加藤清史郎主演ドラマ『君が死刑になる前に』第5話が4月30日(木曜)、放送されました。
4話ラストで2026年に戻って来た3人。しかし伊藤刑事が事故死していたり、第4・第5の被害者が事故死していたりと、不穏なことになっています。
3人は色々あって、もう一度、2019年に行くことを決意したのですが…。5話ラストで隼人が怪しいメモをしていていました。あのメモは何?
本記事では【君が死刑になる前に】5話考察と感想を紹介します!
【君が死刑になる前に】5話の考察
隼人がメモしたのは競馬?
第5話ラストで、隼人(鈴木仁)は何やらスマホを取り出して何か調べて、紙にメモをしていました。
次回予告での隼人と伊藤刑事の場面から、2019年の競馬の勝敗をメモしていた可能性が出てきました。
SNSでも話題になっています↓
あ、予告で伊藤刑事に見せてるから、もしかしてメモってたのは競馬(競輪?)の結果かな?
— たき@ドラマ感想垢 (@kousatutanosii) April 30, 2026
それを未来から来た証明として見せたのかな?#君が死刑になる前に pic.twitter.com/4y85yvGHFq
5話📺⭐️
— Hi♡ (@sz_jn722) April 30, 2026
もう折り返し🥲🥲これ以上最悪を引き起こさない確証がないって隼人とその分は取り返さないといけないっていう琥太郎の気持ち( ˘•~•˘ )また来週は過去🌕❕隼人は競馬メモったのかなᝰ✍🏻(笑)
#君が死刑になる前に
競馬メモったか
— どみの (@yodadomino) April 30, 2026
#君が死刑になる前に
予告で「僕たち2026年から来たんです」と琥太郎(加藤清史郎)が発言する場面もあります。準備期間があったので2019年の予言とかも用意してるかもしれないです。けれど、手っ取り早い方法がベター。
なので、隼人が単独でひらめいたのは競馬の勝敗で、伊藤刑事に信用してもらうための策なのかもしれませんね。
タイムスリップと満月
タイムスリップできるのは満月が出ている時のようです。凛は時間、場所を同じにすることまでは気づいているようですが、なぜか3人とも満月については触れていません。誰か意図的に黙っているのか、それともシンプルな見落としなのでしょうか。
凛は満月が出ている日でも車に乗りながら今日タイムスリップできると限らないと言ってましたし、満月の条件を知らない? 観察眼のある琥太郎もタイムスリップできるまで何度でもトライするという、このときだけ熱血タイプ。もしかして、意外に隼人が知っているのかも?
いや。満月の日だけ荷物多めにしていた凛は、タイムスリップ出来る条件を知っていて、あえて伏せているの可能性がありますね。何のために?という疑問はありますが…。
あと、時間・場所・満月の他のタイムスリップの条件はないのでしょうか。いくら田舎で、深夜っぽい時間帯とはい、え、他にタイムスリップしてしまう車も多く出てきてしまうと思います。ドラマだし、SF作品だし、そこまで考えなくていいのかな?
凪音(伊礼姫奈)の療養が怪しい
5話で他に気になったのは、カフェ店員・凪音が療養のために引っ越した件。彼女、事件に関わりがありそうですよね。
2件目の白鳥先生の現場に野次馬としてきていた凪音。凪音が白鳥先生を殺害した?そして、汐梨がかばっている?…と予想したくなります。
チョークの粉は、1件目を模倣しただけか?
4件目は、まりもの犯行?!
事件を整理すると、3件目は下山が犯人で決まり。2件目も、汐梨が凪音をかばっているのでは?と、なんとなく道筋が見えてきました。
でも1件目の殺人。4件目・5件目の殺人。この3つの犯人は誰なんでしょう。全然わからないです(笑)
4件目の鮫島先生は、凛と笠井まりもが絡んでるっぽいですけど。なぜ女生徒は転落死したのか。
4話ラストでは黒ずくめの人物が鮫島先生を突き落としていました。おそらく復讐とかが動機でしょう。
黒ずくめの人物がまりもなら、自殺する必要はなさそうだけど、罪悪感に耐えきれなくてかな?
凛ちゃんが2019年に戻ることに同意しているのも、まりもの件があるからか?
鮫島先生と女生徒の転落死が5月19日。凛たちが5月2日に再びタイムスリップして2019年に戻ったので、17日間くらい余裕があります。
あ、でも、転落死した女生徒が笠井まりもとは判明してないので、そこがややこしいところ。
凛と笠井まりもの関係も5話時点で不明。凛が尾行していた女子高生というだけなんですよね。6話では明かされるかな?
【君が死刑になる前に】5話の感想
琥太郎だけは汐梨を「信じる」ことをやめない
5話は再び2026年が舞台となったのですが・・・。伊藤刑事が亡くなっていたことはショッキングでした。
そして、教師連続殺害事件は終わったと思われていましたが、続いていました。あ、でも、琥太郎たちは驚いたと思いますが、視聴者は4話ラストで教師らしき男性が屋上から突き落とされた場面を見ているので、終わってないと分かってましたけどね。
大隈汐梨(唐田えりか)が犯人・下山の自宅に訪れていたことが分かって、その下山のの家から凶器のナイフが発見されて…。という流れ的に、汐梨がめちゃくちゃ怪しくなっています。でも、先述しましたが、汐梨は凪音(伊礼姫奈)をかばってると予想。
琥太郎が汐梨の「殺してない」発言は嘘じゃないというのを信じたいし。ドラマ的に汐梨が犯人だと「そのまま」過ぎてつまらないんです。
本作は、みんなが汐梨を疑っているのに、琥太郎だけが信じるというのが見どころの一つになっています。琥太郎は裏切られた経験があるので、信じたい気持ちが強いのでしょう。
最終的に信じて裏切られたら視聴者としても辛いですし、色々あっても、最終的に「信じる」ことの素晴らしさを描くと予想してます。
もちろん琥太郎は冷静に分析し判断しようとしていて、盲目に信じてるわけでない点も良いと思います。
オリジナルのサスペンスなので、こうなのかもと想像し、考察するのが楽しい作品ではあります。でも、それだけだとゲーム的すぎて味気ないので、「信じる」というテーマ性が深くなっていくといいな、と思いました。
連続ドラマ「君が死刑になる前に」は、毎週木曜日23時59分から、読売テレビ・日本テレビ系で放送!

