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【風、薫る】124話あらすじ感想!シマケンが手術を受けた理由

見上愛さん・上坂樹里さんダブル主演の朝ドラ「風、薫る」第25週「風媒花(ふうばいか)」・第124話(9月17日放送)のあらすじネタバレと感想を紹介します。

りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は胃がんの手術を受けたシマケン(佐野晶哉)の看護をすることに…。シマケンには手術を受けた理由があった!

【風、薫る】124話あらすじネタバレ

シマケンが手術を受けた理由

りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は胃がんの手術を受けたシマケン(佐野晶哉)の看護をする。シマケンは手術によって胃が小さくなってしまった。そのため、りんたちは栄養豊かな料理を食べやすく調理し、複数回に分けて提供するなどの工夫をする。

シマケンは、学用患者として手術を受けた。学用患者とは無料での治療や入院の代わりに、医学の研究や学生の臨床教育に協力する患者のことだ。

シマケンには手術を受けた理由があった。

シマケンは「僕だけなら絶対にしません。文史朗が…あいつが学校出るまでは仕方ありません。早く仕事に戻れるようにしないと…」と、理由を打ち明ける。

シマケンの甥の文史朗(蒼井旬)が、シマケンが突然姿を消した理由をりんに話す。

文史朗は「僕のせいなんです。僕の父親が借金作って逃げて…。それで叔父(=シマケン)は浜松に来てくれたんです。母もすぐ亡くなって…」と話した。

看護婦養成所が誕生

ある日、セツ(村上穂乃佳)も看護婦になりたいと言い出す。

「私みたいなもんが…」と下を向くセツの背中を、直美は明るく押す。

喜んだりんと直美は、看護婦養成所を作ることを思い立つ。

やがて、恵風看護婦会の養成所が誕生。セツやツヤをはじめとする4人の生徒たちが学んでいる。

直美は「目標は看護婦試験に合格させること……ではありません。試験に合格し、皆さんが患者から信頼される看護婦になることです。患者さんのため、みなさん自身のため、精一杯励んでください」という。

どんどん変わる

ある日、平蔵(太田光)は直美に「あんたはどんどん変わるのに俺は何一つ変わらねえ。あいつが死んでからずっとこのまんまだ」と嘆く。

直美もまた、夜一人で亡き夫との写真を愛おしそうに見つめていた。

それから3ヶ月が経ったある日。しのぶ(木越明)が慌ただしく、りんと直美の元に来た。シマケンのところから「今すぐ来てほしい」と連絡が入ったという。(つづく)

【風、薫る】124話 感想

シマケンさんは放送終了の最後まで、元気でいてほしいですね。無事に手術を終えたとのことで、回復していくことを期待してます。

そして、ついに、りんと直美が看護婦養成所を立ち上げました。柳生さんからは国が養成所を作るのはムリだと言われましたが、それなら自分たちで作ればいいですよね。

立ち上げの苦労があまり描かれてないけど、まあ、そんなに苦労はなかったのかな。生徒も少ないし。

てか、学校ではなくて、看護婦の試験への合格を目指していく私塾みたいなものだから、自由に作れたんですかね。

ツヤさん、セツさん、みんな合格してハッピーエンドになってほしいな!

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