NHK連続テレビ小説「ブラッサム」第9話(10月8日木曜放送)のあらすじネタバレと感想ついて紹介します。
縁談を台無しにしたことを父・清治(渡部篤郎)に謝る珠(石橋静河)。一切怒らなかった清治だったが、そんな清治に病の影が忍び寄り、その病状は悪化していき…。
【ブラッサム】9話あらすじネタバレ
嫁入りして三日もたたずに、家を飛び出した珠(石橋静河)。縁談を台無しにしたことを父・清治(渡部篤郎)に謝るも、「もうええ」との返事だけで済まされる。少しも怒らなかった清治のことを不思議に思うリョウ(国仲涼子)と珠。
学校では、角田忍(木竜麻生)が珠の破談を参考にして、三日で戻ってきたら父が恥をかく!と訴えて、縁談がなくなったと珠に伝え、珠のおかげだと感謝した。2人は仲違いしていたが元通りになった。
そんな中、清治に病の影が忍び寄る。リョウや珠たちは、清治を必死に看病し続けるが、その病状はどんどんと悪化していき…。
年の瀬も押し迫ったある日、医師がリョウにだけ「厳しいかもしれん」と告げる。そんな中、清治は自分自身の幻影を見て錯乱。珠が持ってきた果物ナイフを振り回し、外に飛び出してしまい…。(つづく)
【ブラッサム】9話の感想
9話では、渡部篤郎さん演じる父・清治が体調不良。そして、医師も「厳しい」と家族に発言。そして、最後には錯乱状態に。
渡部篤郎さんの鬼気迫る演技は圧巻で、見ごたえがあったのですが・・・。明日金曜日にプレミアムトークに出演することから死亡、つまりドラマから退場が予想されて不穏です。
史実ではどうかというと…。1911年(明治44年)11月、14歳の宇野千代さんは従兄にあたる藤村亮一と結婚するが、10日ほどで実家へ帰ります。そして時が過ぎ、1913年(大正2年)2月8日、父・俊次が病没。 享年57。 千代が16歳で、岩国高等女学校在学中でした。
ドラマもほぼ史実の通りになりそうですね。


