日本テレビ水10ドラマ【ファーストクライ 母子救命救急班】のあらすじを最終回までネタバレしていきます。
本作は、セレブ病院で秘密裏に結成された「母子救命救急班」の活躍を描く、メディカル・エンターテインメントです。
院長の特命チーム「母子救命救急班」の試験運用の結末はどうなる?行き場のないワケあり妊婦を無償で救うプロジェクトなので、経営面でリスクもありますが…。はたして存続なるか?
※本記事にはネタバレが含まれます。
【ファーストクライ】7話のネタバレあらすじ
- 第7話「私を捨てた母、私が向き合う命」
あらすじ
光井明希(比嘉愛未)は、自分を産んで捨てた母親が院長・神谷玲子(真矢ミキ)と疑って悩む。だが、本人に直接確かめる勇気がなくて…。
そんな光井の元に、先天性心疾患を抱えた妊婦・岸本一華(安斉星来)がやって来る。光井と同じように幼い頃に母親に捨てられた一華は、心臓への負担と母に対する憎しみから出産をためらうが、事態は光井の予期せぬ方向へ!?
ネタバレ
光井明希(比嘉愛未)は、自分を産んで捨てた母親が院長・神谷玲子(真矢ミキ)と疑って悩む。助産師の倉田千広(山村紅葉)によると、当時コインロッカーの前で泣いていた女子高生を見かけたので自宅まで尾行したという。その家は神谷家だった。倉田は本人に直接確かめることを勧めるが、光井はその勇気がなくて…。
光井たち母子救命救急班のもとに、先天性心疾患を抱えた妊婦・岸本一華(安斉星来)と夫・駿之介(丈太郎)が支援を求めにやって来る。心臓に負担のかかる危険な出産に悩む一華だが、彼女の不安は心臓のことだけではなかった。一華は「私、母に捨てられたんです」と明かす。幼い頃、母親に捨てられた一華は「母に対して憎しみしかない。そんな私がどうやってお母さんになればいいんですか?」と苦しい胸の内を明かす。光井は何も答えられない。
一方、もうすぐ臨月を迎える磯崎美里(佐藤江梨子)。厚生労働大臣の息子で秘書も務める夫・磯崎修一(川西賢志郎)が無精子症のため、民間精子バンクを利用して45歳で待望の妊娠。リスクのある高齢での初産だが、美里は前向き。だが、修一はなぜか暗い顔だった。修一は父になる自信がなかった。
政界進出を表明した神谷から“命の現場”を託された光井は、期待に応えたくて一華と美里の出産プランを練る。そんな中、一華の母親の居場所が見つかった。あたらしい家庭を持っているが。一華は会いにいく。しかし帰宅した母親と子供に会ってしまい、何も言えずに立ち去る一華。その後、駿之介によると母親が迷惑だと言っていたらしい。
絶望する一華だが、中絶できる期限は迫っている。光井は自分も母親に捨てられたと明かして、「自分がしてほしかったことをしてあげてほしい。 一華さんがしてあげたかったことを考えてください。 一人にはしませんから。」と励ます。
磯崎美里(佐藤江梨子)が自然に出産することに。新生児室の前にいる修一に、藤堂直樹(岡部たかし) が声をかけて「赤ん坊は指を掴むのは反射的で、愛情表現ではない。でもその手を離すな。 俺みたいになるなよ」と励ます。修一は分娩室に駆け込み、出産に立ち会った。赤ちゃんを抱っこした修一は「はじめまして 僕が君のお父さんだよ。」と伝えた。
その後、一華はインターフォン越しではあるが、母親に「私は生まれてくる子の前から絶対にいなくならない。
愛して愛しぬく」と決意を伝えつつ、生んでくれたことに感謝も述べた。
一華は光井に「私は前に進みます。」と言う。こうして産みの母と決別して母になる選択をしたのだった。
磯崎修一は、神谷院長に「あなたは16歳のころ出産してコインロッカーに赤ちゃんを捨てた。」と、ぶつけてみる。神谷院長は笑い飛ばす。そこに光井がやってきた。
光井はスミレの刺繍がされたマフラーを見せながら「あなたが私のお母さんですか?」と問う。(つづく)
考察・解説
予想通り、神谷院長が光井先生の母親っぽいですね。でも言えない理由でもあるのでしょうか。コインロッカーに捨てた罪悪感?それとも、光井の父が犯罪者とかだとあえて言わないケースも考えられますが…。
ともかく次回で出産の秘密が明かされるようなので、覚悟して見届けたいと思います。明るい話ではないでしょうから。
今回7話の話をすると、安斉星来さん演じる岸本一華が母親と決別して決心する展開、とても心に響きました。インターフォン越しのままでお別れするというのがまた良いですね。母親が外に出て来て一華を抱きしめる方がドラマチックだし絵にはなると思いますが、安っぽくなるので・・・。母親だからって母性があるわけでもない、それが現実。
一方、美里(佐藤江梨子)の方はそんなに惹かれる展開ではなかったかな。母になること、父になること、両側面から自信がない人たちを描きたかった狙いはわかりますが…。
【ファーストクライ】8話のネタバレあらすじ
8話「出生の秘密」(2026年8月26日放送)
あらすじ
「あなたが私のお母さんですか?」―ー自分をコインロッカーに産み捨てた母親を捜してきた産婦人科医・光井(比嘉愛未)は、覚悟を決め院長・神谷(真矢ミキ)を問い詰める。 そんな中、駅のトイレに遺棄された赤ちゃんが搬送されてくる。重篤な血液疾患を発症したその子を救う唯一の手段は、母親である女子高生・星田朱音(新井美羽)の血小板を輸血すること。光井は彼女の行方を追う…。 明かされる神谷の過去!光井の出生の秘密とは!?
ネタバレ
放送後に更新します。
考察・解説
放送後に更新します。
