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【ブラッサム】7話ネタバレ感想!渡部篤郎に退場フラグ?

NHK連続テレビ小説「ブラッサム」第7話(10月6日火曜放送)のあらすじネタバレと感想ついて紹介します。

珠(石橋静河)たちの同人誌「黎明」が、同級生の中で評判になるが…。一方、父・清治(渡部篤郎)は、本家から「金は出せない」と告げられて…。

【ブラッサム】7話あらすじネタバレ

珠(石橋静河)たちはそれぞれの作品を持ち寄り、一冊の同人誌「黎明」を完成させる。女性の地位向上をうたった忍(木竜麻生)の論文や「イワンの馬鹿」の主人公を女性に置き換えて創作した珠の小説「やさしいアンナ」は、同級生の間で評判を呼ぶ。しかし、その余波が思わぬ所に及ぶことに…。

一方、父・清治(渡部篤郎)は相変わらず働かずに遊び歩いていた。しかし、本家から使いが来て「これ以上、金は出せない」と告げる。清治は急ぎ本家へと乗り込む。清治は珠たちの学費のためにという理由で頭を下げる。しかし弟から「二度と敷居をまたぐな」と絶縁されてしまった。

珠が自宅へ戻ると、母・リョウ(国仲涼子)から清治が店で暴れて警察に捕まったと聞かされた。珠が駆けつけると、清治は「咳込んだら 大病かと思ったのかすぐ釈放だ」と釈放された理由を明かす。そして「つまらん。喧嘩しよう思うても誰も相手にせえへん。みんな逃げよる」と言う。それで一人で暴れたようだ。清治は本家で何かあったのかは教えてくれない。関係ないと言われた珠は「関係ある」と食い下がる。清治は「今の目はええのう。度胸もあるし頭もええ。わしに似ちょる」と笑った。

珠たち4人は、二冊目を作って表紙に写真館で撮った自分たちの写真を飾ろうと盛り上がる。そんな中、校長室に呼び出された4人は、「良妻賢母教育から外れていると思いませんか?」と注意される。同人誌作成を続けるのであれば退学だと命じられた。こうして同人誌を作ることは出来なくなってしまった。

珠が帰宅。客が来てるようだ。清治は「喜べ。お前の嫁入りを決めたった」と告げる。珠は驚いて…。(つづく)

【ブラッサム】7話の感想

第6話で同人誌を作ろう!と盛り上がって、第7話で同人誌「黎明」が完成へ。と思ったら、同じ回ですぐ廃刊に…。はやっ(笑) このまま権力の弾圧に屈してしまうのでしょうか。でも学生ですし、弱い立場なので仕方ないですかね…。

そして第7話ラストでは、珠に縁談が来ました。しかし、なぜ急に?! 本家からの仕送りが途絶えたことと関係があるのでしょうか。お金と引き換えに結婚させる?

当時は結婚は女の幸せだと思いますが、なんだか流れが不穏です。また、咳込んだら大病かと思われたという件。冗談のようですが…、まさか亡くなる前に娘を幸せにしたいのかな。

ちなみに今週金曜日のあさイチ、プレミアムトークのゲストが渡部篤郎さん。この時期にゲストに出るというのは退場フラグ?!今後の展開が心配ですね。

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