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『夫婦別姓刑事』サブタイトル縦読みが犯人のヒント?視聴者から賛否も

佐藤二朗と橋本愛ダブル主演を務めるドラマ「夫婦別姓刑事」(毎週火曜夜9時、フジテレビ系)が最終回を迎えました。

ついに「消しゴム事件」の仕組みを操るオーナー(犯人)が判明しました。

実は、サブタイトルの縦読みが犯人のヒントになっていると話題になっていて・・・。

『夫婦別姓刑事』サブタイトルの縦読みが犯人のヒント?!

『夫婦別姓刑事』最終回のラテ欄には、「これまでのサブタイトルに注目」とありました↓

なんと、これまでのサブタイトルを縦読みすると、犯人のヒントとなっていたのです!

サブタイトルの頭文字を縦読みすると

最終話まで含めて、サブタイトルと頭文字をまとめると以下の通りです。↓

話数サブタイトル頭文字
1話消せない過去と秘密の関係
2話信じる心と夫婦の絆
3話極秘潜入! みそポテトの罠
4話報われない愛の形
5話離れた心と親子の関係
6話嘘の終焉、ついにバレた秘密
7話永遠に…最後の事件
8話優しさの裏側
9話待ち続けた真実の行方
10話新事実発覚!最悪の事態(ん)
最終話五里霧中、真相は…

サブタイトルを平仮名にして頭文字を縦読みすると、消しゴムはうえやまし(ん)ごとなっていて、犯人のヒントになっていました。

消しゴムとは、白い紙が置かれていることだけが共通点の連続殺人事件、通称「消しゴム事件」のこと。SNSでハッシュタグをつけて「消しゴムしてほしい」と投稿すると、「オーナー」を名乗る人物から直接連絡がきます。そして履歴が残らないアプリで直接やり取りして、誰を殺してほしいのか?動機は?など、簡単な質問があります。

その後、オーナーが「誰でもいいから殺人したい人」に「消しゴムしてほしい人」を殺させて、消しゴム事件を起こしていました。

この消しゴム事件の犯人であるオーナーの正体が上山晋吾(演:矢本悠馬)だったのです。

『夫婦別姓刑事』の縦読みヒントに賛否

賛否の「否」

賛否の「否」の声は、けっこうありました↓

賛否の「賛」

賛否の「賛」の方は、あまりなかったです。

「賛」というか、気づかなかった人があとから知って「すごい!」と投稿してることはありましたね。

筆者個人的には、こういうヒントは公式がアナウンスしちゃうのはNGだと思いました。興ざめするというか…。こういうのは視聴者が気付いて、縦読みが犯人のヒントになってない?と盛り上げていくもの。でも、番組側は静観していていいのです。何も言わなくていいのです。もし言うのならば、放送終了後にお願いしたいところです。


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