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【風、薫る】10話ネタバレと感想!清水卯三郎(坂東彌十郎)登場

朝ドラ『風、薫る第10話が2026年年4月10日(金)  に放送。

りん(見上愛)は直美(上坂樹里)と吉江(原田泰造)に環(宮島るか)を預け、仕事を探す。うまくいかず途方に暮れていると、清水卯三郎(坂東彌十郎)と出会い…。

今回は【風、薫る】第10話ネタバレと感想をお伝えします。

【風、薫る】10話あらすじ

りん(見上愛)と環(宮島るか)は、直美(上坂樹里)の案内で炊き出しに連れていってもらうことに。りんは疲れ果ててしまった環を直美と吉江(原田泰造)に預けて、仕事を探し続けるが、仕事は見つからない…。行き場を失い途方に暮れていると、清水卯三郎(坂東彌十郎)がりんに声をかける。

【風、薫る】10話ネタバレ

りんは、直美に声をかけ、教会に案内してもらった。炊き出しを食べさせてもらい、喜ぶ環。

教会を飛び出した直美が、困っていた親子を連れて戻ったことで、吉江(原田泰造)は「直美さんらしい」と喜ぶ。

直美の名を聞いたりんが「文明が開化したお名前ですね」と言った。直美はそれを鼻で笑い、親に捨てられて名前を持たなかったため、聖書から「直美」、大家から苗字をもらった。

「全部もらいもの」と吉江に語る直美の表情には、己の境遇に対するやるせなさが滲んでいた。

聖書から名付けられた、ということですが、ナオミは、旧約聖書「ルツ記」の登場人物です。

りんは環を強引に直美に預けて、仕事探しに向かう。しかし事情を伝えても夫に頭を下げる方がいいと言われる始末。

うまくいかず途方に暮れて、ベンチに座ったりん。すると、ハットを被った不思議な男・清水卯三郎が現れる。 手品のようにチョコレートを差し出してくれた。りんはチョコを一口食べると、「こんなおいしいもん初めて食べた。魔法みたい」と感動。娘にも食べさせたいからと残りのチョコもいただいた。

「力になる」と優しく寄り添う卯三郎に、りんは「明日までに嫁ぎ先を見つけてほしい」と頼み、さらに「この国を女が…ううん、男も双六の目から外れた人も生きて行けるように変えてください」と訴える。

卯三郎は「女の双六の上りは奥様だけではない。女も男も強い人も弱い人もいて社会」と諭語り、一枚の名刺を差し出して、明日くるように伝えた。名刺には「瑞穂屋 卯三郎」と記されていた。

直美のビンタが炸裂…りんは卯三郎を頼り西洋風の怪しげな店へ

日が暮れたころ、ようやく教会へ戻ったりん。環は待ち疲れて眠っていた。直美がりんにいきなりビンタを食らわせて、幼い子がいるのに帰りが遅すぎることを叱った。

夜道の危うさを心配した直美は、その晩、りんたち親子を教会に泊まらせた。

りんは翌日、環を連れて名刺に書かれた住所を訪れる。店先には洋装姿のうさぎの人形が置かれており、りんは「ここは何屋さん?」とつぶやいた。(つづく)

【風、薫る】10話の感想とまとめ

放送後に更新します。

■歴史上の偉人との繋がる卯三郎の登場に期待の声 直美のビンタにも共感 謎の紳士・卯三郎の登場に、SNSでは大きな盛り上がりを見せた。

公式SNSでは、卯三郎が渋沢栄一(大河ドラマ「青天を衝け」主人公)や五代才助(ディーン・フジオカが演じた、朝ドラ「あさが来た」登場人物)とも親交があったと紹介しています。

実は、実在の清水卯三郎は、りんのモデル・大関和と接点があったのかどうか不明。少なくとも原案『明治のナイチンゲール 大関和物語』には登場しません。

ドラマの清水卯三郎役は、日本橋で舶来品などを手広く扱う『瑞穂屋』を営み、りんや直美と深く関わりを持つようになる人物です。

卯三郎がりんたちにどんな影響を与えるのか?今後に注目ですね。

【風、薫る】10話の出演者・スタッフ

【出演】見上愛,上坂樹里,原田泰造,坂東彌十郎,【語り】研ナオコ

【脚本】吉澤智子,【原案】田中ひかる 【音楽】野見祐二

朝ドラ【風、薫る】ネタバレ・あらすじ全話!最終週(全130話)まで紹介!
本記事では、「風、薫る」のネタバレ・あらすじ全話を、最終週(130話)まで随時、紹介していきます。 本作は明治のナイチンゲールと呼ばれた大関和(ちか)・鈴木雅(まさ)をモデルに描きます。最強バディの結末はどうなる?
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