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【風、薫る】120話あらすじ感想!真風は幻?妖精?

見上愛さん・上坂樹里さんダブル主演の朝ドラ「風、薫る」第24週「環」第120話のあらすじと感想を紹介します。

環(瀧七海)は、絵描きになりたいという夢をりん(見上愛)に打ち明ける。環がこれまで描きためてきた絵を見て、環の気持ちを聞いたりんは…。

【風、薫る】120話あらすじ

環は絵を描きたい

シマケン(佐野晶哉)の家から帰宅したりん(見上愛)は、先に帰宅していた環(瀧七海)と向き合う。

環が看護婦に興味を持ったのは嘘じゃない。でも環は、りんが働いているのを見て今の自分の中途半端な気持ちじゃできないと気づいた。

環は、「私は お母さんみたいにはなれない。 せっかく女学校に入れてくれたのにごめんなさい。」と謝る。

りんは環に「看護婦にしたくて 女学校に入れたんじゃない。」という。

環もそれはわかっていた。それでも…「 でも、お母さんが立派すぎて、どうしたらお母さんに喜んでもらえるんだろうって考えて苦しかった お母さんをがっかりさせたくなくて…。 お母さん。私、 絵を仕事にしたいの。 やらせてください。」と本音を明かし、思いをぶつけた。

りんは 「絵を描いて どうやって食べていくの? 絵を描きたいなら 結婚してからでもできるじゃない。」と問う、

環は女ひとりで生きていく厳しさは母を見ていてわかっているつもりだ。それでも「もう決めたから。 私を夢を持てるようにって言ってくれたのはお母さんだよ。」と揺るがない。

りんは、 「環の絵に対する思いはわかった。 だけど だったら どうやって仕事にするのか しっかり考えなさい。」と譲歩して、背中を押す。

それから環は絵を描き続け、女学校を卒業する。環はシマケンに紹介された新聞社に雇われ、夢の第一歩を踏み出すことになった。

環は団子屋のチラシも描いた。しかしその1枚が風で飛ばされた。りんが拾いに行くと・・・。

りんの前に、占い師・真風(研ナオコ)が現れ、「また、新しい風が吹く頃かな」と告げた。

【風、薫る】120話 感想

真風は幻?妖精?

りんの前に、真風が再登場。

SNS上では幻なの?妖精?などの考察が飛び交っています↓

たしかに研ナオコさん演じる占い師の真風(まじ)は、何者なんでしょうね。

他の登場人物にも見えてるんでしょうか。

「ばけばけ」の蛙や蛇のように、ナレーションに徹してくれたらいいんですが、登場人物と会話しちゃうんですね(笑)

なんか、タイムスリップしてきた未来人にもみえますが・・・。謎です。

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