ。しかし汐梨は白鳥に会ったこともないと否定する。

■第2の殺人事件が起きる。

隼人は汐梨の言葉が真実なら、白鳥を殺そうとするのは別の犯人だから、その犯人を捕まえればいいと、琥太郎と凛に提案。2019年4月の木曜、午後8時とか9時、最初の事件の1~2週間後に2番目の事件が起きた。今日は水曜。起きるのは明日だ。

翌日。琥太郎と隼人が事件を防ぎに外出。別荘では凛が汐梨を見張っていたが…。汐梨が作ったスープを口にしてしまった凛は気を失ってしまう…。

琥太郎と隼人は白鳥先生の自宅前でフードをかぶった人物を見かけて、カメラを片手に追いかけるが、逃げられてしまう。すると、近くの公園でパトカーのサイレンが鳴り響く。琥太郎と隼人は公園内を見渡せる橋に行き、遺体が白鳥先生であると気づく。

そのころ、汐梨が逃げていた…。(つづく)

■第2の事件のまとめ。

  • 発生日:2019年4月4日(木曜)20時か21時ごろ
  • 場所:自宅の前→公園
  • 被害者:白鳥弓子(中学教師。歴史の先生)

2話ネタバレ・あらすじ

放送日:4月9日(木) よる11:59~

7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)。そこで出会った謎の女性は、もといた時代で<教師連続殺害事件>を犯した罪で死刑になった汐梨(唐田えりか)だった!

彼女は、すでに最初の殺害を犯した容疑で指名手配を受けながら逃亡を続ける身であったが、琥太郎たちに「私は殺していません」と訴える…。汐梨の言い分を信じるかどうか、意見が分かれる琥太郎たち。しかし、凛が2番目に殺害されることが分かっている白鳥(輝有子)が自分の恩師であることを告げ、白鳥を助ける為に動き出す。そして、琥太郎と隼人は白鳥の行動の先回りをするが、甲斐なく救うことは出来なかった——。一方、凛は汐梨の行動を監視する為、汐梨と滞在先の別荘に二人で残る。ところが、汐梨が作ったスープを口にしてしまい…。

白鳥が襲われた時刻に汐梨の行動が分からず、疑いは深まっていく。翌日。琥太郎は、白鳥の自宅前にいた“不審な男”につながる情報を得るべく、聞き込みをすることに。一方の隼人は、汐梨にインタビューを申し込み、こう聞いた。「昨日の夜、本当はどこに行っていたんですか?」——。

第2話|ストーリー|君が死刑になる前に|読売テレビ

【君が死刑になる前に】原作と脚本家

ドラマというと原作があるのかないのか気になりますよね。
【君が死刑になる前に】の原作についてと、ストーリーを手掛ける脚本家についてお届けします。

原作は?

【君が死刑になる前に】に原作はありません。完全オリジナルの本格サスペンスです。

脚本家は?

脚本を担当するのは2名。「雪煙チェイス」(NHK)の森ハヤシさんと「いつか、無重力の宙で」(NHK)の武田雄樹さん。コント時代から活躍するベテランと、6年目の脚本家の組み合わせとなっています。

森ハヤシ…脚本家。1978年生まれ。東京都出身。アミューズクリエイティブスタジオ所属。コントグループWAGEとして、早稲田大学のサークルから活動スタート。数々の学生タイトルを獲得した後、2002年から本格的に活動開始。独創的でスタイリッシュなシュチュエーションコメディーを提供し好評を博すが、2005年に解散。解散後はコントの構成力が評判になり、ドラマや舞台などの脚本を手掛ける。脚本を担当した「チャンネルはそのまま!」(2019年)は、2019年日本民間放送連盟賞番組部門テレビ部門グランプリ受賞している。

武田雄樹…脚本家。1993年生まれ。千葉県出身。国際基督教大学卒業。sacca所属。2021年『塔の三姉妹』で、第46回NHK創作テレビドラマ大賞・佳作一席を受賞。2022年、ドラマデザイン社のシナリオインキュベーション生に選抜され、各局の企画立案やプロット作成に携わる。2024年、NHKの脚本開発コンペで採択され、オリジナル脚本のNHK特集ドラマ『高速を降りたら』でデビュー。同年、読売テレビ連続ドラマ『クラスメイトの女子、全員好きでした』の脚本に参加。2025年、NHK夜ドラ『いつか、無重力の宙で』を全8週オリジナル脚本で執筆。

【君が死刑になる前に】最終回・結末はどうなる?

【君が死刑になる前に】には原作がないので、最終回結末も白紙状態。先読みできない楽しみがありますね。
まずは放送前に予想&考察してみました!

最終回はハッピーエンド!?

本作は、現在と過去を舞台にして、連続殺害事件の裏に隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンス。

最大のポイントは、主人公・坂部琥太郎(加藤清史郎)はタイムスリップした過去で、のちに連続殺害事件の犯人として死刑執行される女性・大隈汐梨(唐田えりか)を救うことができるのか?という点。

もう一つのポイントは、汐梨による殺人は本当か?という点。琥太郎は汐梨の言葉を信じるか悩み、汐梨は無実を主張をしながらも不審な行動を見せていきます…。

最終回では大隈汐梨の冤罪が証明される、あるいは連続殺人ではないと分かり死刑は免れると予想。琥太郎が未来人であるメリットを活かして、冤罪を証明する!そして、琥太郎と汐梨が最終的に結ばれる!

そんなハッピーエンドを予想していますが…。

いったいどんな結末を迎えるのでしょうか。最終回結末までの注目していきましょう。

【君が死刑になる前に】ネタバレ・あらすじは毎週更新!

・ドラマ【君が死刑になる前に】のネタバレ・あらすじ全話
・原作
・最終回結末予想&考察
以上について紹介しました。

本記事は、ネタバレあらすじを最終回まで、毎週更新していきます。

ドラマ鑑賞の参考にご一読ください。

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