映画【マスカレード・ナイト】ネタバレ!サプライズであの人が友情出演!

マスカレード映画ネタバレ

出典:映画【マスカレード・ナイト】公式HP

2021年9月17日(金)木村拓哉さん主演で、長澤まさみさんや他にも豪華キャストが出演する映画【マスカレード・ナイト】が公開されました!
「ホテル・コルテシア東京」で大晦日のカウントダウン・パーティーに現れる殺人犯を捕まえるため、木村拓哉さん演じる潜入捜査官・新田と、フロントクラークからコンシェルジュに抜擢された長澤まさみさん演じる山岸が、次々と現れるパーティー招待客≒容疑者からお客様を守るため奮闘します。
長澤まさみさんとの再共演に木村拓哉さんも「最高です!」と言うこの作品。

原作が面白かったから絶対面白いはず!

本記事では、映画【マスカレード・ナイト】のネタバレ、サプライズで誰が友情出演したかについて書いていきます。

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映画【マスカレード・ナイト】の概要

原作東野圭吾
監督鈴木雅之
脚本岡田道尚

原作はガリレオシリーズなど、たくさんの作品が映画化やドラマ化されている小説家、東野圭吾さんの同名ベストセラー小説です。
監督は木村拓哉さんと何度もタッグを組んでいる鈴木雅之さん。脚本は、【ライアーゲーム】などを手掛けた岡田道尚さんです。

映画【マスカレード・ナイト】のネタバレ

マスカ映画ネタバレ

出典:映画【マスカレード・ナイト】公式HP

年末の密告状

年末、捜査一課の潜入捜査官・新田浩介(木村拓哉)はダンス教室でインストラクターの奥田真由美(中村アン)とアルゼンチンタンゴを踊っていた。

一方、ホテルコルテシア東京では、フロントからコンシェルジュとなった山岸尚美(長澤まさみ)が、秋山久美子(田中みな実)という客から、外のビルのポスターの人物(明石家さんま)が嫌なので部屋を変えてほしいという要望に応えていた。ポスターがみえる場所に風船を浮かばせることで、秋山は喜んでくれた。デスクに戻ると総支配人の藤木(石橋凌)から呼び出され、そこには宿泊部長の田倉(鶴見辰吾)とフロントクラークの氏原(石黒賢)がいて、またしてもホテルに警察が潜入捜査に入ると聞く。そして藤木からホテルコルテシアのロサンゼルスに氏原と尚美を推薦しておいたと言われる。

新田は真由美と大晦日の予定を話そうとしたところに、呼び出しをくらう。
「練馬独居女性殺人事件」について、匿名通報ダイヤルから練馬区のマンション「ネオルーム練馬」の604号室を調べてほしい。女性の死体があるかもしれない。という通報があり、実際に死体があった。被害者の名前は和泉春菜。睡眠薬で眠らされた後に電気コードで感電死させられていた。彼女はトリマーをしている。妊娠していた。
そしてある密告状が届く。

警視庁の皆様。情報提供させていただきます。
ネオルーム練馬で起きた殺人事件の犯人が以下の日時に以下の場所に現れます。逮捕してください。
12月31日 午後11時  ホテルコルテシア東京 カウントダウンパーティ会場

尚美と再会

12月31日当日、新田は今回も稲垣の指示でホテルコルテシアにフロントクラークとして潜入することに。ホテルに入ると後輩刑事の関根(泉澤祐希)がベルボーイの格好で待っていた。フロントの制服に着替え髪をカットしてもらった新田。
そして尚美と再会し、さっそく言葉遣いについて注意を受ける。そして新田の補佐をするのが、フロントクラークの氏原だと聞く。新田は尚美にも警察にあった密告状の話をし、パーティーの詳細を聞く。500が参加する仮装パーティーで、必ず顔を隠すというルールがある。通称『マスカレード・ナイト』と呼ばれている。

日下部のプロポーズ

ホテルには怪しい客が次々とやってくる。
パーティーを申し込んでいる客へチケットを渡すときは高くあげて目立つようにし、その客を
本宮(梶原善)がスマホで撮影する。

日下部篤哉(沢村一樹)がチェックインする。パーティーへ申し込みはない。新田は、氏原からフロントの業務は自分がするから何もしないよう言われる。
日下部が尚美に相談を持ち掛ける。
プロポーズをしたいのでレストランを貸し切りたいという。それは難しいので時間を18時のところ17時にずらしてもらい、誰もいないタイミングでプロポーズを提案。それを日下部は受け入れる。彼女に気付かれないよう薔薇の道を作りたいと言うので、花などを手配する尚美。その直後にある女性から話しかけられる。彼女は日下部のプロポーズは断ると言う。彼は好きだが結婚してアメリカには行けない。だから彼を辱めることなく断りたいという。狩野妙子(凰稀かなめ)と名乗った。尚美はあることを思いつく。そしてレストランでいよいよプロポーズの時間。日下部は結婚してくださいという意味の108本の薔薇渡す。妙子はそれを断り、薔薇の代わりに「門出」という意味のあるスイートピーを出口まで並べてもらい、日下部は納得した。

仲根緑の謎

一方フロントには、背の高い美人な女性が来た。仲根伸一郎という名前で予約している相手の女性・仲根緑(麻生久美子だ。クレジットカードを見るとそこには「マキムラミドリ」と書いてあった。パーティーに2名で申し込んでいる。すぐに新田は本部に報告。ホテルマンが緑の部屋にシャンパンを2つ届けたが夫のはいなかったと言う。緑には要注意人物となる。

そして、被害者の関係者を当たることになった、能勢(小日向文世)の情報で、3年半前に今回と同じように26歳の女性が殺されていて、状況が似ている事件があることも分かる。

若い女性がバッグをあさられたと尚美に言う。実際に刑事たちは勝手に荷物検査をしていた。総支配人の藤木、尚美、氏原、稲垣、本宮、新田が集まる。荷物検査については絶対しないよう稲垣に言う藤木。それをしない代わりに、怪しい人物の部屋だけは捜索させるようお願いする稲垣や新田。ホテルのスタッフをつけることで藤木はしぶしぶ了承した。
緑の部屋に入る新田と尚美。新田は、たばこやライターがあるが灰皿がきれいだったことを指摘。ルームサービスも2人分頼んでいるが、夫の姿は誰も見ていない。なぜそんなことをするのか?と怪しむ刑事たち。

新田と尚美が話していると、日下部が来て緑に一目ぼれしたから2人で話したいと言い出す。フラれたすぐにとあきれる新田と尚美。2人になれるよう考えてみます。と答える尚美。

浦辺と曽野がチェックイン

浦辺幹夫(博多華丸)がチェックインする。ゴルフバッグと旅行バッグを持っている。バーティーに予約はしていないがホテルの宿泊に慣れておらず、どこか落ち着きがない浦辺を怪しむ新田。尚美もゴルフバッグを持って宿泊するのを怪しんでいた。

そして、曽野昌明(勝村政信)が妻(木村佳乃)と息子とチェックイン。新田が「いつもご利用ありがとうございます」と言おうとしたのを氏原が止める。いつもは日帰り利用なので不倫していたのだ。曽野はパーティーには申し込んでいない。

あしながおじさん作戦

新田は日下部への対応を尚美に聞くと、あしながおじさん作戦だと言う。
ホテルのサービスとしてフラワーアレンジメントなどを用意する。実はあなたを気に入っている男性からのプレゼントだったと伝え、緑自身に会うかどうか決めてもらうというものだ。新田はそれを手伝いたいと申し出て、尚美も了承。そして尚美が花を緑の部屋に運び、プレゼントした。
新田は次のサービスで何回も尚美が部屋を訪ねると怪しいので自分が行くと言う。くれぐれも勝手に部屋に入らないように注意される新田。しかし、「ちょっと失礼します」と言って緑の部屋に入る。そして窓の前に椅子を置きそこに座るよう緑を促す。
外を見ると目の前のビルに、「happy Birthday」とプロジェクションマッピングのきれいな映像が出る。緑は映像を見ながら涙を流しているのが窓に映って見えた。

曽野の不倫相手

関根が浦辺幹夫に荷物が届いていると新田に報告。関根と2人でその荷物を部屋の中に運ぶ新田。浦辺の部屋で動物の毛を見つける新田。和泉の職業はトリマーだったことを関根に言う。さらに浦辺は自分が参加しないカウントダウンパーティーに何人くらい集まるのかを聞いてきた。それも怪しさを増した。

フロントクラークの川本(石川恋が今チェックインしている女性が曽野の不倫相手だと聞く。派手な毛皮を着た女性で貝塚由里(高岡早紀)という名前で2名で1泊。カウントダウンパーティに申し込んでいる。それを聞き、ラブアフェアー(不倫)だと言う尚美。お客様のことは熟知しているのだ。

下のロビーでは曽野の妻と息子がいるのに、2階で曽野と由里が話していた。2人ともお互いに「なんでここにいるの?」と驚いていたと尚美は言う。不倫相手がわざわざ同じホテルに偶然くるのか?と新田はそれが腑に落ちなかった。
ここで稲垣から連絡が入り、和泉の働いてたペットサロンの防犯カメラに浦辺幹夫が写っていた。浦辺の警備が強化された。

緑がなぜ嘘をついたのか

尚美は22時までにと緑からお願いされていたケーキを持って部屋に行く。緑はとても感動し感謝した。花などのサービスがすべて日下部からのもので、ご夫婦に会ってお話したがっているとも伝える。私は1人なのにどうして夫婦に会って話したいと言うのか?と不審そうな顔をする緑。

新田は本宮から仲根伸一郎今年の3月に肺がんで亡くなっていたことを聞く。尚美が危ないと思い緑の部屋に駆けつける新田。「ちょうどいい。さっきはお恥ずかしいところを見せてしまったのであなたにもお話します。」と言う緑。
緑はチャペルで2人に仲根伸一郎とのことを話す。彼とはここで結婚式をしたかったができなかった。先ほど新田が聞いたように年末に癌が発覚し3月には彼は亡くなった。彼の誕生日にこのホテルでお祝いしたかった。だから、今まで夫婦でいることを演じていたと語った。「今日はパーティーなのにここは静かね」と言い出ていく緑だった。

密告者の監視

緑と入れ替わりに能勢が来る。尚美にもいるようお願いし、話し始める。3年半前の今回と似た殺人事件について、被害者と交際していた男性は彼女の部屋に行ったことがない。ロリータ衣装を持っていることも知らなかった。それを聞いて尚美は「部屋が散らかっていると言って教えないなんて、二股なんじゃないですか?」と言った。新田と能勢は女性の観点に感心する。

曽野の不倫相手・貝塚由里と曽野家族が偶然ロビーで会い、由里と妻の万智子が友人だったことが分かる。それに絶句する新田たち。

新田に本部から連絡が入り、3階のパーティが行われる宴会場に向かう。そこには仮装人形がある。「マダム・マスカレード」という愛称で毎年客を迎え入れる。密告者から連絡が入ったのだ。

マダムの持つグラスに花を挿しておくように。そうしなければ犯人の仮装は教えない。

密告者は警察が警備をしているか確認したかったのだ。花を挿しているか犯人が見に来るはずだと思ったが分からなかった。
新田たちを含め本部は、密告者と犯人は金銭の授受という取引をするのではないか?と予想する。

パーティーのはじまり

午後11時。いよいよ「マスカレード・ナイト」が始まった。そして浦辺が動く。ペンギンの仮装をして、2階のブライダルコーナーにゴルフバッグをおいて3階の会場へ向かった。新田もそれを見届け会場に戻る。

曽野はロビーにいる息子にコンビニに行ってくると声をかけ、外に出て行った。
曽野は和泉のマンションから500m圏内に住んでいて、そして望遠鏡を購入していたことが分かる。能勢が、その販売会社に電話するとラッピングも申し込まれていたと聞く。そしてロビーにいる曽野の息子に声をかける。息子は、「マンションを覗いていたこと、女性が倒れて起きないことを母に相談した」と言った。これで密告者が万智子だということが分かった。

尚美に迫る危険

新田も尚美に連絡し、それを伝える。尚美はその電話を受けている間に、ピエロの仮装をして龍の杖を持った万智子がロビーにいるのを見つけ新田に報告。近づいていくが氏原に声を掛け止められる。そしてピエロとゴスロリの衣装を着た女性2人が話した後に別方向に向かったため、ゴスロリの女性の後を追いかけチャペルに入る。そこで倒れている由里を見つけ、起こすが犯人からスタンガンで気絶させられる。

浦辺と万智子の供述

パーティー会場では浦辺と万智子を確保。

浦辺は本名は内山だった。和泉との関係を問い詰めると付き合っていたと認めた。家の場所を教えてくれないのと、何度かほかの男から電話があったと言い、名前は「森沢留」と言った。光そして犯人から「和泉との関係をばらされたくなかったら従え」と脅されて言う通りにした。と供述する。

万智子にも聴取がされる。自分は息子が見たことを相談しただけで、やったのは由里だと言う。ロビーでは「今からお金を取りに行ってくる」と由里が言って別れていた。
このホテルで夫が不倫していたのは知っていた。だが由里がここを待ち合わせに使うと言った時、不倫相手が由里だと分かり怒りに震えた。ある日犯人から脅迫の連絡があり、由里の計画をすべてを話してしまう。「自分が犯人と黙っていればお前は助けてやる」と言われ、由里を殺してくれるんだと思ったと笑顔で言った。

犯人と対峙する新田

会場にいる新田は森沢を探す。ファントムの仮装をしている男を見つける。「お1人ですか?」と声をかけアルゼンチンタンゴを一緒に踊る新田。ダンスがt終わると「その目で分かりました。仲根緑さん。」と言い、緑の仮面を外す。仲根緑が森沢光留だったのだ。そしてついにカウントダウンがされ、森沢は「新田刑事、おまえたち警察の負けだ。もうすぐゴスロリの女とこのホテルの女は死ぬ」と言って笑う。「ここは人が少ない」と緑が言っていたことを思い出し、チャペルに急いで向かう。由里の上に尚美がおおいかぶさるように倒れていた。

確保した森沢を新田が聴取する。
森沢には双子の世羅という妹がいて、レイプを受け、世間にさらされ自殺した。森沢はレイプ犯を捕まえられず、世羅を助けられなかった警察へ復讐するため今回の事件を思いついたのだ。森沢は緑として警察の状況を確認するため宿泊した。そして牧村緑という女性のストーリーを作り演じた。
森沢は「2人が死んだことによって自分が勝った」と言うが、新田は2人は死んでいないことを伝える。チャペルには時計がないので、森沢は尚美の時計で時間を合わせた。しかし尚美の時計は5分遅れていた。
新田は続けて、殺害された和泉たちについても「あなたは妹さんの面影を彼女たちに求めた。そしてせっかく洗脳して妹の代わりとなった彼女たちが男に気を許したことが許せなかった。だから殺した。あの涙は妹さんのことを思ったんじゃないですか?そして自殺した妹さんは12月31日が誕生日で、12月31日に自殺した」と言った。
森沢は悔しそうに涙を流した。

新田は、まだ2人が死んでいないことに気付き急いで感電装置を外す。ホテルマンは時計の時間にとらわれすぎないほうがいいと総支配人から教えられていた。腕時計は祖母の形見だからつけているだけだと尚美は言っていた。「あなたがホテルマンでよかった」と言ってほっとする新田だった。

日下部の目的と尚美の旅立ち

尚美がホテルに戻ってくると、体調のことを気遣う藤木。能勢、新田、氏原もいた。
氏原は自分が新田に仕事をさせなかったせいで犯人が新田が刑事だと気づいたことを気にしていた。「私のミスです次は気を付けます」と反省した。
そしてそこには日下部がいた。なんのことか分からずにいると、日下部はホテルコルテシアロサンゼルスに尚美と氏原どちらを推薦するかテストしていたのだ。本名は香坂らしい。もちろん狩野も仲間だ。氏原ではなく、尚美が合格し、ロサンゼルスに行くことになった。

尚美はロサンゼルスに行く当日、コルテシアに宿泊していた。尚美がホテルを出ようとすると玄関から新田が来た。尚美に「あなたがロサンゼルスから帰ったら2名でディナーを予約します。」と言った。断ろうとする尚美に「無理と言うんですか?」とはっぱをかけ、「承知しました」と答える尚美。そして笑顔でホテルを出る。
「お気をつけていってらっしゃいませ」とお辞儀をして尚美を見送る新田だった。

サプライズであの人が友情出演!

最初の方に【マスカレード・ホテル】に続きなんと、明石家さんまさんが、ビルのポスターの中の人物として登場しました!写真でしたが一番の存在感でした(笑)
観客もちょっと笑っていました。
筆者も、今回はさんまさん出るのかな?と期待していたので嬉しかったです。

原作では12月28日からホテルに潜入しているので、映画では4日間の出来事を1日に詰め込んでいることになります。なのですごいスピードで話が展開していきます。
原作を読んでいなかったらついていけなかったかもしれません(笑)

原作を読むと映画では描かれていないそれぞれの気持ちが書いてあったりするので、面白いと思います。

【マスカレード・ナイト】原作ネタバレ!意外な犯人に「騙された」の声多数!
出典:映画【マスカレード・ナイト】公式HP 映画【マスカレード・ナイト】が2021年9月17日に公開されます。 主演は日本を代表する誰もが知る俳優・歌手の木村拓哉さん。バディを務めるのは今回も先日アカデミー賞主演女優賞を受賞した長澤...
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