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【救命病棟24時2026】キャスト・相関図!江口洋介、松嶋菜々子W主演で復活

2026年秋クールの月9ドラマは【救命病棟24時】第6シリーズです。

主演は江口洋介と松嶋菜々子のW主演!

救命救急の医療現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く『救命病棟24時』が2013年の第5シリーズ以来、13年ぶりに復活!

今回は救命病棟24時2026のキャストと相関図を分かりやすく解説して役の関係性を紐解いていきます。

救命病棟24時(2026)のキャスト一覧

まずは救命病棟24時のキャスト・出演者と役名を簡単に整理します。

  • 江口洋介…役:進藤一生(しんどう・いっせい)
  • 松嶋菜々子…役:小島楓(こじま・かえで)
  • 木戸大聖…役:宮沢蓮(みやざわ・れん)
  • 萩原利久…役:天野智也(あまの・ともや)
  • 白石 聖…役:柊木亜美良(ひいらぎ・あみら)
  • 横田真悠…役:田中芽生(たなか・めい)
  • 中山翔貴…役:長良達平(ながら・たっぺい)
  • 杏花…役:畦地優夏(あぜち・ゆうか)
  • 宮野真守…役:鳥羽野椿(とばの・つばき)
  • 金田哲…役:菅野心也(かんの・しんや)
  • 長井短…役:高見梢(たかみ・こずえ)
  • 田島亮…役:益田藤吉郎(ますだ・とうきちろう)
  • 谷恭輔…役:澤暢介(さわ・ようすけ)
  • 沢村一樹…役:落合雅人(おちあい・まさと)
  • 八嶋智人…役:辻智宏(つじ・ともひろ)
  • 風間俊介…役:広瀬斎(ひろせ・いつき)

救命病棟24時(2026)の相関図

救命病棟24時(2026)相関図

出典:救命病棟24時HP

救命病棟24時(2026)のキャストとキャラクター詳細

救命病棟24時(2026)のキャストについて詳しく解説していきます。オリジナルストーリーの為、判明した事実を随時更新していきます。

進藤一生(しんどう・いっせい)演:江口洋介

江口洋介さんが演じる進藤一生(しんどう・いっせい)は、孤高の天才救命医。

本シリーズで「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」主演男優賞を過去3度にわたり受賞した江口洋介さん。2026年は俳優デビュー40周年。自身の代表作へ満を持してカムバックです。

久々にスクラブに腕を通した江口さんは「“また始まるんだな”と気が引き締まります」「視聴者の方に感動や希望を届けられる作品だと、離れていたからこそ強く感じています」と特別な思いをコメントしています。

小島楓(こじま・かえで)演:松嶋菜々子

進藤の下で学び数えきれない命を救ってきた救命医・小島楓(こじま・かえで)を演じるのは、松嶋菜々子さん。

小島楓は都立第三病院救命救急センターの副センター長として、若手医師たちを育てている。

松嶋さんと江口洋介さんの再集結は、2010年のスペシャルドラマ以来、実に約16年ぶりとなります。

松嶋さんは、本作を「役とともに俳優としても成長してきた、変化を感じることができる作品」と振り返り、今作については「2人の関係性にも変化があると思う。私が少しラフな感じで進藤先生に絡んでいこうかな」と、新たな展開への期待感をのぞかせています。

宮沢蓮(みやざわ・れん)演:木戸大聖

木戸大聖さん演じる宮沢蓮は、専攻医2年目の一匹狼的存在。幼い頃に父を病気で亡くしています。苦労し努力しているタイプなので、違うタイプとはなじめないでしょう。家が金持ちの人とかとは特に。でも、連ドラが進む中で、いわゆるデレる時がくることに期待していですね。

天野智也(あまの・ともや)演:萩原利久

萩原利久さん演じる天野智也は、総合病院の跡取り息子で、専攻医の期間を無難に終えようと考えています。こういうタイプのキャラは連ドラの途中で成長して、覚悟が決まっていく傾向がありますよね。彼の成長に注目です、

柊木亜美良(ひいらぎ・あみら)演:白石聖

白石聖さん演じる柊木亜美良は、“医師インフルエンサー”として美容とSNS投稿に励む研修医。何不自由なく育っていて、今どきの感じで、仕事とプライベートのバランスもとりたいタイプのようです。救急科なんて大丈夫なのでしょうか?研修医とはいえ、医師の過酷な現実に直面して悩みそうですね。

田中芽生(たなか・めい)演:横田真悠

横田真悠さんが演じる田中芽生(たなか・めい)は、都立第三病院の研修医2年目。商社勤務の父と専業主婦の母の間に生まれ、医師を志しながらも叶(かな)わなかった母の期待を一身に背負って育つ。真面目な性格で知識や技術をしっかり身に付けている。しかし、具体的にどんな医師になりたいのかイメージを持てておらず、母に言われるがまま、なんとなく内科を専攻しようとしている。

長良達平(ながら・たっぺい)演:中山翔貴

中山翔貴さんが演じる長良達平(ながら・たっぺい)も、田中と同じ研修医2年目。下町で自営業を営む家庭の3兄弟の長男として生まれ育つ。高校までプロ野球選手を本気で目指していたが、予選敗退で甲子園への道を断たれ挫折。その際、偶然見た医療ドラマの救命医に憧れ、3浪の末、医学部に入学。不器用ながらも一生懸命な熱血漢。「救命医になりたい」という熱意は誰にも負けない。

畦地優夏(あぜち・ゆうか)演:杏花

杏花さんが演じる畦地優夏は、都立第三病院救命救急センターで働く4年目の看護師。看護師の母を持ち、11歳の時に救急搬送された経験から同じ道を志した。中学卒業後、5年一貫制の看護科を経て20歳で就職したため、年齢は若いが若手医師よりも現場に精通している。物おじしないストレートな性格で、間違っていると感じれば年上医師にも率直に意見をぶつける。

鳥羽野椿(とばの・つばき)演:宮野真守

宮野真守さんが演じるのは、都立第三病院救命救急センターの救命医、鳥羽野椿(とばの・つばき)。救急科専門医取得後は数年間、循環器内科に所属し、循環器専門医を取得した後、救命センターへ復帰。使命感が強く、救命センターのエースとして優れた腕前を持つ。若手の育成が必要だと理解しているが、時代の変化により厳しく指導もなかなかできず、中間管理職として頑張って時代や制度に合わせようと日々葛藤している。妻と子供がいる。

菅野心也(かんの・しんや)演:金田哲

金田さんが演じるのは、都立第三病院救命救急センター、初の男性看護師長となる菅野心也(かんの・しんや)。内科、外科などいくつかの科を渡り歩き、前任者の退職により急きょ師長に抜擢された。持ち前の打たれ強さと細やかな気配りで、個性派揃いの現場におけるバランサーとして立ち回る。率直に意見を言う後輩看護師の畦地優夏(あぜち・ゆうか/杏花)にいつもヒヤヒヤしている。

高見梢(たかみ・こずえ)演:長井短

長井さんが演じるのは、都立第三病院救命救急センターの救命医、高見梢(たかみ・こずえ)。救急科専門医を取得後、産婦人科へ籍を移す。その後、再び救命センターへ復帰。マイペースで常に冷静。表現が独特で話が脱線しがち。臓器と占いが好き。1児を育てるワーキングママ。

益田藤吉郎(ますだ・とうきちろう)演:田島亮

田島さんが演じるのは、都立第三病院救命救急センターの救命医、益田藤吉郎(ますだ・とうきちろう)。初期研修中に絶対に助からないと思っていた患者を当時の指導医が助けた瞬間に立ち会い、救急科の魅力を感じて救命医に。前時代的な労働環境を経験してきた世代のため、令和の価値観に馴染んだ若手とは考え方が分断されており、精神論を押し付けてしまいがち。プライベートでは離婚裁判中という一面も。

澤暢介(さわ・ようすけ)演:谷恭輔

谷さんが演じるのは、都立第三病院救命救急センターの院内救急救命士、澤暢介(さわ・ようすけ)。医師の働き方改革の一環として2026年から雇用され、救急患者の受け入れや転院搬送、救急処置の補助などを担い、医師や看護師をサポートする。元消防局の救急救命士であり、的確な情報伝達や迅速なトリアージで実力を発揮。直接患者の治療に携わりたいと転職したが、院内救命士という新しい役割がまだ現場で活用しきれておらず、自身の役割に悩むことも。

落合雅人(おちあい・まさと)演:沢村一樹

沢村一樹さんが演じるのは、都立第三病院の院長、落合雅人(おちあい・まさと)。かつて同病院の救命救急センターに勤め、自身も進藤に命を救われた過去を持つ。現在は病院の経営を任される立場となり、院長としての責務と採算性の狭間で葛藤しながら、病院のために現実主義的な決断を下すことも。救急医療体制の改善と後進育成のため、他病院で労働環境改革を成功させた実績のある小島を呼び戻す。

沢村一樹さんは『救命病棟24時』(第1シリーズ)にレギュラー出演。今回、27年ぶりに同じ役でシリーズ復帰を果たします!『DOCTORS~最強の名医~』シリーズ(テレビ朝日系)ではスーパードクターの役を演じた沢村さん。今作では院長役として病院経営の手腕に注目です!

「医師を演じる際の原点がこの作品」と語る沢村さんは、27年前と同じ役での出演に「懐かしいメンバーとの共演に嬉しさと感謝でいっぱい」と喜びのコメント。江口さんや松嶋さんとの共演には「お互い変わらないね、歳とったねと盛り上がった」と再会を満喫している様子です。院長へと出世した自身の役柄については、「元チャラ男の落合が経営者としてどういう顔を見せるのか…。敵か味方か? お楽しみに!」と、視聴者の期待をあおっています。

辻智宏(つじ・ともひろ)演:八嶋智人

八嶋が演じるのは、都立第三病院救命救急センターのセンター長、辻智宏(つじ・ともひろ)。第1シリーズでは、小島の1期上の研修医だった。一度は自信を失い救命医を辞めようとしたが、進藤や小島と共に命を救った経験から救命の道を歩み続けてきた。現在は管理職の立場にあり、病院側からは「働き方改革」やコストカットを求められ、現場からは人員増強や待遇改善を訴えられる板挟みの毎日を送っている。

広瀬斎(ひろせ・いつき)演:風間俊介

風間さんが演じるのは、2013年放送の第5シリーズで、湊大学附属病院救命救急センターで小島の指導の下、後期研修医として奮闘していた広瀬斎(ひろせ・いつき)。時が経ち、現在は平塚記念病院救命救急センターの医局長という責任ある立場を務めている。今作では、かつて同病院で進藤が働いていたことを知った小島が訪れ、再会を果たす。恩師・小島と広瀬の再会シーンは視聴者も感動!?

救命病棟24時(2026)の展開をスタッフから考察

救命病棟24時の脚本家は、田辺 満、 市東さやか、 三浦駿斗、 ひかわかよ、の4名発表されています。

田辺 満…「救命病棟24時」第2シリーズ・第7話の脚本を担当。90年代から脚本家として活動しているベテラン脚本家さんです。全体の構成なども関わるメインライターか。

市東さやか…フジテレビヤングシナリオ大賞の出身。2023年に「真夏のシンデレラ』全話の脚本を担当。元看護師の経歴を持っていて、Dr.アシュラやLOVED ONEなど医療系のドラマを担当してきました。本作でも「命の選択」というテーマが描かれるため、医療現場での経験が生かされる?

三浦駿斗…「オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~」「 能面検事」「リーガルビート -逆転の法廷-」など、刑事ものを数多く手がけてきました。その経験から事件性がある展開を描くのか。

ひかわかよ…「救命病棟24時」第5シリーズ・4話 5話 7話 8話の脚本を担当。近年は学校の保健室が舞台の『放課後カルテ』(原作あり)も手掛けています。救命病棟24時シリーズのことを知ってる脚本家さんなので、安心感がありますね。

プロデュースは『僕たちの校内放送』(フジテレビ系)、『オクラ~迷宮入り事件捜査~』(フジテレビ系)の足立遼太朗さん。

演出は『オクラ~迷宮入り事件捜査』、『ラムネモンキー』(フジテレビ系)の柳沢凌介さんの他、柳沢凌介さん、水田成英さん、星野和成さん、日髙貴士さんが担当。

演出の水田成英さんは、第1シリーズから第5シリーズまで演出に参加している、いわばシリーズを知っているスタッフです。

スタッフから読み取る限り、シリーズを知ってるスタッフもいますが、第1シリーズの脚本家(橋部敦子、福田靖、飯野陽子)はいなくなっているのが現状。

でも、第4シリーズからすでに初期のライターはいなくなっていて、新たな書き手が担当しているもよう。第5シリーズも書いていた脚本家が携わるので、久しぶりの続編でも見ごたえのあるドラマを描いてくれると期待したいところです。

救命病棟24時(2026)のキャストまとめ

救命病棟24時は2026年秋クール注目の月9ドラマです。

令和の救命病棟24時は「働き方改革」や「世代間の違い」、「次世代の成長」、そして「命の選択」などがテーマになるとのこと。

現代的で深いテーマを描いていけば初見の人も面白くなるはずです。

また、救命病棟24時の主題歌といえば、ドリカムが期待されますね。今後の続報にも注目です。

※最新情報を更新していきますので是非チェックしてみて下さい。

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