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【風、薫る】24話 シマケンが恋してる!?

見上愛・上坂樹里ダブル主演の朝ドラ「風、薫る」(NHK総合、月~土曜午前8時)第5週・第24話が30日、放送されました。

直美(上坂樹里)は捨松(多部未華子)を訪ね、ナイチンゲールの著書によく出てくる単語の訳し方について質問していた。りん(見上愛)もなんとかしようとしていて…。

【風、薫る】24話あらすじネタバレ

それぞれの日曜日を過ごす生徒たち。直美(上坂樹里)は捨松(多部未華子)に「observe」の翻訳を相談するため、大山家を訪れる。「目をつける」「ジッとよく見る」といった直訳調ではしっくりこない直美。米国暮らしが長かった捨松も適切な日本語が浮かばない。看護の「看」には「看る」という意味があり、文字の構成から「手と目を使って看る」ことだと捨松は説明し、「ナースは医者ではないから治療はしない。病ではなく、人を看るということかと」と看護師の仕事に言及した。

「自分は看護ができる人間なのか」と悩みを打ち明ける直美。捨松は先ほど来ていたりんも同じことで悩んでいたという。「看護は1人ではできない仕事ですわ。仕事場にグッドパートナーがいるのは、うらやましいことですわね」と捨松は言った。

一方、りん(見上愛)は環(英茉)と訪れた瑞穂屋で偶然シマケン(佐野晶哉)に会い、翻訳の相談をする。シマケンの話から“観察”という訳語を教わったりんは、彼に感謝。さらにりんは、シマケンの言葉をきっかけに自分を見つめ直し、看護婦を目指すことの迷いがなくなったと告げる。シマケンが「それはどの言葉?」と尋ねるが、門限の時刻が近いことに気付いたりんは「外出できるのは週に1回、日曜の午後7時までなんです」と言い、あわてて立ち去る。

りんが立ち去った瑞穂屋で、シマケンが「日曜だけ…か。それは残念。あ~。人として残念」と寂しげにつぶやいた。

寮への帰り道、直美は占い師の真風(研ナオコ)に呼び止められた。真風は「もうすぐお嬢さんのところに天の使いのような人が現れるよ。天女の吹かせる風に飛ばされないよう、みんなで力を合わせるんだよ」と告げる。直美は「風なら天女じゃなくて天狗じゃない?」と言うが、寺の鐘がゴーンと鳴る。直美は我に返り、あわてて寮へ向かっていく。

まもなく寮の門限の時間は近づいて…。りんと直美はそろって門限を過ぎてしまった。(つづく)

【風、薫る】24話 感想

シマケンが恋してる!?

日曜しか外出できないと聞いて、「残念」…のあと、誰に言い訳してるのか「人として」と付け加えてる感じ、もうすでにシマケンがりんに恋してるのでは!?と話題です。↓

X(Twitter)でトレンド入りもしていた「シマケン」。今後のシマケンの登場や言動には要注目ですね♪

【風、薫る】24話 出演者・スタッフ

出演者 【出演】見上愛,上坂樹里,佐野晶哉,生田絵梨花,菊池亜希子,中井友望,木越明,原嶋凛,内田慈,玄理,英茉,多部未華子,研ナオコ 原作・脚本 【脚本】吉澤智子,【原案】田中ひかる 音楽 【音楽】野見祐二


朝ドラ【風、薫る】ネタバレ・あらすじ全話!最終週(全130話)まで紹介!
本記事では、「風、薫る」のネタバレ・あらすじ全話を、最終週(130話)まで随時、紹介していきます。 本作は明治のナイチンゲールと呼ばれた大関和(ちか)・鈴木雅(まさ)をモデルに描きます。最強バディの結末はどうなる?
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