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【君が死刑になる前に】1話考察と感想!殺人事件には裏がある?

加藤清史郎主演ドラマ『君が死刑になる前に』第1話「疑惑の死刑囚」が2日(木曜)、放送されました。

殺人犯と、“過去”で出会ってしまったらーー。
現在と過去、2つの時代を舞台に事件の真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスが幕明け!

本記事では【君が死刑になる前に】1話考察と感想を紹介します!

【君が死刑になる前に】1話の考察

教師殺人事件には裏がある?

死刑囚の死刑執行がされた2026年4月2日、ドキュメンタリー映画の撮影のために集まっていた坂部琥太郎(加藤清史郎)・馬渕隼人(鈴木仁)・月島凛(与田祐希)の3人は、夜のドライブ中に道を間違えたタイミングで、2019年4月にタイムスリップへ。

そこは教師連続殺人事件で死刑執行された大隈汐梨(唐田えりか)が、まだ一つ目の殺人を犯したタイミング。

凛は、2人目の教師が恩師。なんとかしたい様子。

汐梨が殺人を否定したことで、琥太郎たち3人は、真犯人を捕まえる作戦をたてます。

しかし汐梨を監視中の凛が眠らされました(分からないですけど、さすがにまだ殺されてはないと思います)。

そんな中、第2の殺人が起きてしまいました。

防げなかった連続殺人事件。

そして、1話のラストシーンでは、逃亡する汐梨の姿が映しだされていました。

あからさまに、汐梨が犯人であることを匂わせていますが・・・。

このまま汐梨が犯人だと、そのまんま過ぎて面白くないですよね。

殺人犯かもしれない人物がそのまんま殺人犯だったパターンは、日テレ水曜ドラマでやってますし。

それに・・・公式Xや出演者のXに、殺人事件には裏があることが仄(ほの)めかされています↓

一体、どんな裏があるのでしょうか。1話時点ではまだ何もわかりません(笑)

ただ裏があるということは、少なくとも、汐梨が殺人鬼でした!というオチではなさそうですね。

道を間違えたことはヒントか

少し気になるのは、タイムスリップした直前、坂部琥太郎が道を間違えたらしいんですよ。

もし道を間違えていなかったら?

正規ルートは、大隈汐梨が死刑。

もう一つのルートは汐梨が冤罪?

タイムスリップだけでなく、パラレルワールドのもう片方に、琥太郎たちが迷い込んだ可能性もあるかも。

過去への干渉で未来が変化

もう一つ気になるのは、過去へ干渉したことで未来が変化するという、タイムスリップものの王道パターンがありそうなこと。

琥太郎が2人目の被害者に声をかけて、歩くのを支えていました。未来人が過去に干渉したことで、殺害場所が家の前から公園に変化したのかも。

あと、被害者の家の前にいた怪しい人物を琥太郎が追いかけたことも過去への干渉ですね。

そもそも未来人が過去にいること自体がおかしいこと。

琥太郎たちが頑張って干渉するたびに死刑ルートから変化していっちゃうのかもしれませんね。

未来人は他にもいる?!

1話でタイムスリップ後、凛はポスターを片手に持って、連絡したが取材のアポが取れていなかったと言っていました。

隼人は「胡散臭い」から別に取材できなくてもいい、みたいなこと言ってましたね。

一瞬だったのですが、録画を見返すと、ポスターの人物は予言者の宇賀神(モロ師岡)。「土砂崩れが来る」と予言して津木川を救った予言者、テレビ出演多数、などと書かれていました。

未来人は他にもいるってやつですよ!これ。

未来に行ったことがある過去人(?)かもしれないですけど…。

少なくともタイムスリップの経験者でしょう。

次回以降、琥太郎たちは、この宇賀神から未来に帰るヒントをもらえるかもしれないですね。

【君が死刑になる前に】1話の感想

まだ1話なので、今後どうなるか不明ですが、筆者個人的には面白かったです。オリジナルドラマなのでネタバレされてないのは魅力。そしてタイムスリップもの、好きなんですよ。最近、『時をかけるな、恋人たち』を見直したし…。でも、物語を破綻させないよう脚本・構成を練らないといけないので大変そうです。上手く着地するといいのですが…。

SNSでの評判も追ってみましょう↓

「面白かった」「面白そう」と好評の声

「面白かった」「面白そう」と好評の声が多かったです。↓

次回、『君が死刑になる前に』第2話は4月9日 木曜 23:59 -0:54 日テレ系にて放送!

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