NHK連続テレビ小説「ブラッサム」第5話(10月2日金曜放送)のあらすじネタバレと感想ついて紹介します。
珠(村上蘭)は、リョウ(国仲涼子)が逃がした清治(渡部篤郎)のカナリアを必死に探し回る。一方、実家に逃げてきたリョウは珠のことを案じていて…。
【ブラッサム】5話あらすじネタバレ
珠(村上蘭)は、リョウ(国仲涼子)が逃がしてしまった清治(渡部篤郎)のカナリアを見つけ出そうと、必死に近所を探し回る。一方、実家に逃げてきたリョウは、両親からも「もう葉野の家に戻ることはない」と説得を受けるが、家に残してきた珠のことが気がかりでいた。
いくら探せども一向にカナリアが見つからない。そのため、珠は決心して、リョウの実家へと向かう。締め切られた玄関の戸の前で、珠はリョウへの思いを爆発させる。
珠は「お母(かか)、なんで出ていったん? 血がつながらんでも、大事じゃ言いよったろ? なんで? ほんまの娘じゃないけぇ?」と訴えた。
珠は帰る。
すると、リョウは涙ながらに家を飛び出し、珠に駆け寄る。
珠は、「初めて会うた日も、おかか、うちの手握ってくれたよね」という。
リョウは、「逆じゃ。珠がお母の手を握ってくれたんよ」という。
2人は手を握り合い、抱きしめ合った。
リョウは家に戻ることを決意した。そして、珠が懸命に清治に訴えた。
珠は「もうどやさんでください。カナリアは戻らん。もう カナリアなんか どうでもええ!うちはお母の方が大事じゃ!お願いします!お母を許してください!みんなで ここに おらせてください!うちは ここにおりたい!うちには ここしかないんです!」「お父様とお母とみんながおる。うちは この家におりたい!」と涙ながらに訴えたのだった。
清治はリョウを許して迎えいれた。こうして再び家族そろって暮らせることになって…。
5年後、1913年(大正2年)。珠(石橋静河)は高等女学校の4年生になった。錦帯橋から満開の桜を眺めた珠が「きれいじゃ!」と笑顔を見せた場面で、第5回は幕を閉じた。
【ブラッサム】5話の感想
珠と母のハグに多くの視聴者が涙しています↓
カナリアは見つからなかったけど、リョウとの絆は更に深まりました😖✨
— 朝ドラファン☆SAKURAママ🌸 (@AOIU_USAKUR) October 1, 2026
国仲涼子の葛藤、村上蘭ちゃんの熱演、素晴らしすぎて涙が止まらなかった😭💞✨#ブラッサム #国仲涼子 #村上蘭 #渡部篤郎 pic.twitter.com/KfWOyMeKM8
#ブラッサム 5話
— おーしま (@ayajan6dorama) October 2, 2026
固く閉じられた戸の前で、なぜ出ていったのかとリョウさんに問う珠。
いかん、泣く。。。
#ブラッサム
— littlebird🕊 (@littlebird0105) October 1, 2026
あぁ、カナリアは失ったけど 替えのきかない”珠という娘(と家族)”が 「ここにいたい」と帰ってきた。自分は孤独ではない。
清治にとって本当は一番欲しかったものが戻ったのではないか。
村上蘭さん、気迫の演技素晴らしかったです!👏🏻✨ 圧倒され、涙が出ました!!
今日のブラッサム、
— らん (@RanRankira77) October 1, 2026
子役の子とお母さんの絆、
もう泣いちゃったよ…
おリョウさんお願い、出てきて珠を抱きしめてあげて!と思ってたら願いが叶った
— awesome📺📻 (@awesome58221949) October 1, 2026
泣いた#ブラッサム
血のつながりはないけど、母と子の深い絆に朝から涙、涙でしたね。珠から父へ訴えた場面もすごく心に響きました。子役パートは終了ですが、とても素敵な演技をみせてくれたことに感謝です。


