PR

【世にも奇妙な物語/マザーズオークション】ネタバレ・感想!息子の改心が泣ける!

土曜プレミアム『世にも奇妙な物語’26夏の特別編』(フジテレビ系)が放送されました。

本記事では、新作短編4作品のうちの1作、『マザーズオークション』のあらすじネタバレと感想を紹介します。

【世にも奇妙な物語/マザーズオークション】のネタバレ解説

母がオークションに出品される

岸田亮(杉野遥亮)、26歳。ニートの彼は、実家の物をネットオークションで勝手に出品し、いい値がついたところで売却することを繰り返していた。

その日もオークションサイトを眺めていた亮は、思いがけないものを見つけてしまう。それは亮の母・信子(青木さやか)の画像だった。「母親、やります!」と書かれた出品ページに呆然とする亮。

母を取り戻したいが…

最近は、ネットオークションで自分を出品する人も増えており、亮の友人・笠倉も新しい母親をネットオークションで落札したという。父親は、「息子がニートしてるから」妻が出て行ったのだとあきれた。

回想:ニートの亮は、信子に「なんでそんな風になっっちゃった?」と詰められた。亮は「育て方じゃね?」と言った。

信子のオークションの説明文には、「子育て、今度は成功させます」という言葉があった。それを目にした亮は、オークションで母を落とそうとするが…。

最初は1円だったのに、どんどん値段が上がっていく。亮は、なんとか7万407円をかき集め、まず6万5千円を入札。しかし、なんと10万円が入札された!

ライバル登場で燃える亮

亮は笠倉の紹介で、10万円を入札した男の子・藤原翔くんとカフェで話すことに。翔はお母さんを早くに亡くしていて、お母さんをずっと欲しがっていた。亮は信子のことを悪く言って、諦めさせようとするが…。

翔は「僕が息子になります。いらないなら僕のお母さんにします」と言い、カフェを出ていった。

亮は、母の話を聞きに、母のバイト先のスーパーマーケットに行く。だが、坂本(大水洋介)に手伝いをさせられることに。2時間働いた分の時給をもらう亮。

坂本は、信子がどれだけ息子のことを思っていたか話す。信子は、色々心配なことがあるけど優しい子だと自慢していた。

落札まで残り3日。亮はスーパーマーケットで働かせてもらいお金を稼ぐ。さらに、引っ越しのバイトも掛け持ち。ダブルワークで期日までに精一杯、稼ぐ。

そして…。落札まで残り30秒を切ったころ、待機する亮。残り3秒、2秒、1秒…。11万を入札する。

しかし自動延長となり、藤原翔との争いになる。

亮は「かけがえのない大切な人なんだよ!」と言いながら、115426円を入札して…。

結末

亮は最終面接に向かう。実は、亮の両親、笠倉、笠倉の新しい母親役の女性、翔くん・・・みんなグルだった。オークション用のアカウントをみんな削除していく。

信子は通帳を見て、115426(いいこにしろ)だと思う。(つづく)

【世にも奇妙な物語/マザーズオークション】の感想まとめ

息子の改心に「泣けた」と話題

ニートの息子・亮が働き出して、母親をどうしても取り戻したいと必死になっていきます。そんな息子の改心に「泣けた」と話題になっています↓

ほかの感想としては、「予想できた」「もっと怖い話を」と色々とあります。

たしかに、感動する系のエピソードは最後に持ってくるのが多いので、1本目からグッとくるエピソードなのは意外でしたね。

【世にも奇妙な物語2026夏の特別編】キャスト・あらすじ!上川隆也が初出演!
【世にも奇妙な物語2026夏の特別編】のキャスト・登場人物・あらすじ・スタッフ・放送日を紹介します。ストーリーテラー・タモリと豪華キャストが“奇妙な世界”へといざなう人気シリーズが、この夏も放送決定。…
タイトルとURLをコピーしました