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水10【ポリティカルパン】キャスト・相関図まとめ!石原さとみ「アンナチュラル」のヒット再び?

2026年秋クールのフジテレビ水10ドラマは【ポリティカルパン】です。

主演は石原さとみ。脚本は「アンナチュラル」の野木亜紀子氏。

女ルパンが盗み出すのは“とりわけダークな、政治の金”!? 政界を舞台にした金も心も盗み盗まれの怪盗エンターテインメントドラマです。

今回はポリティカルパンのキャストと相関図を分かりやすく解説して役の関係性を紐解いていきます。

ポリティカルパンのキャスト一覧

まずはポリティカルパンのキャスト・出演者と役名・役柄を簡単に整理します。

キャスト役名役柄
石原さとみ如月弥生(きさらぎ・やよい)女ルパン
高橋一生夏目将門(なつめ・まさかど)与党の金庫番議員
河合優実小早川雅(こばやかわ・みやび)キングメーカーの娘
酒向 芳岩倉憲之助(いわくら・けんのすけ)党を支える鉄壁の幹事長
間宮啓行本間栄人(ほんま・ひでと)夏目を支えるベテラン秘書
岩松 了風祭大治(かざまつり・だいじ)支持率低下に悩む総理大臣
古舘寛治木内賢明(きうち・けんめい)キングメーカーに忠実な側近秘書
草刈正雄小早川士郎(こばやかわ・しろう)政界を牛耳るキングメーカー
渡部篤郎乾(いぬい)女ルパンが“政治の金”を盗み出すためのキーマン

ポリティカルパンの相関図

相関図が発表され次第お知らせします。

ポリティカルパンのキャストとキャラクター詳細

ポリティカルパンキャストについて詳しく解説していきます。オリジナルストーリーの為、判明した事実を随時更新していきます。

如月弥生(きさらぎ・やよい)演:石原さとみ

 
 
 
 
 
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『ポリティカルパン』10月期水10ドラマ【フジテレビ公式】(@politicalupin)がシェアした投稿

石原さとみさん演じるのは怪盗・如月弥生(きさらぎ・やよい)。使われ方が不透明な“ポリティカル・マネー=政治の金”に目をつけた史上最強の女ルパンです。

舞台は架空の国・ニッポニア。弥生は直感とひらめき、そして圧倒的なコミュニケーション能力を武器に人の懐へ入り込んでいきます。そして政界に潜り込み、与党金庫番のエリート議員(高橋一生)と騙(だま)し合いをしながら、ダークな政治の金を奪い取っていき・・・。

はたして弥生は悪党か、それとも、正義の味方なのか――?

女ルパンを演じる石原さとみさんにとって新境地になりそう。如月弥生のキャラは脚本の野木さんが当て書きしたとのことで似合うのは間違いなしでしょう。弥生についてですが、奪うのは不透明な政治のお金なので正義の味方だと予想されます。けれど奪う目的は気になります。また、如月は旧暦2月、弥生は旧暦3月の異称です。名前の意図も気になるところです。

夏目将門(なつめ・まさかど)演:高橋一生

高橋一生さんが演じるのは、本作の舞台となる架空の国・ニッポニアの与党金庫番議員・夏目将門(なつめ・まさかど)。

常にスマートに立ち回り、決して敵を作らない人物だが、その裏では猛烈な皮肉屋という一面も。元財務官僚のエリート議員で、与党の経理局長として金庫番を任されており、政治の金を狙う主人公・如月弥生(石原さとみ)と、スリリングなだまし合いを演じることに!

高橋一生さんは幅広い役柄を確かな表現力で変幻自在に演じ分けてきた実力派俳優。フジテレビ制作の連続ドラマには約9年ぶりの出演!北野プロデューサーとは『おんな城主直虎』以来のタッグ。脚本の野木さんの作品には初出演です。フジテレビという局自体は色々と問題を抱えているかもしれませんが、主演クラスの高橋一生さんを2番手で引っ張って来れるなんてプロデューサーのキャスティング力はやはり重要なんでしょうね!高橋一生さんが与党金庫番の議員・夏目をどのように演じるのか、注目です。

小早川雅(こばやかわ・みやび)演:河合優実

2028年度前期の朝ドラ『ほんのモキチ』でヒロイン役を務めるなど絶好調の女優・河合優実さんが出演決定。演じるのは大物政治家の娘・小早川雅(こばやかわ・みやび)です。

父は元総理大臣で、現在は与党のキングメーカー(首相など、政治権力者の人選を左右する実力をもつ人)として君臨する大物政治家・小早川士郎(草刈正雄)。

そんな大物政治家の娘なのに、雅は夜遊びを繰り返している。政治の金を狙う女ルパン・弥生に目を付けられて、利用されることに!? 

河合優実さんはフジテレビ系連続ドラマ初出演で、「ぶれながらも、とにかく理想を追うことを諦めない雅の姿に、視聴者の皆さんが希望を抱くことができればいいなと思います。」とアピール!北野プロデューサーは「河合さん演じる雅と石原さん演じる女ルパンのシスターフッドの物語にもぜひ注目していただければと思います」とコメント。
キャラクター紹介では「利用される」となっていたので心配でしたが、「希望を抱く」「シスターフッド(姉妹愛、女性同士の共感・連帯)」などの言葉には期待が持てますね。

乾(いぬい)演:渡部篤郎

渡部さんが演じるのは、“謎の情報屋”の乾(いぬい)。独自の情報網を使って、ニッポニア政界のあらゆる情報を収集して流す「謎の情報屋」。そのウワサを聞きつけて乾の元へやってきた弥生から、“政治の金を盗む”という目的を聞き、面白半分で彼女に政界の情報を流す。弥生に盗みのための情報を与える一方で、乾自身にも果たしたい“大きな目的”があるようで…?

渡部さんはフジテレビ系のドラマ『ルパンの娘』(2019年、2020年)や『さよならノワール』(2026年)など様々な作品に出演するベテラン俳優ですが…。意外にも野木作品初出演!渡部さんが野木作品の中でどのように“謎多き情報屋”を演じるのか注目です。

小早川士郎(こばやかわ・しろう)演:草刈正雄

草刈さんが演じるのは、与党の副総裁で政界の絶対的権力者・小早川士郎(こばやかわ・しろう)。親子二代続けて総理大臣を経験した華麗なる政治家一族である。義理人情を重んじて、それに反した人は徹底的に潰す冷徹さと、どんな人でも瞬時に取り込む人たらし力の両面を併せ持つ人物。そんな士郎の娘・雅(河合優実)の秘書として政界に潜入した大泥棒の主人公・如月弥生(石原さとみ)は、彼が支配する“政治の金”を盗み出せるのか?

数多くの話題作に出演を重ねている草刈さんは、野木作品への出演は今作が初となります。草刈さんがどのようにキングメーカーを演じるのか注目です。

岩倉憲之助(いわくら・けんのすけ)演:酒向芳

酒向さんが演じるのは、与党幹事長の岩倉憲之助(いわくら・けんのすけ)。党内のナンバー2として小早川士郎(草刈正雄)の指名を受けて幹事長ポストに就いており、若かりし頃から従順に仕えてきている。総理の座を狙う野心家な一面もあるが…?

酒向さんは、野木亜紀子氏が脚本を手がけた『MIU404』(TBS系/2020年)や『海に眠るダイヤモンド』(TBS系/2024年)、映画『ラストマイル』(東宝/2024年)などに出演。野木作品“常連”とも言える俳優のひとりです。

木内賢明(きうち・けんめい)演:古舘寛治

古舘さんが演じるのは、小早川士郎(草刈正雄)の秘書・木内賢明(きうち・けんめい)。政界の絶対的支配者である士郎に長年仕え、支え続ける忠実な側近だ。士郎への絶対的な忠誠を胸に、陰で画策する役回りで秘密と金を守り抜く?!

確かな演技力で実績を重ねてきた古舘さんは、野木亜紀子氏が脚本を手掛けた『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系/2016年)『コタキ兄弟と四苦八苦』(テレビ東京系/2020年、主演は古舘寛治と滝藤賢一)映画『罪の声』(東宝/2020年)などに出演しており、非常にゆかりの深い俳優のひとりです。

風祭大治(かざまつり・だいじ)演:岩松了、間宮啓行

岩松さんが演じるのは、内閣総理大臣の風祭大治(かざまつり・だいじ)。表向きはニッポニアのトップとして政権を率いるが、実態は小早川士郎の後押しによって擁立された“操り人形的”総理大臣だ。官邸と党内の人事権を握ろうと、キングメーカーの影に怯えながらも総理続投を画策する…?

数多くの作品で独自の存在感を発揮してきた岩松さんの野木亜紀子作品への出演は『フェイクニュース あるいはどこか遠くの戦争の話』(NHK/2018年放送)以来となります。今作で内閣総理大臣・風祭をどのように演じるのか、注目です。

本間栄人(ほんま・ひでと)演:間宮啓行

間宮さんが演じるのは、夏目将門(高橋一生)の秘書・本間栄人(ほんま・ひでと)。キャリア40年を誇るベテラン秘書であり、政界の表も裏も知り尽くした“生き字引”として夏目を静かに支え、夏目が唯一本音を言える存在。

舞台を中心にキャリアを重ねてきた間宮さんは、2024年にテレビドラマへ初出演を果たし、『クジャクのダンス、誰が見た?』(TBS系 / 2025年)で重要な役を演じて大きな話題になりました。フジテレビ系連続ドラマ、及び野木亜紀子作品へも初出演。今作でどのようなベテラン秘書を演じるのか注目です。

ポリティカルパンの見どころ

■「アンナチュラル」「ラストマイル」脚本家の最新作!

ポリティカルパンの脚本は野木亜紀子さんが担当。『逃げるは恥だが役に立つ(海野つなみ原作)』、『アンナチュラル』、『MIU404』、『フェンス』など数々の人気ドラマを世に送り出し、映画『ラストマイル』、『罪の声(塩田武士原作)』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を2度受賞しているヒットメーカーです。本作は原作なし。野木さんのオリジナル脚本となっています。この脚本家の最新作はドラマファンなら必見!!

■「アンナチュラル」の主演・脚本コンビ再び!

主演の石原さんと脚本の野木さんがタッグを組むのは、2018年放送の『アンナチュラル』(TBS系)以来、約8年ぶり。法医学者・三澄ミコトから、混迷のニッポニアをサバイブする大泥棒の役へ。いったいどんなキャラクターになるのか楽しみです。

ポリティカルパンの展開をスタッフから考察

■スタッフ一覧

  • 脚本:野木亜紀子(『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』、『フェイクニュース あるいはどこか遠くの戦争の話』『MIU404』『フェンス』『海に眠るダイヤモンド』『ちょっとだけエスパー』、 映画『ラストマイル』他)
  • プロデュース:北野 拓 (『フェイクニュース あるいはどこか遠くの戦争の話』『フェンス』『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』他)
  • 演出:髙野 舞 (『いちばん好きな花』、『silent』他)
  • 制作協力: ホリプロ
  • 制作・著作:フジテレビ

ポリティカルパンのプロデュースは北野 拓さん。野木さんと北野さんは『フェイクニュース あるいはどこか遠くの戦争の話』(2018年/NHK)『フェンス』(2023年/WOWOW)でタッグを組んでいます。

野木さんはフジテレビの公募シナリオ賞の出身ライターですが、フジテレビで執筆するのは14年ぶり!北野さんがNHKからフジテレビに移籍した縁で執筆することになったそう。

満を持しての三度目の作品に期待がかかります!

『フェイクニュース あるいはどこか遠くの戦争の話』は大手新聞社からネットメディアに出向中の女性記者が、SNSへの1つの投稿をきっかけに飛び交うフェイクニュースの真相を追求し奮闘する姿を描くドラマ。

『フェンス』(2023年/WOWOW)は沖縄を舞台に、東京の雑誌ライターと沖縄のブラックミックスが性的暴行事件の真相を追うドラマでした。

北野さんはNHKでドラマを作る前、報道記者をしていました。そのキャリアが、ネットの問題を描いた『フェイクニュース』や沖縄問題を描いた『フェンス』に生かされています。

この脚本・プロデューサーのタッグから読み取る限り、今回も社会問題を取り入れつつエンタメ作品に仕上げることでしょう。実際、野木さんは「北野Pは相変わらず無理難題をいうし、資料を山ほど読まされるし、取材の鬼だしで大変です。おかげで今回も、北野Pとしか作れないドラマになっています」とコメント。

ドラマは基本的にエンタメで、楽しむもの。ですが、考えさせられて見ごたえのあるドラマも期待したいところ。しかしマジメすぎるとNHKスペシャルやドキュメンタリーでいいとなってしまいます。この両立は難しい手腕です。

北野さんの用意する資料や取材内容を野木さんがどうドラマとしてシナリオに落とし込むのか、楽しみです。

ポリティカルパンのキャストまとめ

ポリティカルパンは2026年秋クール注目の連続ドラマです。本作は、架空の国・ニッポニアを舞台に、史上最強の女ルパンが政界へと潜り込み、“政治の金”を盗み出していくストーリー。豪華キャストと強力なスタッフ陣がタブー視される政界とお金に切り込み、知的で刺激とエッジの効いた世界観を描きます。

フジテレビ水10枠は過去、クドカン、三谷幸喜が執筆してもそこまでヒットしませんでした(「新宿野戦病院」「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」)。というか視聴者を選ぶ作品だったと思います。今度こそ、野木さんの作品なら人気作となるかも!と期待したいところです。

今後も最新情報を更新していきますので是非チェックしてみて下さい!

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