映画【月の満ち欠け】あらすじ・ネタバレ!大泉洋の目黒蓮へのぼやきがトレンド入り!

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出典:映画【月の満ち欠け】公式HP

2022年12月2日(金)に公開された映画【月の満ち欠け】。
公開前から、大泉洋さん、有村架純さん、柴咲コウさん、目黒蓮さん(SnowMan)、田中圭さんら、豪華なキャストで話題となっています。
原作は、佐藤正午さんの累計発行部数56万部を超えるベストセラー小説で、直木賞を受賞されています。

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本記事では、映画【月の満ち欠け】のあらすじ・ネタバレについて書いていきます。

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映画【月の満ち欠け】の概要

スタッフ・主題歌

監督廣木隆一
脚本橋本裕志
劇中曲ジョン・レノン「Woman」
  • 監督は、今年、【ノイズ】や【母性】など何本もの映画を手掛けている、廣木隆一さんです。
  • 脚本は、90年代からアニメの脚本などで幅広く活躍してきた、橋本裕志さんが担当します。
  • 劇中曲は誰もが聞いたことのある、ジョン・レノンの「Woman」で日本語訳すると、「私はずっとあなたを愛しています」という歌詞があり、この作品にピッタリです!

登場人物

月の満ち欠けネタバレ登場人物

出典:映画【月の満ち欠け】公式HP

  • 主人公で妻と娘を不慮の事故で亡くす・小山内堅(大泉洋)
  • 小山内夫妻の娘と同じ名前を持つ謎の女性・正木瑠璃(有村架純)
  • 小山内堅の妻で不慮の事故でこの世を去る・小山内梢(柴咲コウ)
  • 大学生時代に正木瑠璃と恋に落ちる男性・三角哲彦(目黒蓮)(Snow Man)
  • 正木瑠璃の夫・正木竜之介(田中圭)
  • 小山内瑠璃の親友で、瑠璃の死後に母になる・緑坂ゆい(伊藤沙莉)
  • 堅と梢の娘で不慮の事故でこの世を去る・小山内瑠璃(菊池日菜子)
  • 三角のバイト仲間・中西(寛一郎)
  • 三角のバイト店長・店長(波岡一喜)
  • 和美の介護士・荒谷清美(安藤玉恵)
  • 堅の母親・小山内和美(丘みつ子)
  • 緑坂ゆいの娘・緑坂るり(小山紗愛)
  • 小山内瑠璃(幼少期)(阿部久令亜)
  • 荒谷清美の娘・荒谷みずき(尾杉麻友)
映画【月の満ち欠け】キャストと相関図!大泉洋と目黒蓮が意気投合!新ユニット結成?
出典:映画【月の満ち欠け】公式HP 2022年12月2日(金)に映画【月の満ち欠け】が公開されます。 主演は、大泉洋さんで、事故で妻と娘を亡くす男・小山内堅を演じます。妻役は柴咲コウさん。 また、有村架純さん、目黒蓮さん(Snow...

映画【月の満ち欠け】のあらすじ・ネタバレ!

ここからは映画【月の満ち欠け】のあらすじを整理していきます!
(※ネタバレ注意!)

肖像画

2007年
八戸水産ではたらく、小山内堅(大泉洋)
帰ってきた小山内に「おかえりなさい」と言う7歳の荒谷みずき(尾杉麻友)
「お邪魔してますでしょ。」という母・小山内和美(丘みつ子)の介護士・荒谷清美(安藤玉恵)
東京に行った小山内はタクシーで通った道路に花を置く。
タクシーでホテルに着き、娘の瑠璃の同級生・緑坂ゆい(伊藤沙莉)とその娘の緑坂るり(小山紗愛)と会う。
そして、持ってきた肖像画を出してゆいに見せる。

小山内の幸せな日々

1981年
大学の学食で、小山内が後に妻となる梢(柴咲コウ)に声をかけて知り合った2人は結婚。
梢は女の子を出産し、「瑠璃も玻璃も照らせば光る」の瑠璃にしてほしいと夢の中でこの子が言ったからと、瑠璃と名付けた。
車が好きな梢の運転で、家族でキャンプに行き綺麗な夕日と夜には月を見る。
瑠璃が7歳の時に原因不明の高熱で入院する。
お月見までには元気になったが様子おかしい。
子供が知るはずもない、ジョンレノンのリメンバーラブを口ずさむ。
ぬいぐるみをアキラくんと呼ぶ。
デュポンのライターを知っていて石の交換もできる。
梢が発熱後の瑠璃がおかしいと訴えるが、気のせいだと聞かない小山内。
ある日、突然いなくなった瑠璃は、高田馬場のレコードショップに1人で行き、古いアンナカリーナの映画を見ていた。
高校卒業までは1人で遠くに行かないと約束させる小山内。
瑠璃は、私はパパとママの子供で幸せだよ。たくさん優しくしてくれてありがとう。と抱きついた。

妻と娘を失う

1999年
高校3年になった瑠璃(菊池日菜子)の誕生日パーティーでゆいがビデオを回し、小山内に梢の好きなところや出会いをインタビューする。恥ずかしがりながらも同じ出身で趣味も合うし、好きになって口説いたと話す小山内に、梢も喜ぶ。
卒業が近づいたある日、瑠璃は梢と車で出かけ事故に遭い2人は亡くなる。
2人の遺体の前で泣き崩れる小山内。
それから1年後、八戸に戻った小山内の元へ三角哲彦(目黒蓮)がやって来る。
2人は、自分に会いに来る途中で亡くなったという三角。
瑠璃から会いに行くと電話があったのだ。

そして、瑠璃が、自分が愛した人の生まれ変わりだと言う三角。

正木瑠璃と三角の恋

1980年
正木瑠璃(有村架純)と恋に落ちた三角。
雨の日に、三角のバイト先のレコードショップで雨宿りをしていたのが出会いだ。
三角がタオル代わりに自分のTシャツを貸し、お互いに青森出身で瑠璃がいちご煮が食べたいと言う話もした。
再会した時、三角はいちご煮の缶詰を持って、瑠璃は新しいTシャツを持ってお互いに渡し合う。
それから何度か会い、三角の部屋で昔はアキヒコではなくアキラと呼ばれていたと聞き、瑠璃もアキラくんと呼ぶことにする。
そして一夜を明かした。
結婚している瑠璃は、もう会えないと言うが、三角は明日来るまで駅で待ってると言った。
しかし、翌日瑠璃は電車の事故で亡くなった。
三角から話を聞いた小山内は、そんな話は信じられないと言いつつ、瑠璃が熱が下がった後、高田馬場のレコードショップに行った事などを思い出す。しかし認めずに三角は帰っていった。

正木竜之介という男

一緒に仕事をしたことがある、正木瑠璃の夫・正木竜之介(田中圭)については、ゆいがホテルで話し始める。
正木と瑠璃は瑠璃が働いていた煙草屋で出会い結婚。
しかし検査で瑠璃に子供ができないと分かると豹変。
25歳で建築士の資格を取り、30歳までに父親の会社を継ぎ、結婚して年賀状に子供の写真をのせるつもりだった。
正木は瑠璃に、とんだ外れくじだ!と叫びウイスキーの瓶を投げつけ、ガラス棚が割れて瑠璃の肩にささる。泣きながらその血をふく瑠璃。
瑠璃が朝帰りした日、たまたま出張から帰った正木は彼女を問い詰める。
瑠璃は、指輪と離婚届を置いて家を出るが、正木に追いかけられ、踏切で事故に遭い亡くなった。
その後、やる気をなくし会社を潰した正木は、小山内の上司から仕事を紹介してもらい一緒に仕事をするようになる。
小山内の会社の近くでリメンバーラブを歌う女子高生を見つけ、その子が小山内の娘と知る正木。
ある日の学校帰り、正木がデュポンのライターを持ってやってきて、これを知ってるだろうと瑠璃を問い詰め、彼女から何も変わってないと言われる。
そして、ゆいが「痴漢!」と叫び、瑠璃は逃げる。
家に帰った瑠璃は梢に頼み、正木が三角に何をするかわからないと心配で車で送ってもらおうとする。しかし向かう途中、後ろから正木が車で追いかけてきて逃げようとしてトラックと衝突し2人は亡くなった。
2007年
ホテルでは、2人の事故に、正木が関わっていたと知り驚き、なぜ教えてくれなかったのか?とゆいに聞く小山内。
言っても小山内さんが苦しむだけだと思って言わなかった。と答えるゆい。
それを言う決心がついたのは娘のるりの変化だった。

ゆいの願い

この1ヶ月前に、ゆいが梢と瑠璃の墓参りに来ていた。そこで小山内たち家族と偶然会う。
娘が、妊娠中に夢の中で自分をるりと名付けて欲しいと頼み、7歳になり熱を出し寝込み、元気になったらぬいぐるみをアキラくんと呼びだした。
高校の時、瑠璃は「前世でアキラくんは恋人だった」とゆいに話していた。
そして「自分が生まれ変わったらサインを送るから受け止めてほしい」とも話した。
ゆいは、瑠璃が生まれ変わったと確信するため、高校の時に瑠璃が一生懸命描いていた肖像画を見たいから、あったら連絡して見せてほしいと頼む。

生まれ変わりを認める

ホテルでるりはどら焼きセットを注文して、八戸のおばあちゃん家に行く前にいつもここで食べた。と言う。
君とは食べていない。と小山内が認めず帰ろうとすると、るりが「パパごめんね!」と声をかけ、7歳の時に高田馬場で言ったことと全く同じことを言って抱きついた。
耐えきれずるりを抱きしめ泣きながら、「いいんだよ。」と答える小山内。
そして、「生まれ変わったのは私だけじゃないかもよ?」とささやくるり。
るりは三角に会いに行くと走ってホテルから出て、高田馬場駅前で彼と会えた。
三角は「ずっと待ってたんですよ。」と言って瑠璃を抱きしめた。

梢の思いと生まれ変わり

帰りの新幹線でゆいからもらったビデオを見る小山内。
瑠璃の誕生日パーティーで自分が電話で席を外した後、ゆいと瑠璃が梢にインタビューしていた。
小山内とは大学で出会ったのではなく、高校1年の時に傘を貸してくれてから好きになった。
小山内を追いかけて同じ大学に入り、知らないふりをして彼に近づいた。それを言うとパパ調子に乗るからと今まで言わなかったのだ。
動画を見ながら号泣する小山内。
八戸に戻ると、清美から母は安定したと聞きホッとする小山内。
清美とみずきと3人で車に乗り帰る途中、みずきが小山内に「東京のどこに行ったの?」と聞く。
小山内がお庭が綺麗なホテルと言うと、「どら焼きが美味しいところね!」と言って指を口に当て、しーっという仕草をした。それは梢がやっていたものだ。
そして「おかえりなさい。」と言って前を向いた。
みずきが梢の生まれ変わりと気づいた小山内だった。

大泉洋の目黒蓮へのぼやきがトレンド入り!

12月1日の前夜祭・舞台挨拶ライブビューイングに行ってきました!
大好きな洋ちゃんとめめのコンビが見たくて夜ですが行きました!
洋ちゃんのボケにめめがちゃんと突っ込んでいるのが新鮮でした(笑)
そして、大泉さんが、以前に目黒くんにただでさえ背が高いんだから俺と仕事するときは厚底はいてくるな!と言ったのに今日も履いていることにぼやくと、目黒くんは、大泉さんに突っ込んで欲しくてあえて厚底の靴を選びました!と笑顔で言っていて掛け合いが素晴らしかったです。
大泉さんが言った、「目黒蓮厚底履いてんじゃねーよ」と言う言葉がTwitterでトレンドにも上がってました(笑)

大泉洋のギャップに号泣!

映画本編の方は、大泉さんが何回か泣きますが、そのたび一緒に泣いていました。
  • 2人の遺体を見た時。
  • ゆいに頼まれて、瑠璃の絵を探している時見つけた瑠璃のアルバムを見て泣くとき。
  • るりが瑠璃の生まれ変わりと認めて、ホテルで泣きながら抱きしめるとき。
  • 新幹線の中でビデオ見て号泣するとき。

目黒くんの三角くんも素敵で、本当に大満足の映画でした。

原作では、田中圭さん演じる正木竜之介について、映画とは違うエピソードもあるし、ラストシーンも違うので面白いと思います。
ぜひ読んでみてください!

【月の満ち欠け】原作ネタバレ!「生まれ変わっても逢いたい」奇跡は起きたのか?
出典:映画【月の満ち欠け】公式HP 映画【月の満ち欠け】が2022年12月2日(金)に公開されます。 「もう一度あなたに逢いたい」という強い想いが、時間も空間も超えて巻き起こす奇跡のラブストーリーです。 妻と娘を亡くす...
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