【2022年に公開するMCU作品一挙紹介!】一覧にして、全作品網羅!

ノーウェイホーム劇中画像6
(C)2021 CTMG. (C) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

2022年に公開するMCU作品を一挙に紹介!
ディズニープラスの配信から、劇場公開作品、その全てを公開します。
さらには、最新情報含め2022年のマーベル作品は、この記事で全てがコンプリートする完全版!

ディズニープラスに加入!
Disney+ (ディズニープラス) 

月額990円(Appleアカウントでの支払いのみ1000円)でディズニーを始めとするあらゆるコンテンツが視聴可能となります!
マーベルやスター・ウォーズ、日本のアニメやドラマなど盛りだくさんのコンテンツを誇る、ディズニー作品が見放題となる唯一の配信サービスです!

Disney+ (ディズニープラス)
ADVERTISEMENT

2022年のMCU作品

作品タイトル公開日公開媒体
スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム2022年1月7日劇場公開
ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス2022年5月6日全米公開予定劇場公開
ソー:ラブ&サンダー(原題)2022年7月8日全米公開予定劇場公開
Ms.Marvel2022年夏公開予定ディズニープラス
Black Panther: Wakanda Forever(原題)2022年11月11日全米公開予定劇場公開
The Guardians of the Galaxy Holiday special(原題)2022年12月公開予定ディズニープラス
Moon Knight2022年予定ディズニープラス
She-Hulk2022年予定ディズニープラス
I am Groot2022年予定ディズニープラス
Secret Invasion2022年予定ディズニープラス

現時点で、2022年内に公開が予定されているMCU作品は、全てで10作品あります。
劇場公開作品で4作品。
それ以外のディズニープラスの配信作品が6作品。
まだ撮影中の物などは、再スケジュールなどの可能性はありますが、一応2022年内のリリースが予定されている作品です。
劇場公開作品は、MCUフェーズ1〜3で登場した、既存のヒーローたちを主人公にしたもの。
一方配信作品では、MCU初登場となる新ヒーローたちを主に描きます。
Ms.Marvel』は、カマラ・カーンを主人公にし、キャプテン・マーベルに憧れる少女を描きます。
既に、キャプテン・マーベルの続編となる2023年公開予定の『The Marvels』への登場が確定済み。
Moon Knight』は、オスカー・アイザックが主人公を務めることで話題に。
ヴィランは、イーサン・ホークが演じることも報じられており、ディズニープラスの配信ながら、映画並みの豪華キャスティングが実現の模様。
『She-Hulk』は、ブルース・バナーの従姉妹となるジェニファー・ウォルターズが主人公。
ジェニファーは弁護士で、ドラマの内容は”1話30分ほどの法廷コメディ”になるのだとか。
既に、ディズニープラスでの映像で、緑色の肌をした女性の姿が確認済み。
Secret Invasion』は、新ヒーローではなくニック・フューリーの単独作品になる。
原作での「Secret Invasion」では、スクラル人がヒーロー活動の裏で暗躍し、侵略を企てていたという物語になる。
そのまま、原作通りになるのか、現在マリア・ヒル役のコビー・スマルダーズの出演も確認済み。
I am Groot』も、お馴染みの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のマスコット的存在のグルートが主人公の作品。
2022年内の公開がジェームズ・ガンにより発表済みで、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の時のベビー・グルートを主人公にしたもの。
タイムライン的には、『ブラック・ウィドウ』の様に過去のストーリーになるの可能性が高そうではあるものの…未だ詳細は不明。
以上、2022年に公開予定のMCU作品。
以下より、予告編が登場し詳細が明らかになりつつあるもの、もしくは公開済みの作品を紹介します。

スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム

ジョン・ワッツが監督する、トム・ホランドがピーター・パーカーを務めるMCU版スパイダーマンの単独作品3作目となる『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』。
これにて、トム・ホランドのMCUでの仕事がラストになるとされる大団円を迎える1作。
とはいえ、2021年の末には、新たなスパイダーマンの3部作の計画がソニー側のエイミー・パスカルが明かすなど、さらなる冒険が待っている模様。
とはいえ、過去作のヴィランの集結などスパイダーマン映画の総決算とも言える超大作。
2022年1月7日に劇場公開を迎え、大ヒットした作品。
2022年の幕開けとして、大きな花火を打ち上げたと言える。

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス

2021年12月23日に突如、特報が公開された『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』。
スパイダーマンはソニーなので、事実上、ディズニー/マーベルの2022年1作目となる。
ドクター・ストレンジをベネディクト・カンバーバッチが続投し、レイチェル・マクアダムスらも継続して出演する。
監督は1作目のスコット・デリクソンからサム・ライミに代わり、MCU初のホラー要素が含まれる作品と言われる。
『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』のストーリーから連なる作品となっており、本予告編にて新ヒーロー、アメリカ・チャベスの登場も確定済み。
公開は2022年5月6日全米公開予定で、日本公開は2022年5月となっています。

2022年のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)

さて、MCUにはもう一つ派生した物語が存在します。
これは、今まで関わりはないとされていたものの…
『モービウス』の予告編で『スパイダーマン ホーム・カミング』のヴィランであるマイケル・キートン演じるバルチャーが登場した事により、MCUとの関わりがあることが確定しています。
さらには2021年12月に公開した『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』のエンドクレジットシーンでは、トム・ホランドのスパイダーマンが登場した事により、MCU版スパイダーマンとの関わり確実にあることが示唆されています。
今後、MCUに大きく関わるのかは未だ未定ながら、トム・ホランドが演じるスパイダーマンとは確実に関わっていくことがほぼ確定済み。

モービウス

日本では未だ2022年に公開予定となっているSSU3作目の『モービウス』。
ジャレット・レトが演じ、吸血鬼のモンスターとなるモービウスのオリジンストーリーが描かれる。
当初の公開予定はもっと早かったが、コロナの情勢が厳しくなったこと、『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』の大ヒット、これによりアメリカの公開日が延期され、2022年4月1日となっています。
日本でも、このスケジュール通りであれば春には公開を迎えると思われる。
本来ならば、『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』より早く公開日が設定されていた作品なので、スパイダーマンが関わってくる可能性は低いと思われますが、今後に関わる重要な作品である事に変わりはないでしょう。
SSUはこの後、2023年に『クレイヴン・ザ・ハンター』が公開予定となっています。

タイトルとURLをコピーしました