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映画【白鳥とコウモリ】キャストと相関図!松村北斗・今田美桜W主演で実写化

松村北斗・今田美桜のダブル主演で、映画『白鳥とコウモリ』が9月4日(金)公開!

東野圭吾の新たなる最高傑作と評された同名小説の実写化です。

本記事では映画『白鳥とコウモリ』のキャスト登場人物・相関図・ストーリー・スタッフ・見どころなどを紹介します。

映画【白鳥とコウモリ】キャスト・登場人物

松村北斗(役:倉木和真)

キャスト松村北斗(まつむら・ほくと)…1995年生まれ。静岡県出身。SixTONESのメンバー。STARTO ENTERTAINMENT所属。2025年公開の『ファーストキス1STKISS』『秒速5センチメートル』の演技により、第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優と助演男優賞をW受賞している、いま注目の俳優のひとり。

登場人物倉木和真(くらき・かずま) <加害者家族>…弁護士殺人事件の容疑者の息子

今田美桜(役:白石美令)

キャスト今田美桜(いまだ・みお)…1997年生まれ。福岡県出身。コンテンツ・スリー(旧:BIGFACE)所属。本作がNHK連続テレビ小説『あんぱん』で主演をやりきった後、初の映画主演作となる。

登場人物白石美令(しらいし・みれい)<被害者遺族>…弁護士殺人事件の被害者の娘

三浦友和(役:倉木達郎)

キャスト三浦友和(みうら ともかず)…1952年〈昭和27年〉1月28日生まれ。山梨県出身、東京都育ち。テアトル・ド・ポッシュ所属。1970年代後半、山口百恵と共演した主演映画・ドラマが次々とヒットした。第35回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』の演技)を受賞するなど、数々の作品で受賞している。

登場人物倉木達郎(くらき・たつろう)…白石健介を殺害したことを自白した容疑者。和真(松村北斗)の父親。

三浦友和さんは、「原作を発売当時に読んでいたこともあり、オファーを受けた際は、こんな厚い本をどう脚本にするんだろうと思いましたが、削ぎ落としたというよりも絞り込んでいて、すごく重みのあるものになっています」とコメント。原作読者も納得の脚本のようですね!

中村芝翫(役:白石健介)

キャスト中村芝翫(なかむら しかん)…八代目を継いだ歌舞伎役者。1965年〈昭和40年〉8月生まれ。所属(2012年より太田プロと業務提携)。前名の三代目 中村 橋之助としても知られる。NHK大河ドラマ『毛利元就』(1997年)で主演を務めている。

登場人物白石健介(しらいし・けんすけ)…殺害された被害者。善良な弁護士。

中村芝翫んは、「大変に奥深い人の心のひだ、また思いのひだを皆様にも存分に味わっていただけたら」とアピールしています。

柄本佑(役:五代努)

キャスト柄本佑(えもと・たすく)…1986年〈昭和61年〉12月生まれ。京都府生まれ、東京都育ち。アルファエージェンシー所属。芸能一家で、父は俳優の柄本明、母は女優の故・角替和枝、弟は俳優の柄本時生、妻は女優の安藤サクラ。主な出演映画は『アルキメデスの大戦』『ハケンアニメ!』『シン・仮面ライダー』『木挽町のあだ討ち』など多数。

登場人物五代努(ごだい・つとむ) … 警視庁捜査一課の刑事。善良な弁護士・白石健介が殺害された事件を調査する。

原作小説では警察側の五代努の視点でストーリーが進みます。いわば主人公のような立場。五代が再登場する『架空犯』(幻冬舎)も出版されたので、今後は「五代努シリーズ」と呼ばれていきそうです。

柄本さんは五代役について「岸監督は考えて持っていったものを大らかに受け止めてくれて、監督の間口の広さ、懐の深さみたいなものに助けてもらいながら、『警察官』としての定型の中でいかに苦しみ、いかに傷ついていくのか。その様を自分なりに演じることができました。」とコメント。

前原滉(役:中町)

キャスト前原滉(まえはら・こう)…1992年〈平成4年〉11月生まれ。宮城県出身。トライストーン・エンタテイメント所属。主な出演映画は『あゝ、荒野』『とんかつDJアゲ太郎』『沈黙の艦隊』『ブルーボーイ事件』など。

登場人物中町 (なかまち)… 五代と共に行動する所轄の刑事。五代と中町はコンビを組んで一度は解決したかに見えた事件の真相を追っていく。

風吹ジュン(役:浅羽洋子)

キャスト風吹ジュン(ふぶき・ジュン)…1952年〈昭和27年〉5月生まれ。富山県生まれ、京都育ち。パパドゥ所属。主な出演映画は『蘇える金狼』『無能の人』『魂萌え!』『浅田家!』など。

登場人物浅羽洋子(あさば・ようこ) … 門前仲町にある小料理屋「あすなろ」の店主。事件の容疑者・倉木達郎(三浦友和)についてよく知る女性。

井川遥(役:浅羽織恵)

キャスト井川遥(いがわ・はるか)…1976年〈昭和51年〉6月生まれ。東京都出身。エフ・エム・ジー所属。主な出演映画は映画 『樹の海』 『ヒナゴン』 『水霊 ミズチ』 『ショウタイムセブン』『平場の月』など。

登場人物浅羽織恵(あさば・おりえ) … 洋子(風吹ジュン)の娘。母と共に「あすなろ」を切り盛りする。

吉田羊(役:白石綾子)

キャスト吉田羊(よしだ・よう)…2月3日生まれ。福岡県出身。主な出演映画は映画 『映画 ビリギャル』 『HERO』 『嫌な女』 『母さんがどんなに僕を嫌いでも』『映画ラストマン -FIRST LOVE-』など。

登場人物白石綾子(しらいし・あやこ) <被害者遺族>… 殺害された白石健介(中村芝翫)の妻。美令(今田美桜)の母親。誠実だった夫が殺害されたことに強いショックを受け、娘の美令にこれ以上容疑者の息子・和真(松村北斗)と関わらないよう忠告する。

映画【白鳥とコウモリ】の相関図

「白鳥とコウモリ」相関図

映画【白鳥とコウモリ】のストーリー

Story:善良な弁護士が、刺殺された。 「私がやりました。”すべての事件”の犯人は私です」 容疑者として浮上した一人の男、その自供により事件は解決したはずだった――。 だが、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と、被害者の娘・白石美令(今田美桜)は、 互いの父の言動に違和感を抱く。 「なぜ父は、殺人を犯したのか―?」「なぜ父は、殺されないといけなかったのか―?」 出会ってはいけない、容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき、 “真実”が揺れ動く。

映画【白鳥とコウモリ】のスタッフ

  • 原作:東野圭吾『白鳥とコウモリ』(幻冬舎文庫)
  • 監督:岸 善幸(映画『あゝ、荒野』『前科者』『正欲』他)
  • 脚本:向井康介(映画『ある男』の脚本により第46回日本アカデミー賞 最優秀脚本賞を受賞)
  • 配給:松竹
  • 制作会社:テレビマンユニオン
  • 製作幹事:松竹、日本テレビ
  • 製作:2026「白鳥とコウモリ」製作委員会

映画【白鳥とコウモリ】見どころ

本作は、「ガリレオシリーズ」「加賀恭一郎シリーズ」「マスカレードシリーズ」などの東野圭吾さんの同名小説が原作。しかも、現代版「罪と罰や」現代版「ロミオとジュリエット」と称され、東野さん自身も「今後の目標は、この作品を超えることです」と出版時にコメントを寄せたほど良質な作品。

なんといっても、被害者遺族と加害者家族の苦悩がストーリーの中心となって事件の真相に迫っていくのが、見どころでしょう。

東野圭吾さんは被害者遺族にスポットをあてた『さまよう刃』を書いた一方、加害者家族のその後の苦悩を描いた『手紙』という作品もあり、2つの側面を書いてきました。今回は同じ事件の被害者・加害者の家族が苦悩していくさまを描いているのが特徴。驚愕の結末にはぜひ注目してほしいところです。

また、松村北斗さんが加害者の息子役、今田美桜さんが被害者の娘役を演じていきます。難しい立場の役なのですが、2人の演技も楽しみです。

映画【白鳥とコウモリ】の公開日

映画『白鳥とコウモリ』は、2026年9月4日(金)全国公開です。

【白鳥とコウモリ】原作ネタバレあらすじ!真犯人の動機と真相が驚愕!?
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