水ドラ★イレブン【今夜もシリアルキラーと待ち合わせ】(毎週水曜夜11:00-11:30、カンテレ・フジテレビ系)の あらすじネタバレと考察を最終回まで紹介していきます!横山裕演じる主人公の復讐の結末はどうなる?
ドラマ「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」は、一匹オオカミの刑事と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見える能力を持つ女性が、日常に潜む猟奇的なシリアルキラーに立ち向かう…怒涛のバディサスペンス!
「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」のネタバレを最終回まで
1話ネタバレ・あらすじ
池袋南署の管内で、女性3人を殺害し、その髪の毛を猟奇的な戦利品として保存していた連続殺人鬼(シリアルキラー)向井博(宮下貴浩)が逮捕される。
事件を解決に導いたのは、「連続殺人犯を捕まえた。あとはよろしく」という一通の不可解な匿名メールだった。これまでにも同様の凶悪事件を闇で終わらせてきた“謎の通報者”の正体に、生活安全課の巡査部長・磯貝史郎(横山裕)は強い興味を抱く。
視聴者には冒頭、この“謎の通報者”の正体がヒナタ(関水渚)と明かされています。
かつては刑事課のエースでありながら、3年前の“ある事件”を境に一匹おおかみとなった磯貝は、現場写真の片隅に写り込む「ポケットティッシュ」に奇妙な共通点を見つけ出す。さらにSNSの目撃情報から浮かび上がったのは、“ティッシュ配りの天使”こと黒井ヒナタ(関水渚)。 度重なるド派手なイメチェンや、怪しげな中年男性の後を追う姿から、周囲からは「パパ活女子」とやゆされるヒナタ。
しかし磯貝が突き止めた彼女の行動は、あまりにも大胆で不穏なものだった。 ヒナタが接触していたのは、日常に紛れて獲物を物色する本物のシリアルキラーたち。 彼女は自ら進んで殺人鬼のターゲットになりすましていた。
磯貝は、ヒナタが盲目の男・犬飼とぶつかるところを目撃。ヒナタは犬飼から「5」の数字を読み取った。殺した数だ。ヒナタはぶつかったお詫びに、犬飼を介助しながら彼のアトリエに行く。すると、犬飼は豹変した。彼は女性のくびれフェチで、石膏にしていた。ヒナタはスタンガンで倒そうとするが、防護する装置をつけていた彼に捕まってしまう。
ヒナタは石膏のアート作品になってしまうのか?間一髪で、磯貝が現れて、犬飼をやっつけて、椅子にしばりつけた。
磯貝は、犬飼の持っていた画材店の袋から、この居場所を突き止めたらしい。
磯貝は婚約者・梓(小島藤子)を殺したシリアルキラーを探していて、ヒナタも探しているようなので、一緒に組もうと頼む。
(回想)ヒナタはアキから「助けて、ヒナタ」と電話を受けたことを回想。舌を鳴らす腕を骨折している男が迫る。
怪しんで仲間にならないヒナタ。磯貝は「連続殺人犯を捕まえた。あとはよろしく」という匿名メールを警察に送信。共犯者となる覚悟をみせた。
こうして、 復讐(ふくしゅう)に燃える刑事と、謎に満ちた異能の持ち主。二人の危険な「待ち合わせ」の物語が幕を開けた!(つづく)

初回はシリアルキラーが2名も登場して不気味さや怖さが前面に出てた。でもまだ始まったばかりで、ここから磯貝とヒナタの異色バディの活躍に期待! てか、ヒナタが横山裕を「おじさん」と呼ぶの違和感あるけど、17歳差あるから仕方ないか(笑)
2話ネタバレ・あらすじ
放送後に更新します。
「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」の考察
1話の考察:梓は生きてる?
磯貝は婚約者がシリアルキラーに殺された。
ヒナタもアキという女性がシリアルキラーに殺されたっぽいです。
で、共通の敵がいるからタッグを組む!ということですね。
手がかりのない磯貝にとっては、触ると殺した数がわかる特集能力はのどから手が出るほど欲しい能力。
磯貝は、彼女の能力が何か分かってはないようですが、複数のシリアルキラーに接触できている人物なので手を組みたいということですね。
本編以外の情報も含めて考察すると…気になるのは、磯貝の婚約者・梓(小島藤子)は行方不明なだけで、殺されてないかもしれない点。
磯貝が帰宅すると、梓の服と髪が残されていたようですが…。殺された決定的な場面のシーンはなかったです。遺体のシーンとかあってもよさそうなのに。もしかしたら梓は生きてるかもしれないですね。

