2026年夏クールの月9ドラマは【ブラックトリック~裁きを操る弁護人~】です。
主演はGACKT(ガクト)。
リーガルドラマながら一級建築士兼弁護士という異色の経歴を持つ主人公の浦真鷲直人が大胆かつ綿密にでっちあげた証拠を武器に巨悪と戦うエンタメ性の高いドラマです。
今回はブラックトリック~裁きを操る弁護人~のキャストと相関図を分かりやすく解説して役の関係性を紐解いていきます。
ブラックトリックのキャスト一覧
まずはブラックトリックのキャスト・出演者と役名を簡単に整理します。
- GACKT…浦真鷲直人(うらまわしなおと)
- 志田未来…麻生縁(あそうゆかり)
- 神尾楓珠…土生洸太(はぶこうた)
- 戸塚純貴…鯖山周平(さばやましゅうへい)
- 竹財輝之助…呉田利静(くれたりせい)
- 三浦真椰…紺野飛香(こんのあすか)
- 春本ヒロ…中崎遊星(なかざきゆうせい)
- 月城かなと…常広茉希(つねひろまき)
- 林 泰文…室田昂(むろたたかし)
- 映美くらら…白元美志(しらもとみゆき)
- 生瀬勝久…森木銀次(もりきぎんじ)
- 北村一輝…古瀬義親(ふるせよしちか)
ブラックトリックの相関図
Coming soon
相関図が発表され次第考察していきます。
ブラックトリックのキャストとキャラクター詳細
ブラックトリックのキャストについて詳しく解説していきます。オリジナルストーリーの為、判明した事実を随時更新していきます。
浦真鷲直人(うらまわしなおと) 演:GACKT(ガクト)
GACKT(ガクト)演じる浦真鷲直人(うらまわしなおと)は弁護士で一級建築士。
はかり建築設計事務所に所属。
冤罪に苦しむ社会的弱者を救う為に“でっちあげ”の証拠を武器に強者たちと戦う。
彼はなぜそこまでして弱者を救うのか。
浦真鷲直人はクレバーで危うい雰囲気のGACKTさんにピッタリの役柄。役名の“うらまわし”はバラエティなどで用いられる裏回しではなく、裏で手を回しておくという意味なのかなと思います。織田信長や上杉謙信など重厚なキャラクターを演じる事が多いGACKTOさんが「セリフが多い」と語った普段とは違った演技にも注目です。
麻生縁(あそうゆかり) 演:志田未来
志田未来演じる麻生縁は大手のコルディア法律事務所法律事務所の弁護士。
国立大法学部から司法試験を一発合格したエリート。
芯が通ったタイプが故に嘘が嫌いで浦真鷲のやり方には真っ向対立するも毎度振り回されてしまう。
なぜ大手の法律事務所から浦真鷲の元に送り込まれてくるのかは現状不明。恐らく1話で判明します。HEROでいう松たか子さんのポジションで物語に花を添えます。弁護士を志すきっかけとなった白元美志との関係にも注目です。
土生洸太(はぶこうた) 演:神尾楓珠
神尾楓珠演じる土生洸太ははかり建築設計事務所のアシスタント。
何でも卒なく熟す優秀なアシスタントとして浦真鷲をサポートする。
女性に対して常に優しいが男の上司にはリスペクトが足りない態度も。
麻生のことが気になっている。
浦真鷲と麻生との三角関係になるのか、現状見えている唯一の恋愛要素です。
鯖山周平(さばやましゅうへい) 演:戸塚純貴
戸塚純貴演じる鯖山周平ははかり建築設計事務所に所属する一級建築士。
純粋で心が広いが少しおっちょこちょいなタイプ。
呉田利静(くれたりせい) 演:竹財輝之助
竹財輝之助演じる呉田利静ははかり建築設計事務所の所長。
紺野飛香(こんのあすか) 演:三浦真椰
三浦真椰演じる紺野飛香ははかり建築設計事務所の事務・経理・広報。
中崎遊星(なかざきゆうせい) 演:春本ヒロ
春本ヒロ演じる中崎遊星ははかり建築設計事務所のアルバイト。
常広茉希(つねひろまき) 演:月城かなと
月城かなと演じる常広茉希はコルディア総合法律事務所の弁護士。麻生の先輩。
室田昂(むろたたかし) 演:林泰文
林泰文演じる室田昂は衆議院議員・田島晃の秘書。
白元美志(しらもとみゆき) 演:映美くらら
映美くらら演じる白元美志(しらもとみゆき)は謎の人物。物語のカギを握るとされている。
森木銀次(もりきぎんじ) 演:生瀬勝久
生瀬勝久演じる森木銀次はコルディア総合法律事務所の代表で第三東京弁護士会の会長。いつも突っ走りがちな部下の麻生には手を焼いている。麻生を浦真鷲の元に送り込む。
なぜ麻生を送り込んだのかは早い段階で判明する模様。
古瀬義親(ふるせよしちか) 演:北村一輝
北村一輝演じる古瀬義親は大物政治家。日本の良き未来を切望する人望の厚い人物。
「手段を選ばず強引に進める」という部分が浦真鷲と似ている。
ブラックトリックの展開をスタッフから考察
ブラックトリックの脚本家は現状7名発表されています。
吉髙寿男…刑事7人などを担当されている脚本家さんで恐らく1話~を担当します。
市東さやか…元看護師の経歴を持ち、Dr.アシュラや絶対零度、LOVED ONEなど医療系のドラマがメインの脚本家さん。恐らく前半のどこかで医者と戦う回があると思われます。
阿部沙耶佳…恋愛ドラマを数多く手がけてきた経歴から土生の麻生への恋心を描くのか、大物の恋愛トラブルを描くのか。
萩森 淳…クジャクのダンス、誰が見た?の脚本家さんです。同じ冤罪事件系ドラマなので見比べるのも面白いかもしれません。
北浦勝大…サバ缶、宇宙へ行くや最後の鑑定人の脚本家さん。
鈴木洋介…絶対零度2025の脚本担当。アニメをメインに手掛けています。
金沢達也…コードブルー、ナンバMG5、ラジエーションハウスなどフジテレビ系有名ドラマを手掛ける脚本家さん。現状最終回付近を担当されることが予想されます。
ブラックトリックのプロデュースはガリレオ、HEROの牧野正さん。
プロデューサーは全領域異常解決室大野公紀さんと翔んで埼玉やコンフィデンスマンJPの古郡真也さん。
古郡真也さんは翔んで埼玉でタッグを組んでいることからGACKTさんの起用の要因の1つとなったと思われます。
スタッフから読み取る限り、重厚なストーリーの中に裏をかくような謎解き要素やコミカルな部分も取り込んだ見ごたえのあるドラマを目指しているように感じます。
ブラックトリックのキャストまとめ
ブラックトリック~裁きを操る弁護人~は2026年夏クール注目の月9ドラマです。
GACKTさん演じる浦真鷲が志田未来さん演じる麻生を振り回しながら冤罪事件を解決していく、どこか99.9の香りも。
生瀬さんや竹財さん、北村さんといったシリアスもコミカルもイケる俳優陣がやスティングされているのでどちらに振っても面白くなるはずです。
また、HEROやガリレオのようにシリーズ化や映画化も視野に入っているはずなので放送後の展開にも注目です。果たして浦真鷲は久利生や湯川のような長年愛されるキャラクターとなるのでしょうか。
今後も話数を重ねるごとに更新していきますので是非チェックしてみて下さい。
