【動画配信サービス番付TOP12!】映画のサブスクは、どこがおすすめ?ランキングで紹介!

ディズニープラスを自宅で

今や、映画の見方に大きな変化が訪れています。
それは、NETFLIXやAmazonプライムビデオなど、動画ストリーミングサービスなどのサブスプリクションが定番化。
映画好きならば、どこかひとつは最低でも加入している様な時代に。
そんな今、この時代に、どの動画サービスに加入すれば良いのか?
それぞれの良し悪しをランキングにして紹介します!

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動画ストリーミングサービス

近年、映画の見方は大きく変わってきています。
その大きな要因としては、動画ストリーミングサービスの普及によるもの。
より、簡単に自宅で映画体験が可能になっています。
日本では、HuluやU-NEXTなどが先駆け的なサービスですが、一気に普及したのはNETFLIXのローンチ。
それ以降は群雄割拠ともいうべき、各サービスが乱立する状況に。
現在では各種様々なサービスがあり、どれを選べばいいのかすら難しいのが現状です。
動画ストリーミングサービスは、いわゆるサブスプリクションでのサービス提供となり、月額料金により様々な動画が見放題となります。
当初は、各配給会社の劇場作品やその他のTV作品などの視聴可能でしたが、近年では各種配信サービスのオリジナル作品が製作されるなど、多種多様な内容に。
本記事では、そんな各種動画配信サービスを独自の解釈のもと、筆者の独断と偏見でランキング付け!
それぞれの特徴も合わせて解説します。
本サイトでは、料金プランのみ掲載
その他、各サービスの詳しい情報は、各種バナー、リンク先などをご覧ください

1位:NETFLIX

評価9.5

圧倒的コンテンツ力!配給・製作スタジオ共に抜群の力を誇る!

アカデミー賞にも多くノミネート作品を輩出し、現代の映画スタジオとしても一線級のクオリティを誇るサービス、NETFLIX
その歴史は古く、1997年に設立。
レンタルビデオ店への返却が出来ずに、延滞料金を取られた事がきっかけで始まったオンラインのDVDレンタルサービスが始まり。
現在では、配給会社から作品を買い取り、オリジナル作品として発表する配給スタイル、更には独自の資金力を持って各国のスタイルで製作する、映画製作スタジオとしての側面。
両方を併せ持つ、世界でもトップクラスのサービスです。
今や、資金力、作品のクオリティどれをとってもパーフェクト。
世界的ヒットドラマ『ストレンジャー・シングス』を皮切りに、アカデミー賞作品賞で席巻した『マリッジ・ストーリー』や『ローマ』など、名作も生み出す、全てにおいて横綱級のハイクオリティを保つ。
昨今では、NETFLIXブランドによる韓流ブームが勢力を増しているのが特徴。
とりあえず、NETFLIX。
十分過ぎるコンテンツ力は、唯一無二。
映画にドラマ、ドキュメンタリーにバラエティ、リアリティ・ショー。
全てにおいて、NETFLIXブランドが一歩先ゆく、強力な独自コンテンツとなっている。
更には、最近ではゲームも配信するなど、更なるコンテンツの拡充を図っている。
この圧倒的コンテンツ力が、動画ストリーミングサービスにおいて並ぶものを許さない地位を確立。

料金プラン

ベーシック:990円(SD)
スタンダード;1,490円(HD)
プレミアム:1,980円(UHD 4K)

NETFLIX公式サイト

2位:Amazonプライム・ビデオ

評価9.3

世界を誇る通販サイトAmazonの有料サービスの一環!

Amazonプライム・ビデオがNetflix1強になりうる状況に待ったをかける!
大手通販サイトのAmazon。
このAmazonの有料サービスである、Amazonプライム。
このAmazonプライムのサービスの中にAmazon・プライム・ビデオがある。
Amazonプライム・ビデオを観ようとサービスを始めると、自動的にAmazonの有料サービスが付与されるという仕組み。
そして、NETFLIXに負けないラインナップを誇るのに対して、月額料金が500円という安さ。
この利用のしやすさから、一気にNETFLIXと並ぶ勢いを見せる。
NETFLIXでは、ドラマや映画などに力を入れる反面、Amazonプライム・ビデオでは吉本とタッグを組み、地上波ではできない過激な内容のお笑い番組などを製作。
特に「ドキュメンタる」は世界へ輸出するほどのブランド力を形成するなど、Amazonプライム・ビデオの強みを見せています。
映画のラインナップなどは、NETFLIXと酷似している反面、オリジナルコンテンツでは大きな違いがある。
Amazonも近年では、Amazon Studioで映画制作などにも力を入れており、賞レースなどで高評価を得る作品を多数輩出。
そんな商業作品を提供する一方で、インディーズ作品など幅広く扱っているのも特徴のひとつ。
500円という低価格とは思えない、膨大な量の配信作品を扱っています。
NETFLIXの牙城を崩せる、強力なコンテンツ力を高めている。

料金プラン

月額500円
年額4,900円

その他、詳しくはバナーのリンク先をご覧ください。

3位:ディズニープラス

ディズニープラスに加入!

月額990円(Appleアカウントでの支払いのみ1000円)でディズニーを始めとするあらゆるコンテンツが視聴可能となります!
マーベルやスター・ウォーズ、日本のアニメやドラマなど盛りだくさんのコンテンツを誇る、ディズニー作品が見放題となる唯一の配信サービスです!
詳しくは、下記テキストリンクをチェック

Disney+ (ディズニープラス)

評価9.0

世界のディズニーが提供する動画配信サービス!

ウォルト・ディズニーが提供するサービス、Disney+(ディズニープラス)
ディズニーカンパニーが所有する作品を独占配信するのが大きな強みとなる。
ピクサーや「アナ雪」などのディズニーレーベルの他、スターウォーズにマーベルなども含まれるため、ディズニープラスにしかない作品を多数扱います。
マーベルやスターウォーズは、PPVを扱うサービスでは有料になってしまう為、月額料金で豊富な人気タイトルを軒並み視聴可能となるのはとても魅力的。
この他にも、ナショナル・ジオグラフィックがあり、ドキュメンタリー番組もかなりのラインナップがある。
さらには、STARレーベルが追加になったことで、従来の作品群に加えて、自社コンテンツである20世紀スタジオを含める様々な作品が大幅にラインナップされています。
NETFLIX、Amazonプライム・ビデオの2大巨塔の牙城を崩す勢いをつける、新興勢力です。
2019年にサービスが開始した、わりかし新しいサービスながら、豊富なコンテンツ力は他の追随を寄せ付けない力を持つ。

料金プラン

月額990円
年額9,900円

その他、詳しくはバナーのリンク先をご覧ください。

4位:U-NEXT

U-NEXT

評価8.8

HBO-Maxを扱う国内最大手のひとつ

U-SENグループが提供する、動画配信サービスとなるU-NEXT
インターネット上で利用する他に、専用のデバイスを用いることも可能となる国内唯一無二のサービス。
雑誌などの電子書籍も読み放題になる他、PPV作品などの有料作品に利用可能となるポイント600Pが毎月付与されるなど、他のサービスに比べて高い料金を、独自のサービスで補う。
さらには、月額料金内でアダルト作品も含まれている唯一のサービスでもある。
しかしNETFLIXなど大手サービスとラインナップの酷似があり、金額の高さから一時期は伸び悩んでいました。
それを払拭したのは、アメリカのHBO-Max作品の国内独占配信をスタートさせる。
これにより、他サービスとの棲み分けが可能となり、U-NEXT独自の強みが強化されています。

料金プラン

月額2,189円

その他、詳しくはバナーのリンク先をご覧ください。

5位:Hulu

日テレドラマ

評価7.8

日本テレビとの協業が特徴!

日本では、地上波のTV局である日本テレビが主要株主ということもあり、TV番組との連携が大きな特長となるHulu
日本テレビの番組の裏側や、Hulu独自のオリジナルコンテンツとしての連携が強み。
それ以外でも、まだNETFLIXが日本でのローンチ前から展開しており、老舗的サービスとして、サブスプリクションでの動画配信スタイルの普及に貢献した。
ただ、サービスの強みとしては現在では薄いものになってしまい、2番手3番手に落ち着き気味。
Huluもオリジナルコンテンツを制作しており、2021年公開の『パーム・スプリングス』などはスマッシュ・ヒットとなるなど、面白い作品が提供されている。

料金プラン

月額 1,026 円
 iTunes Store 決済の場合、月額 1,050 円

その他、詳しくはバナーのリンク先をご覧ください。

6位:AppleTV+

評価6.2

全てがオリジナル

iPhoneやパソコンなどの高級テックブランドの、Apple社が提供するサービスであるAppleTV+
月額600円と安価で利用でき、iPhoneなどのAppleデバイスユーザー向けにサービスが始まる。
現在では、Appleユーザー以外でもスマートTVやゲーム機などからも利用が可能になっています。
安価な理由としては、配信作品の全てがAppleのオリジナルコンテンツのみを配信しているということ。
A24と協業し製作するなど、そのクオリティは映画と変わらないのも特徴。
J・J・エイブラムスやM・ナイト・シャマランなどが製作する作品や、ハリウッドの一線級の作品が軒を連ねる。
長編映画もあるものの、人気作品はドラマとなり、最近では忽那汐里や菊池凛子が出演する『インベーション』などがある。
どの配信サービスとも被らない、オリジナルコンテンツのみとなる、サービスである。

料金プラン

7位:YouTube Premium

評価5.8

YouTubeの有料サービス

近年、YouTubeはTVに代わる強力なコンテンツとして、国内でもメインとなるメディアに躍り出ています。
しかし、大きくなってしまったが故、1つの動画に2本、3本と広告が入ってしまい煩わしさが出てしまうのが難点です。
それを大きく改善させるのが、YouTube Premium
YouTubeのサービスに大きなオプションをつける事ができる有料プランとなる。
一番大きいのは、バックグラウンド再生が可能となり、広告も無い点。
サービス開始当初は、YouTube REDという名称で、オリジナルコンテンツも視聴可能になっていました。
現在では、広告付きで無料で提供されている。
YouTubeらしくクリエイターが出演する作品、というのが特徴のオリジナル作品。
映画『ジャンパー』のドラマ版などが配信されている。

料金プラン

8位:FOD

FODプレミアム

評価5.5

フジテレビのストリーミングサービス

各TV局には、それぞれ独自のストリーミングサービスを提供しています。
しかしその中でも特筆すべきサービスが、フジテレビのオリジナルサービスとなるFOD
90年代、TVドラマといえば、フジテレビ1強の時代があり、今でも語り継がれる名作の数々のほとんどがフジテレビである。
その名作ドラマが、月額料金内で見放題となるのは、大きな魅力のひとつ。
アラフォー世代ならば、そのほとんどの人が見ていたという、木村拓哉主演のロンバケやラブジェネ。
『踊る大捜査線』の映画は、ほとんどの配信サービスにラインナップされているものの、地上波にて放送されていたドラマ版はFODのみで配信されています。
90年代の名作ドラマを観たくなる場合には、是非とも利用しておきたいサービスです。

料金プラン

ベーシ月額976円

その他、詳しくはバナーのリンク先をご覧ください。

9位:WOWOWオンデマンド

wowow

評価5.0

日本でも有数の有料TV局のオンデマンド版!

WOWOW加入者向けに、2012年にスタートした有料チャンネルWOWOWのオンデマンドサービス。
WOWOWオンデマンドは、月額は2,530円と高額。
しかしこの料金は、いわゆるWOWOW加入者と同額であり、視聴契約、オンデマンド登録のどちらかを済ますと両方とも利用が可能となるため、この値段である。
WOWOWオンデマンドの大きな特徴の一つは、オリジナルコンテンツの見放題となる。
地上波ドラマにはない、徹底的にこだわりが反映されたハイクオリティな作品群が魅力的。
湊かなえ原作の『贖罪』や、『有村架純の撮休』、映画化を控える『前科者』など地上波では観る事ができない作家性の強い作品が多数作られている。
普段はTVを観ている人や、逆にTVを観ない人、両方をカバーしているサービスというのが大きな強みの一つ。

料金プラン

月額2,530円

その他、詳しくはバナーのリンク先をご覧ください。

10位:dTV

勇者ヨシヒコ

評価4.5

ドコモが提供する配信サービス

NTTドコモのサービスとなるdTV
エイベックスと協業するサービスで、携帯電話をメディアとして捉え、早くから独自のコンテンツを提供していたネットテレビ局でもある。
最初は、BeeTVとしてオリジナルコンテンツを製作し、それが地上波で放送になるなどのケースを展開していました。
一時期は国内最大規模の会員数を誇るサービスとして、業界最大手のひとつでした。
その片鱗を今も残す、老舗の動画配信サービスです。

料金プラン

月額550円

その他、詳しくはバナーのリンク先をご覧ください。

11位:ABEMA プレミアム

評価3.8

唯一無二のネットTV局!

Amebaなどのサイバーエージェントとテレビ朝日が共同で展開するネットテレビ局ABEMA TV
その有料会員となるのはABEMAプレミアム。
最も魅力的となるのが、数あるABEMA TVの番組がオンデマンドは真としていつでも視聴可能になるという点。
その他、ABEMA TVの番組の裏側やプレミアム限定のコンテンツが、有料会員限定で視聴可能になる。
近年では、格闘家の1000万企画やHIPHOPなどのイベントなど、バズりコンテンツを多数有しているのが強みとなる。
一般のベーシック会員では、配信後1週間のみの見逃し配信であっても、有料会員のプレミアムメンバーならば、いつでも視聴可能で、映画などの従来のストリーミングサービスとしても利用できる。
あらゆる層に波及する、近年でも注目のサービスです。

12位:TSUTAYA DICAS

TSUTAYA DISCAS

評価0.8

今も残るソフトレンタルの形

レンタルサービスの最大手となる、TSUTAYAが展開するサービスの総称がTSUTAYA DICAS
現在では主流となるTSUTAYA TVが従来の動画配信サービスと同様のもの。
それに加えて、TSUTAYA独自のサービスとして、DVDの宅配レンタルサービスが別料金で可能となる。
TSUTAYAにあるあらゆるソフト作品をレンタル可能で、観たい映画を登録すると順番に送られてくるので、送り返すとまた送られてくる、というような方法で利用を続ける。
毎月上限8枚までとなる定額レンタル8や、その半分の定額レンタル4などがある。
TSUTAYAならではの、新作入荷の速さなども魅力のひとつ。

料金プラン

見放題プラン:月額1,026円
動画見放題+定額レンタル8:月額2,659円
定額レンタル8:月額2,052円
定額レンタル4:月額1,026円

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