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【風、薫る】1話ネタバレと感想!「南方先生を呼んで」と反響


朝ドラ『風、薫る第1話が2026年3月30日(月) に放送。

明治時代に看護の道を切り開いた一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の物語がスタート!

明治15年、栃木で暮らすりんに、ある知らせが舞い込んで…。

今回は【風、薫る】1話ネタバレと感想をお伝えします。

【風、薫る】1話あらすじ

明治15年、栃木県那須地域の村で一ノ瀬りん(見上愛)は母の美津(水野美紀)、妹の安(早坂美海)、そして、元家老の父・信右衛門(北村一輝)とつましいながらも幸せな日々を送っていた。ある日、幼なじみの虎太郎(小林虎之介)から思いもよらない知らせが。 一方、東京では、身寄りがない大家直美(上坂樹里)がマッチ工場で働きながら、なんとか日々の暮らしを立てていたが・・。

【風、薫る】1話ネタバレ

りんと妹の安は、毎日農作業に励んでいた。母の美津は、農家になっても士族としてのプライドを忘れておらず、娘たちに薙刀の稽古をするよう厳しく言いつける。

りが父と農作業をしていると、そこに虎太郎が家族とともにやって来る。りんが虎太郎からもらったアユがおいしかったと話すと、虎太郎は「だべ?」と笑顔を見せる。

りんの父・信右衛門は百姓をして15年になるが、役人にならないかという誘いを受けても断り続けている。りんが役人の中村に、父がなぜ武士をやめたのか尋ねても、はぐらかされてしまう。

一方、東京府で暮らす直美は、女学生から「美人だけど妙な格好」と噂されていた。しかし気の強い直美は「いかにも私がみなしごで耶蘇(やそ:キリスト信者の意)の貧乏女、大家直美ですが」と言い返す。りんはマッチ箱を作る仕事に励んでいる。

ある日、りんに東京の商家から縁談の話がくる。相手は東京の元旗本の長男で、時計屋を営む23歳。申し分ない条件であり、なかなかの男ぶりらしい。しかし、17歳のりんは乗り気ではない様子。すると、15歳の安が自分がその縁談を受けたいと申し出る。

その後、安は姉の身代わりになったわけでなく「東京の裕福な商家に嫁げるなんて、めったにない話だもの。立派な“上がり”」と、りんに笑顔を見せた。

1話の終盤。りんの元に虎太郎が駆け寄ってきて、「コロリが出たって」と告げる。「伝染病のコレラだった」と語り(研ナオコ)が説明し、初回の幕が閉じた。

【風、薫る】1話の感想とまとめ

「虎太郎(小林虎之介)から思いもよらない知らせ」の知らせとは、コロリでした。「コロリと死んでしまう」の連想からそう呼ばれていました。

思い出すのは…。TBS系ドラマ『JIN-仁-』で、幕末の江戸にタイムスリップした脳外科医・南方仁(大沢たかお)が苦難の末にペニシリンを製造して、コロリに苦しむ人々の命を救う姿が描かれたこと。

コロリに苦しむ状況が、りんや直美が看護婦を志すきっかけになっていくのだと推測されますが、それにしても初回ラストから不穏ですね。

「南方先生を呼んで」と反響

SNSでの感想では「南方先生を呼んで」と反響がありました↓

#風薫る 虎太郎「コロリが出たって」 りん「え コロリ?」 伝染病のコレラだった… 1話から不穏すぎる…😱😱 pic.twitter.com/kKzhNFCc9c — 知覚カービィー (@miogto07) March 29, 2026

【風、薫る】1話の出演者・スタッフ

出演者
【出演】見上愛,上坂樹里,小林虎之介,早坂美海,つぶやきシロー,岩瀬顕子,小林隆,水野美紀,北村一輝,【語り】研ナオコ
原作・脚本
【脚本】吉澤智子,【原案】田中ひかる
音楽
【音楽】野見祐二

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