2028年度前期の朝ドラ(連続テレビ小説)は『ほんのモキチ』。
主演・河合優実、作・宮藤官九郎。大ヒットドラマ「ふてほど」の出演・脚本のコンビが再タッグ!
モデルは歌人・斎藤茂吉とその妻・輝子。
人気脚本家・宮藤官九郎が“朝ドラ”史上 <最も不仲な夫婦> の物語を笑いたっぷりに描きます!
今回は朝ドラ【ほんのモキチ】キャスト&相関図、見どころ、スタッフ、放送日などを紹介します。
朝ドラ【ほんのモキチ】キャスト一覧
河合優実(役:杜テル子)※出演者発表第1弾
キャスト:河合優実(かわい・ゆうみ)…2000年12月19日生まれ。東京都出身。鈍牛倶楽部所属。2021年に映画『由宇子の天秤(てんびん)』『サマーフィルムにのって』での演技が高く評価され、新人賞などを受賞。主な出演ドラマは『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』『不適切にもほどがある!』『RoOT / ルート』『連続テレビ小説あんぱん』など。主な出演映画は『ナミビアの砂漠』『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』『ルノワール』『旅と日々』など。映画『あんのこと』で、第48回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した。
登場人物:杜テル子(もり・てるこ)
杜テル子のモデルは、斎藤輝子(さいとう てるこ)(1895〜1984)】…大病院を経営する斎藤家の娘として、将来の「院長夫人」を宿命づけられ育つ。学生時代に、婦人誌の「令嬢特集」で表紙を飾ると、奇抜なファッションと“緋牡丹(ひぼたん)”のキャッチコピーで一躍時の人となる。
結婚後は、震災、大火事、戦争と激動の時代を生き、病院を守ることに腐心する。一方で、妻の立場に縛られず、自分を貫き自由に生きた。
晩年には、南極、エベレスト登山など世界各地を冒険し、その破天荒な生き方が注目を集め、テレビ番組にも多数出演、再び時の人となった。
朝ドラ【ほんのモキチ】相関図
のちほど更新します。
朝ドラ【ほんのモキチ】見どころ
見どころは脚本家。人気脚本家(劇作家)・宮藤官九郎が、朝ドラを手がけるのは2013年度前期の『あまちゃん』に続いて、2作目。実に15年ぶりの朝ドラの執筆となります。名作として愛され続けている「あまちゃん」を越えるのは難しいかもしれませんが、ファン必見の作品となるでしょう。
そして主演も見どころ。『あんぱん』での好演も記憶に新しい河合優実さんがついに朝ドラヒロインに!
本作で河合さんと再タッグを組むことについて、宮藤さんは「この夫婦の話を書こうと思ったとき、やはり夫婦喧嘩のシーンを書くことになるだろうなと思いました。それが喜劇として成立していないと難しい。そう考えたときに、真っ先に河合さんが浮かびました。セリフやお芝居のキレ、思い切りの良さが一番大きかったですね」と、女優・河合優実への信頼をコメントしています。
このタッグには期待大ですね。2028年春が待ち遠しいです。
朝ドラ【ほんのモキチ】主題歌
分かり次第お知らせします。
朝ドラ【ほんのモキチ】スタッフ
- 脚本:宮藤官九郎(主な脚本ドラマ:『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』『流星の絆』『連続テレビ小説 あまちゃん』『ごめんね青春!』『ゆとりですがなにか』『いだてん〜東京オリムピック噺〜』『俺の家の話』『不適切にもほどがある!』他)
- 制作統括: 板垣麻衣子、訓覇圭
- プロデューサー: 村田有里
- 演出: 井上剛、津田温子、ほか
- 制作体制:NHKとNHKエンタープライズによる共同制作
朝ドラ【ほんのモキチ】いつから?
2028年度前期・朝ドラ【ほんのモキチ】は2028年春、3月下旬か4月上旬スタート予定です。

