【傑作だけを集めたSF映画ランキングTOP25】絶対に観るべきおすすめ作品を網羅!

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出典元:https://www.starwars.com/films/star-wars-episode-ix-the-rise-of-skywalker

10/27更新!選りすぐりのSF作品をお届け。
ひとえにSF映画といっても様々なジャンルのものがあり、昔から存在する定番のジャンルです。
そんなSF映画を、どのまとめ記事でも見ない知られざる作品から、ど定番の名作までありとあらゆる視点で選りすぐりの作品を紹介します。

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死ぬまでに観たい、オススメのSF映画ランキングTOP25

オール・ユー・ニード・イズ・キル劇中画像
出典元:https://www.imdb.com/title/tt1631867/mediaviewer/rm3852979968

本記事では、IMDb(インターネット・ムービー・データベース)にある指標を参考にお届けします。
これが全てではありませんが、参考がてらにどうぞ。
こういった趣旨のランキング系のまとめ記事では、ほとんどが定番の作品ばかりが挙げられていますが、本サイトではそんな名作たちも抑えつつ、なかなか他サイトでは掲載していない作品も重視して選出しています。
幅広くSF映画の定義を捉えて、唯一無二のランキングになる様に様々な作品を対象に選出。
細かいことは抜きにして、面白いSF映画ランキングになる様に作成いたしました。

No.25:移動都市/モータル・エンジン

☆IMDb:6.1/10

2019年3月に劇場公開を迎えている、スチームパンクSFの傑作、『移動都市/モータル・エンジン』。
全体的な評価としては割と低めながらも、都市が移動するという面白いアイディアで展開する復讐劇が秀逸な作品。
スチームパンクを題材とした世界観を描く作品の中では、近年稀に見る話題作となりました。
監督は、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどで視覚効果のスーパーバイザーを務めるなど、手の込んだ演出はお手の物であるクリスチャン・リヴァース。
評価は低めと言いつつも、内容はとても見応えがあり、鵜呑みに低評価を下すにはあまりにももったいない傑作です。
スチームパンクの世界観にピンとこない人は、名作RPGゲーム”ファイナルファンタジーⅥ”を思い浮かべるとわかりやすいかと。
古いテクノロジーを使った世界観は、とても映画らしいワクワクする内容で、是非観ておくべき作品の一つに数えられる傑作!

No.24:PUSH 光と闇の能力者

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☆IMDb:6.1/10

2009年に公開したSFアクション。キャプテンアメリカを演じる直前にスーパーパワーを持ったヒーローを演じていたクリス・エヴァンス主演の本作。
共演は、子役時代のダコタ・ファニング。
監督は、ポール・マクギガン。ラッキーナンバー7など大ヒットした訳ではないけど、一定の評価を得ている作品を多数輩出している人物。
そんな『PUSH 光と闇の能力者』に登場する超能力の種類はウォッチャー(予知能力)やムーバー(念動力)など様々なものがあり、登場人物それぞれに割り当てられた能力があります。
あらすじは、超能力を持つ兵士の研究開発をする政府組織「ディビジョン」の追っ手から逃げ続けているムーバーのニック(クリス・エヴァンス)と謎の少女キャシー(ダコタ・ファニング)の物語。
「ディビジョン」との戦いを描き、ド派手な超能力バトルが見どころです。

No.23:ジャンパー

☆IMDb:6.1/10

スターウォーズエピソード2と3でダース・ベイダーとなるアナキン・スカイウォーカーを務めたことで知られる、ヘイデン・クリステンセンが主演となるSFアクション。
この手のSF作品を得意とする監督、ダグ・リーマンがメガホンをとり、サミュエル・L・ジャクソンなどが脇を固めます。
ジャンパーとなる能力者とそれを追う組織、パラディンの攻防を描いた本作。
誰しもが憧れる瞬間移動の能力を見事に映像に落とし込み、ド派手な瞬間移動バトルは見ものです!

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No.22:ノウイング

☆IMDb:6.2/10

ニコラス・ケイジ主演のSFスリラー『ノウイング』。
本作のニコラス・ケイジは大学教授。
実際にニコラス・ケイジの父親も大学教授のため、父親の影響を受けて本作に臨んだ作品。
監督は、アレックス・プロヤス。ウィル・スミス主演の『アイ、ロボット』でスマッシュヒットを飛ばし、SF映画はお手の物。
そんな本作は、SF映画というよりもどちらかというと謎解き的な、サスペンススリラーが強い作品です。
物語は、1959年。
マサチューセッツ州の小学校で、タイムカプセルが埋められる。
その50年後、掘り起こされたタイムカプセルから、とんでもないものが掘り起こされたのだ。
しかしそれは暗号になっており、ジョン・ケストラー はその暗号の解読を始める。
するとそれは、とんでもない事実が隠されていた!

No.21:アップサイドダウン 重力の恋人

☆IMDb:6.4/10

ファンタジーSFラブストーリーとなる『アップサイドダウン 重力の恋人』は、言って仕舞えば日本のアニメ映画『逆さまのパテマ』の様な設定の作品です。
物語はいわゆる、SF版ロミオとジュリエットの様な作品で、交わることができないふたりの禁断の恋を描いた物語。
上の世界は、富裕層の人たちが住んでいる世界。
上の世界とは重力が逆となる下の世界では、貧困層が住んでいる。
ふたつの世界とは、惑星が重なるほど近く連なっている。
そんな世界で、お互いに住む惑星が違う男女が出会い恋に落ちる。
男女の名前はアダムとエデン。
異なる世界で、幼き頃に離れ離れとなってしまった2人が、再び出会うまでを描いていく禁断の恋を描いた作品。

No.20:バンブルビー

☆IMDb:6.8/10

2007年に公開し、現在まで続いてきたトランスフォーマーシリーズの新たなる展開を見せた、リニューアル1発目となる2019年公開の映画『バンブルビー』。
ヘイリー・スタインフェルドという旬の女優を主演に据えて、スピンオフとしてバンブルビーを主人公に据えた復活の1作。
これまで、トランスフォーマーシリーズは、全5作が製作されしりすぼみに評価も興行収入を落としていったシリーズ。
そこで起死回生の一手として、本作『バンブルビー』が公開。
そして、飽きられたかに見えたトランスフォーマーシリーズを見事に復活。
このバンブルビーの世界線を軸に今後は、新たなユニバースが形成されるとみられています。
次回は、オプティマスとバンブルビーのバディ・ムービーが製作予定。

No.19:トロン:レガシー

☆IMDb:6.8/10

フランスのエレクトロデュオの超人気アーティスト、ダフトパンクが音楽を手がけた事で、カルト的人気を誇る隠れた名作『トロン:レガシー』。
1982年の段階でCGを用いた革新的作品で、SF映画の新たな時代を提示した作品『トロン』の続編。
当時の設定、当時の物語からの時間経過から、その後の世界として物語が展開し、トロンの世界観がはっっ経つしたインターネットの世界を見事に創造していました。
中でも、劇中に登場するゲーム、”ディスク・バトル”や”バイク・バトル”は、グランド・セフト・オートなどでもミニゲームとしてリメイクされるなど、今でも多方面に影響力を残しています。
またディズニーデラックスでは、1982年の『トロン』と『トロン:レガシー』の間の物語としてアニメ版の『トロン・ライジング』が配信中。
主人公ベックの声優にイライジャ・ウッドが務めるなど、新たな世界が展開され、カルト的人気を誇る作品だということがわかります。

No.18:スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

☆IMDb:6.9/10

1977年より紡いできたスターウォーズの物語の完結編となる本作。
スカイウォーカーの血を中心に描いてきた正史となる”スカイウォーカー・サーガ”の最終章となるエピソード9。
主人公レイの出生の秘密、スノークの正体、本当の敵、カイロ・レンの最期など見応え抜群で、スター・ウォーズファンであるJ・J・エイブラムスがスターウォーズファンのために作った、スターウォーズ作品。
大団円を迎えるラストは、感無量のひとこと!

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No.17:オブリビオン

☆IMDb:7.0/10

トム・クルーズ主演の、2013年のSF映画『オビリビオン』。
SFのジャンルで言うと、ディストピアSFに括られる物語。
荒廃した地球で、侵略者を始末するため上空鵜の居住スペースから地上を監視すると言う任務を描いた作品。
しかしながらたくさんのサプライズが用意されており、評価は低いながらも一部のSFファンからは高く評価をされている傑作。
トム・クルーズ以外には、オルガ・キュリレンコやモーガン・フリーマンなど、名優が名を連ねる。

No.16:パッセンジャー

☆IMDb:7.0/10

深く考えずにこの映画のストーリーを楽しむならば、割と満足できる作品。
個人的には、終わり方はすごく綺麗で好きな映画です。
主演は、クリス・プラットとジェニファー・ローレンス。
地球からの移民を乗せた大型宇宙船。
全ての乗客は、コールドスリープで寝ている。
しかし主人公は、90年の時を残して起こされてしまう。
それは偶然なのか必然なのか…
その謎を解明していくと言う、SFミステリー。

No.15:10 クローバーフィールド・レーン 

☆IMDb:7.1/10

密室・監禁もののスリラーを主軸に展開する映画、『10 クローバーフィールド・レーン』。
基本としてパンデミックで密室に閉じこもるストーリーですが、クライマックスでまさかの急展開で、SF要素抜群のパニック映画に様変わりする作品。
監督は面白い経歴を持っているダン・トラクテンバーグ。
映画を製作したのは本作のみで、いまだ2本目の作品が存在しません。
ゲームや短編作品は手掛けていますが、現在は、Amazonプライムビデオのオリジナルドラマ『ザ・ボーイズ』の製作に携わっています。
J・J・エイブラムスがプロデュースする、クローバーフィールド・ユニバースの中にある作品と位置付けられていますが直接的なつながりがある物語ではありません。
SFパニック映画として、高い評価を誇る隠れた名作です。

No.14:きみがぼくを見つけた日

☆IMDb:7.1/10

物語は現代劇の恋愛がベースとなっている作品、『きみがぼくを見つけた日』。
主演は、00年代から10年代前半にかけて、恋愛映画の女王と呼ばれていたレイチェル・マクアダムスと、エリック・バナが主演。
この映画は、男性側の主人公にタイムトラベルの能力があると言う設定。
しかも、このタイムトラベルは、予測がつかない。
いつ、どの時代に飛ぶかは分からず、タイムパラドックスの概念もこの作品では、特異なものになっており、主人公がふたり存在することもあると言ったもの。
そんな設定を用いた、ラブストーリー。
単純に、個人的にレイチェル・マクアダムスの出演作では個人的にはトップクラスに魅力的な作品だと思っています。
物語は、主人公ヘンリーは見知らぬ女性クレアに声をかけられ恋に落ちる。
しかしヘンリーには、ある秘密があったのだ。
それがタイムトラベル。
これは、一種の病気の様なもので、いつどこに飛ぶのか分からない。
飛んだ先はいつもクレアの元。
ヘンリーは、そのタイムトラベルにより、小さい女の子の時のクレアと出会っていた。
クレアはそんなヘンリーの謎めいた魅力に惹かれていたのだ。
そんなふたりの困難と共に、愛し合う恋模様を描いていく作品。

No.13:シャザム!

☆IMDb:7.1/10

ヒーロー映画として、マーベルの後背にいる感があるDCの作品。
その中でも、出色のヒットと注目を集めた作品『シャザム!』。
ヒーロー映画を新鮮なコメディ作品に昇華させた事で、高評価を獲得。
ヒーローであるシャザムは、『マイティ・ソー』シリーズにも出演していたザッカリー・リーヴァイ。
ヴィランである Dr.サデウス・シヴァナは、映画『キングスマン』などで知られるマーク・ストロングが務めます。
ハリウッドでは、悪役として広く知られる人物で、見事にハマり役となっていました。
子供が大人になるヒーローで、異色の展開となるストーリーですが、主軸は異世界SFモノに分類される秀作。

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No.12:透明人間(2020年)

☆IMDb:7.1/10

2020年7月10日に公開したホラー映画『透明人間』は、リー・ワネル監督とブラムハウス・プロダクションが満を持して贈る新たな流れを作り出すかもしれない、ムーブメントのきっかけとなる作品です。
兼ねてから、名作クラシックとして映画界に輝く古典作品の一つ『透明人間』を、現代的な解釈を多用しSF的なテクノロジーやトリックを多用し甦らしています。
主演はエリザベス・モス。
執拗に迫る恋人の魔の手から逃げようとするも、相手は透明人間。
恋人の異常な行動を、動回避していくのか、その結末に驚愕する傑作SFスリラーです。

No.11:アリータ バトル・エンジェル

☆IMDb:7.3/10

ジェームズ・キャメロンが製作を務め、ロバート・ロドリゲス監督による2018年の話題作『アリータ バトル・エンジェル』。
主人公は全編CGで表現されたことでも大きな話題となっていました。
主演は、ローサ・サラザールがモーション・キャプチャで演じています。
原作は日本の漫画で、木城ゆきの『銃夢』。
本作は、アメリカでは興行的に失敗。
製作費の半分も回収ができませんでした。
しかし、世界では多くのファンを獲得し、続編製作の署名運動がされるなど、熱意を感じさせていました。
ただ、製作・配給を旧20世紀フォックスが担当しており、ディズニーによって合併した今となっては、おそらく存在しない企画であろうという見方が既定路線です。
しかしながら、ディズニーの力で改めてリブートなんてことは、十分にあり得るだろう作品です。
SF超大作で、素晴らしい映画だっただけに、このまま終わってしまうにはあまりにももったいない作品です。

No.10:トータル・リコール

☆IMDb:7.5/10

1990年に公開したアーノルド・シュワルツェネッガー主演のSF映画の代名詞的作品。
未来の世界を題材に、地球と火星が舞台となる。
特殊メイクで、顔が大きく膨れ上がる描写など、特殊効果が秀逸な作品。
体の中に赤ちゃんがいたり、手が実はエイリアンの様な形状だったり、今見ても斬新な設定がたくさん配されています。
記憶を操作して脳内旅行に行くなど、90年代にして突拍子もない未来的な設定がいくつもあり、90年代のこだわりを感じさせる作品です。
2012年には、リメイクも行われているなど、人気の作品の一つ。
主人公のダグラスは、地球で土木作業員。
こんな平凡な生活に、自分の場所は他にあるのでは、と、火星に何かを感じていた。
火星では、情勢がまだ安定しておらず、無法地帯と化していた。
ダグラスは、そんな火星に自分の居場所があるのでは?
と、とりあえず脳内旅行だけでもと、仮想現実ではあるものの火星に行くことを決める。
そして、そこで事件が発生し、ダグラスは火星を中心とした渦に飲み込まれていく事になる…

No.9:エクス・マキナ

☆IMDb:7.7/10

アリシア・ヴィキャンデルが、ミステリアスなアンドロイドを演じたSFスリラー、『エクス・マキナ』は、日系人女優ソノヤ・ミズノも注目を集めていた映画です。
ソノヤ・ミズノは言葉を発することはありませんが、アリシア・ヴィキャンデル以上にミステリアスな存在が際立っていました。
そのほかの出演はドーナル・グリーソンとオスカー・アイザックのスター・ウォーズコンビが登場。
監督は、アレックス・ガーランド。
本作はアカデミー賞視覚効果賞を獲得し、SF映画に新たな息吹を感じさせる名作に数えられています。

No.8:ゼロ・グラビティ

☆IMDb:7.7/10

現代最高の映画監督の1人と言われる、アルフォンソ・キュアロンがこだわり抜いて描いた意欲作。
サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーという名優が織りなすSF超大作で、見事な映像美や宇宙での描写が大絶賛を浴びた映画です。
宇宙空間で遭難し、絶体絶命の中生きて地球に帰れるのか…極限の宇宙サバイバルを描く。
下記リンク先にはネタバレ記事もありますので、あわせてご覧ください。

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No.7:バック・トゥ・ザ・フューチャー PartⅡ

☆IMDb:7.8/10

説明不要のSF映画の大傑作、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のシリーズ2作目をあえてランクインさせました。
大体『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を取り上げるのであれば、本来なら1作目を選ぶのだけれども、ここではあえて2作目をチョイス。
未来に行くと言う、これまで想像していなかった展開、そして見事に未来都市を映像化した画期的な作品でもあるのです。
ここに登場したNIKEのスニーカーNIKE MUGは、今までレプリカはいくつもオークションなどでお目見えするも、2015年、この物語の舞台となった年に実際に発売されるなど、この物語を実現させるために自動シューレースシステムが開発されたり、実在の世界にも大きな影響を及ぼしている作品です。
そして、タイムパラドックスを使ったストーリー展開、3作目に続くドキドキの展開。
個人的には、この2作目が1番好きな物語です。

No.6:E.T.

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出典元:IMDb

☆IMDb:7.8/10

SF映画の代名詞と言っても過言では無い、歴史的名作映画『E.T.』。
圧倒的人気作で、公開から30年以上が経過した今でもまだ、多くのファンがおり、傑作の呼び声高い作品です。
ストーリーなどは典型的な宇宙人襲来ものではありますが、本作は子供達と交流しETと仲良くなるということ。
そしてETが幸せになれるように、最後には苦渋の決断を迫られる主人公エリオット。
小さい頃に見れば、ほんの少し大人になれるような映画でありながらも、大人になった今、あの頃の気持ちを思い出せる童心に帰れる作品です!

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No.5:メッセージ

☆IMDb:7.9/10

宇宙人の襲来という、SF映画では定番の題材をまさかの方法で描いた2017年公開の映画『メッセージ』。
主演はエイミー・アダムス、監督はドゥニ・ヴィルヌーヴ。
共演は、ジェレミー・レナーやフォレスト・ウィテカー。
大学の言語学者であるルイーズ・バンクス(エイミー・アダムス)はいつもと同じように教鞭をとっているが…突如として謎の物体が世界中に飛来し、世界は混乱に陥る。
そして政府からの使いがルイーズの元に訪れるのだった。謎の物体は他の星からやってきた宇宙船で、その中にいる宇宙人とのコミュニケーションを図るために招聘されたのだ。
果たして、その宇宙人の目的とはなんなのか、未だかつてない未知の生物との交流が始まる!?

No.4:オール・ユー・ニード・イズ・キル

☆IMDb:7.9/10

2014年に公開し、トム・クルーズとエミリー・ブラントがタッグを組んだタイムループもののSFアクション。
原作は日本のライトノベルで、現在は続編制作も決定している『オール・ユー・ニード・イズ・キル』。
続編には、週刊少年ジャンプなどの編集長を務めていた経緯もある佐々木氏や、人気ドラマ「HEROES/ヒーローズ」で知られるマシ・オカなどが制作に加わるなどの一報もあります。
制作は脚本執筆段階で、この出来次第でトム・クルーズやエミリー・ブラントが続投を決めるとの事で、続報が届くのを待つ段階です。
「ギタイ」と呼ばれる宇宙人が地球を侵略し、防衛軍との戦争中たちはの最中、頼りない軍の広報ウィリアム・ケイジが右も左もわからぬまま突如として、最前線の戦地へと進撃するハメに。
案の定、ギタイに殺されるのだが…目が覚めると前日に戻ってしまう。そして再び戦地にいき、死んでは前日に舞い戻るということを繰り返すのだった。
そんな中、戦場でリタ・ヴラタスキと出会い死ぬ間際に次に目覚めたら私のところに来てとメッセージを残すのだった…

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No.3:ブレードランナー2049

☆IMDb:8.0/10

サイバーパンクSFの傑作で、SF映画の盟友ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の手によって、1982年以来の続編となった『ブレードランナー 2049』。
主演は、ライアン・ゴズリング。ヒロインを務めたアナ・デ・アルマスは本作の出演で完全にブレイクを果たし、出世作にも挙げられています。
1982年当時の主演だった、ハリソン・フォードも30年後のデッカード・ショウを演じ引き続き続投。
ジャレッド・レトもウォレスとして、レプリカントを進化させた存在として、不気味な悪役を演じています。
サイバーパンクの世界観を、現代のテクノロジーで見事に表現している、昔ながらのSF映画の路線をそのまま持ってきたような映画史に残る傑作です。
物語は少し複雑なのですが、1982年当時の『ブレードランナー』の舞台は2019年です。
そこから、30年が経過した2049年が本作の舞台で、この30年の間に起きた出来事を映像化したスピンオフも存在し、YouTubeなどで視聴が可能ですので、興味ある方は是非、チェックしてみてください。

No.2:マッドマックス 怒りのデス・ロード

☆IMDb:8.1/10

メル・ギブソンがシリーズの主役を務め、新たなシリーズとなる本作もキャスティングされていましたが、何度も頓挫しては企画のし直しで時間が経過。
キャストもリニューアルされることが決まり、トム・ハーディがその座を獲得。
SFのジャンルとしては、ディストピアSFとされるジャンルで荒廃した未来が舞台となる。
本作は、過去シリーズがどうとの関係性ではなく、シャーリーズ・セロン演じるフュリオサが白眉となる様なストーリー。
彼女が、イモータン・ジョーの支配から逃れ、その計画にトム・ハーディ演じるマックスが巻き込まれていく様を描いた、アクション映画シリーズの最新作。
現在では続編の計画も進行中とされている、人気シリーズです。

No.1:アベンジャーズ/エンドゲーム

☆IMDb:8.5/10

早速塗り変わった1位は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』。
これまでもマーベル作品では、宇宙を題材にしたSF作品は多く扱っていましたが、MCU22作品目でまさかのタイムトラベルを扱うなんて誰が想像したことでしょう。
と言っても、前年の夏に公開していた『アントマン&ワスプ』で示唆されていたし、リークでもキャプテン・アメリカのスーツが古いタイプを着ているなどのリークがあったので、直前には判明していたことではありますが。
しかしアベンジャーズの面々が、過去に舞い戻り、そして過去から”アイツ”がやってくるなんて、とにかく胸熱な180分が続く傑作です。
世界No.1興行収入記録を持つのも納得となる、新しい時代の到来を感じさせてくれる映画と言えるでしょう。

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オススメSF映画、いかがでしたか?

以上、SF映画ランキングTOP15でした。
新たに5作品を追加し、ランキングらしくボリュームが増しています。
今後も定期的に増やしていく予定ですので、是非チェックを忘れずに!
超能力や宇宙、侵略モノなどジャンルにこだわらず、いろんな作品を選出しています。
今回追加した作品は、SF映画として突出した存在感を放つ好きな人には受けるような、少し尖った作品を追加しています。
まだまだ奥が深いSF映画の入り口として、興味の引く作品が見つかれば幸いです。

SF映画もU-NEXTには豊富にラインナップ!
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本ページの情報は2019年9月時点のものです。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

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