PR

【風、薫る】6話ネタバレと感想!直美が事件に巻き込まれる

朝ドラ『風、薫る第6話が2026年4月6日(月曜) に放送。

りん(見上愛)は嫁ぐことを決める。一方、東京では直美(上坂樹里)が事件に巻き込まれて…。

今回は【風、薫る】第6話ネタバレと感想をお伝えします。

【風、薫る】6話あらすじ

栃木ではりん(見上愛)が嫁ぐ決意を美津(水野美紀)に伝えていた。一方、東京では直美(上坂樹里)が英語の勉強をしながら、給金の安いマッチ工場で働く日々。ある日、直美は盗難事件に巻き込まれてしまう。

【風、薫る】6話ネタバレ

栃木。りんが嫁ぐ決意を美津に伝えていた。家族のために犠牲になる必要はないと諭す美津。しかし、りんはもう決めていた。

美津は「どうせなら母に負けぬほど幸せになりなさい」という。りんは「奥様になってとびっきりの“上がり”にしてみせます」と答えた。

東京。直美の給料は、一日中働いてもマッチ一箱分の額にしかならない。英語で文句を言いながらも働いていた直美。

そんなある日、職場で工場長がしおり代わりにお金を挟んでいた本がなくなった。直美は犯人を知っているため、やや動揺する。前日、直美は幼子をおぶって働いている同僚が本を持ち帰るのを目撃していたのだ。

しかし、工場長は証拠もないのに直美を盗難事件の犯人に断定。「私がやめりゃいいんでしょ」と覚悟を決めた直美は、英語で文句をいう。工場長は直美が女郎だった母親に捨てられたことを指摘し、嘲笑した。

結局、同僚の罪を工場長には話さなかった直美。同僚は追いかけて来て感謝するが、直美は「あの親父に腹が立っただけ」と言って去る。

炊き出しの場にて。直美がクビにされたことを聞いた吉江先生は、泣いた。

その後、直美は洋酒の酒屋で働かせて欲しいと頼むが断られた。

かんざし屋で英語が通じずに困っている外国人を得意の英語で助けた直美。この街は外国人居留地に近いので英語ができる人材は貴重。そのため、直美は働かせてほしいと売り込むが、店主は「あんたが英語を話せるのは教会に捨てられたからだ」と、あっさり拒否。さらに、器量が悪くないから妾か女郎になることを勧められた直美は、「ふざけんな!」と声を荒げて去った。

6話終盤。直美は、宣教師のメアリー(アニャ・フロリス)にアメリカに連れていってほしいと頼んだ。

「構いませんが、どうして?」と尋ねられた直美は「だって仕事はない。いい結婚話なんかあるわけない。だけど、結婚しなきゃ女はまともに生きちゃあいけない。」「この国じゃ逆立ちしたって幸せになれない。もうこんな国出ていってやる!」と不満をぶつけた。

【風、薫る】6話の感想とまとめ

6話は、直美がメイン回でした。理不尽な扱いを受ける直美の怒りが爆発して、胸がしめつけられます。

SNSでも直美の悔しさに共感する人が多かったです↓

【風、薫る】6話の出演者・スタッフ

出演者 【出演】見上愛,上坂樹里,原田泰造,水野美紀,【語り】研ナオコ

原作・脚本 【脚本】吉澤智子,【原案】田中ひかる 音楽 【音楽】野見祐二

タイトルとURLをコピーしました