比嘉愛未主演の新水曜ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」(日本テレビ系)が7月クールに放送!
セレブ病院に結成された母子救命救急班が、行き場を失った妊婦と《新たな命》を守り抜くために奮闘する物語です。
本記事はドラマ【ファーストクライ】のキャスト・相関図と登場人物・役柄などをまとめていきます。
【ファーストクライ】のキャストと相関図
キャスト
ドラマ【ファーストクライ 母子救命救急班】が日本テレビ系、水10枠で放送。本作の主要キャストを一覧にて紹介します。
- 比嘉愛未…役:光井明希(産婦人科医)
相関図
のちほど更新します。
【ファーストクライ】出演者プロフィールと登場人物・役柄を解説
ドラマ【ファーストクライ 母子救命救急班】出演者(キャスト)のプロフィールと登場人物(役柄)を解説していきます。
比嘉愛未(役:光井明希)
7月スタート新水曜ドラマ#ファーストクライ 母子救命救急班👶
/#比嘉愛未 が 日本テレビ系 GP 帯ドラマ初主演! \ その産声が響くまで、私たちは諦めない。 華やかなセレブ病院の裏側で 新たな命を守り抜く 産婦人科医たちの メディカル・エンターテインメント🏥 🔗 https://t.co/JsIp5u6I8v pic.twitter.com/LaViamGrFB — ファーストクライ 母子救命救急班【公式】日テレ水曜ドラマ (@firstcry_ntv) May 25, 2026
登場人物:光井明希(みつい・あき)(37)…産婦人科医。
- 片耳に難聴を抱える。
- 海外の医療現場で培ったスキルを買われ、日本屈指のセレブ病院・聖フィオナ病院に迎え入れられた。
- 誰よりも赤ちゃんの“産声”(ファーストクライ)を聞くことに執着し、諦めない。
- 迅速な判断と確かな技術で、妊婦さんと赤ちゃんを救っていく。
- 明るくカラッとした性格で、どこか掴みどころがない飄々(ひょうひょう)としたキャラクター。
- 「美味しいものとお酒が大好き」で、“小さくとも裏切らない幸せ”を心の拠り所にしている。
- その明るさの裏には、自身の出生にまつわる“心の痛み”が隠されている。
物語が進むにつれ明かされていく光井の過去は見どころの一つです。
キャスト:比嘉愛未(ひが・まなみ)…1986年6月生まれ。沖縄県出身。コンテンツ・スリー所属。出演ドラマは『どんど晴れ』 『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』 『マルモのおきて』 『DOCTORS〜最強の名医〜』『作りたい女と食べたい女』など。
2007年度の朝ドラ 『どんど晴れ』で主演を務めて世間に認知されて以来、ドラマ映画に数多く出演している比嘉愛未さん。約20年の役者として活動してきました比嘉さんは、「これまで医療従事者の役を多く演じさせていただきましたが、今回は今まで演じたことのない産婦人科医を演じるということで、本当に楽しみです。」とコメント。初の産科医役に注目です!
【比嘉愛未の医療ドラマ】
- 『コード・ブルー』シリーズ:冴島はるか役(看護師/フライトナース)
- 『DOCTORS〜最強の名医〜』シリーズ:宮部佐知 役(病棟看護師→オペ看護師→病棟看護師)
- 『最上の命医』シリーズ:瀬名マリア役 (研修医→小児外科医)
- 「占拠」シリーズ:武蔵裕子(心臓外科医))
- 『お迎えです。』増田瑞江 役(看護師)
- 『バッケンレコードを超えて』神足はるか役(歯科衛生士)
ポイント
本作の魅力について尋ねられた比嘉さんは「まずは脚本の面白さですね。台本をいただいた時に、妊婦さんと赤ちゃんを救うために奮闘する命の現場の緊迫感が伝わってきて、面白くて一気に読んでしまいました。」とコメントしアピールしています。ドラマといえば脚本が大切なので、期待が膨らみますね。
※追加キャストが分かり次第お知らせしていきます。
【ファーストクライ】の内容
少子化、医師不足、地方で相次ぐ産科の閉院など、母子の命を守る“お産の現場”が危機にさらされている現代を背景にしたメディカル・エンターテインメント。
舞台は、都内の一等地にそびえる日本屈指のセレブ病院・聖フィオナ病院。ハイリスク妊婦の分娩を担う周産期母子医療センターでさえ、緊急搬送の受け入れに限界がある中、院長の特命により、あるチームが秘密裏に結成される。
その名は「母子救命救急班」。彼らの使命は、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救うこと。華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守り抜く医療従事者たちの奮闘を描いていく…。
ポイントは、ただの産科医ドラマではなく、産科医プラス救命救急となっている点です。
【ファーストクライ】の見どころ
比嘉愛未が初の産科医役
比嘉愛未さんが初の産科医役な点は見どころ。比嘉愛未さんの医療従事者の役は、ハマっているので、今回も期待をもてますね。なぜハマリ役なのか?筆者が考えるところ、比嘉さんには優しい雰囲気の奥に「意思の強さ」が見えるからだと思います。ビジュアルや性格からなのか、人生経験なのか、にじみ出てくるものがありますよね。医療従事者は命を救う過酷な現場なので、そういう雰囲気って大切だと思います。
母子救命救急班
本作は母子を救う特命のチーム「母子救命救急班」が舞台。セレブ病院の裏で、わけあり妊婦を救うストーリーになっています。産科医が主人公のドラマでは『コウノドリ』シリーズ(TBS系)など、助産院が舞台のドラマでは『つるかめ助産院〜南の島から〜』(NHK)などがあります。その他の医療ドラマでも妊娠をめぐるエピソードは描かれいるのですが…。本作では、ドラマオリジナルな特命チームで母子を救うのが特徴。具体的には、ハイリスク妊婦の分娩を担う周産期母子医療センターでさえ受け入れ困難な妊婦を救うという点が独自。「また医療ドラマか」「コウノドリを越えられない」と思う人もいるでしょうが、見てみることを勧めたいです。
監修の産科医も賞賛
監修の医師たちが本作を賞賛していて、期待値が膨らみます↓
こちらのドラマ、大変光栄なことに監修させていただいております。
— 宋美玄🐰丸の内の森レディースクリニック/crumii編集長 (@mihyonsong) May 25, 2026
名作の予感しかありません!お楽しみに。 https://t.co/qWnqSKOi5V
実はこちらの医療監修をさせていただいています。
— Daisuke Shigemi | 重見大介 | 産婦人科医 (@Dashige1) May 25, 2026
他の産婦人科医の先生数名と一緒にですが、臨床視点だけでなく、昨今の社会的事情や公衆衛生上の課題も扱われるストーリーなので少しでも貢献できればなと。
台本読んで、すでに何度も泣きそうになっています。。!笑
ぜひご期待ください! https://t.co/Ldh82DaxMv
主演の比嘉愛未さんは「産婦人科、新生児科、麻酔科、助産師たち皆が関わるチーム医療ならではの結束力や、命の現場に向き合っていく臨場感が見どころ」と語っています。リアリティある作品を期待したいです。
【ファーストクライ】の主題歌
主題歌が分かり次第お知らせします。
【ファーストクライ】のスタッフ
| 脚本 | 浜田秀哉(「ラストホープ」「ボイス 110緊急指令室」「イチケイのカラス」「ブルーモーメント」「天久鷹央の推理カルテ」「テミスの不確かな法廷」他) |
| 音楽 | 菅野祐悟 |
| 演出 | 大谷太郎、 上田迅(ザ・ワークス) |
| チーフプロデューサー | 荻野哲弘 |
| プロデューサー | 森有紗、 山田勇人、 遠藤光貴、 大垣一穂(ザ・ワークス) |
| 制作協力 | ザ・ワークス |
| 製作著作 | 日本テレビ |
【ファーストクライ】はいつから放送?
- Q「ファーストクライ」はいつから放送?
- A
2026年7月スタート!日テレ系にて毎週水曜 22時から放送。
まとめ
本記事は「ファーストクライ 母子救命救急班」のキャスト、登場人物などを紹介しています。追加キャストや注目キャストを随時更新予定です!
連続ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」は日テレ系で、毎週水曜よる10時から放送。

