2026年夏の月9ドラマ【ブラックトリック~裁きを操る弁護人~】の全話あらすじを各話考察付きでまとめます。
ブラックトリックは主人公の弁護士・浦真鷲直人(うらまわしなおと)が証拠をでっちあげながら冤罪被害者を救うリーガルドラマです。
浦真鷲直人は何故そこまでして冤罪被害者を救うのか、彼の真の目的とは?
HEROやガリレオ、コンフィデンスマンJPのスタッフも携わている事から王道の弁護士系ドラマにどんでん返しや予想の付かない展開が用意されている事も予想されます。
また原作無しのオリジナルストーリーとなっているので伏線や考察要素も期待しています。
リアルタイム視聴しながら毎回放送ごとに更新していきますのでチェックしてみて下さい。
更新情報:1話あらすじが公開されました。
※詳細なネタバレを含みますので未視聴の方はご注意下さい。
ブラックトリックのあらすじ・ネタバレ・考察
1話
はかり建築設計事務所のプロジェクターに映し出された、ホテルに入っていく1台の車。その映像をみつめ、浦真鷲直人(GACKT)がインカムで指示を出している。彼から指示を受けていたのは、ホテルマンや客になりすました土生洸太(神尾楓珠)や鯖山周平(戸塚純貴)、呉田利静(竹財輝之助)、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)。彼らは巧みに連携しターゲットとなる男の部屋番号を探り当て、室内に潜入していく…。その1ヵ月後、芸能事務所の社長が元社員を訴える民事裁判が起こる。その元社員のパワハラによって所属タレントがCMを降板し、事務所側が1億円の違約金を被ったというのだ。その被告の弁護に立つ男こそが、まどり法律事務所の浦真鷲だった。建築士としてだけでなく弁護士の顔も持つ彼は、手に入れられるはずのない“ある証拠”を提示し、裁判を勝利に導く。一方、業界大手のコルディア総合法律事務所に勤める弁護士・麻生縁(志田未来)は、都内で起きた殺人事件で、外国籍の被告の担当になる。被告の言葉を信じ、冤罪を主張する縁。事務所の代表・森木銀次(生瀬勝久)は正義感だけで突っ走る縁をたしなめるが、彼女の独自調査により、ある疑惑が浮かんでくる。嘘を武器にする天才弁護士・浦真鷲と、嘘を許さない堅物弁護士・縁。事件の裏に隠された真実とは?今、かつてない頭脳戦が幕を開ける!
初回はまず浦真鷲が芸能事務所のパワハラトラブルを解決。スタイリッシュでスパイ映画でも見ているような潜入、裁判での気持ちの良い展開をみせてくれます。
そして麻生縁が担当した外国人が被告になっている殺人事件で浦真鷲と出会います。
2つの裁判を軸に展開していきますが、2人の弁護士たちの性格的対比や関係性に注目の1話です。
ブラックトリックのあらすじ・ネタバレ・考察まとめ
ブラックトリックはGACKTさん演じる浦真鷲が志田未来さん演じる麻生を振り回しながら困難な裁判を勝ち抜いていくストーリーです。
麻生と同じ側に立って浦真鷲に騙されながら視聴するのが楽しいと思います。
物語の縦軸としては
- 浦真鷲が弱者たちを救う理由となっている過去
- 堅物の麻生の気持ちの変化
- 麻生への土生の片思いが実るのか
あたりに注目です。

