見上愛さん・上坂樹里さんダブル主演の朝ドラ「風、薫る」第126話(9月21日放送)のあらすじネタバレと感想を紹介します。
看護婦試験が近づく中、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、講師に今井(古川雄大)とトメ(原嶋凛)を迎えて…。
【風、薫る】126話あらすじネタバレ
看護婦試験が近づく中、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は恵風看護婦会に特別講師として今井(古川雄大)とトメ(原嶋凛)を迎える。ツヤ(東野絢香)、セツ(村上穂乃佳)たちの熱心な姿を見た今井は、授業が終わった後、りんに「4人とも真っすぐな目をしていたぞ。あの目に応えるのは容易ではない。君も大いに励むといい」と温かいエールを送る。
ある日、直美は柳生(中村倫也)の元を訪ねて…。 直美は「うちの生徒の実習を見に来ませんか? 看病婦としての経験は十分なのに年齢制限で看護学校には入れず、この規則で看護婦にもなれなかった生徒の実習です」と誘う。
柳生は患者・平蔵(太田光)の家に同行し、ツヤが看護をする姿を視察する。平蔵は柳生と碁を打ちながら、「俺たちみてえなのは、この人らがおせっかい焼いてくれて助かってんだ。あまりいじめないでやってくれ」と頼んだ。
その後、直美と柳生は田之上屋で向きあう。柳生は妻の死について「妻はただ水が清潔なら生きていた」「チフスにかかって死んだ」と話す。
直美は自分も日清戦争後の脚気で夫の吾郎(甲斐翔真)を亡くしていた。なので「私も同じなので分かります」と返す。
柳生は「同じ? 妻のような無駄な死と同じだというのか?」「私がどんな思いで働いているかといえば、この国を強くするためだ。君も同じか? 国の力とは人の数だ。次に軍人の数、兵力だ。伝染病や脚気などで戦わずして兵力を失うような国は、強くなれるはずがない」という。
直美は「柳生さんは軍人一人一人の命を兵力というんですね」「人でなし」と批判した。
2人は考え方の違いから対立して・・・。(つづく)
【風、薫る】126話 感想
うーむ。最終週で盛り上がっていきたいところですが、126話序盤は特別講師を投入して見ごたえあったのですが・・・。最終週の月曜に対立構造をもってきますかあ・・・。
でも吾郎さんの死を無駄といわれたも同然だったので、直美が怒るのも仕方ないよなあ。
「伝染病や脚気などで戦わずして兵力を失う」ことは無駄な死。
まあ。吾郎の死をけなしたいわけでないでしょう。
助けられた命なのに亡くなってしまったから、無駄な死と言って、悔しがってるんでしょうね。
でも、ダメですよ、柳生さん。もっと言葉遣いに注意しないと・・・。
2人は和解してエンディングを迎えてほしいなあ。でも、ここからどうやっていい感じで終わるのかなあ?予想つかん(笑)

