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【君が死刑になる前に】3話考察と感想!伊藤/内博貴が怪しい?

本記事では【君が死刑になる前に】3話考察と感想を紹介します!

木曜ドラマ『君が死刑になる前に』第3話「仲間の嘘、秘めた想い」が4月16日(木曜)に日本テレビ系で放送されました。

出会うはずのなかった殺人犯と、“過去”で出会ってしまったらーー?!

ここまで教師連続殺人事件の5件のうち、3件が発生。主人公たちは予測できるのに先回りして止めることができません。

そんな中、刑事の伊藤/内博貴が怪しくなってきました。考察していきます。

【君が死刑になる前に】3話の考察

伊藤/内博貴が怪しい?

「教師連続殺人事件」第3の事件の犯人は高身長の人物にみえます。それに被害男性の宮地を相手にロープで絞殺できるのは、同じ男性じゃないと難しいと思います。

ネットでは「凛が真犯人」説もけっこう見かけますが、男性を絞殺するのは難しいでしょう。(相手が寝てたりしたら可能だけど)

ということで、汐梨ではなく、凛でもなく、高身長の男性こそが宮地を殺害した候補。そこで、178cmくらいある刑事の伊藤(内博貴)が怪しくなってきています↓

伊藤/内博貴は汐梨と縁がある?

伊藤/内博貴は汐梨と因縁があるそうです。伊藤は、汐梨が映る写真を持っていました。さらに、伊藤の回想シーンでは、伊藤が部屋に駆けつけたとき、汐梨が血を流している男性の前にいました。

汐梨の写真から、伊藤刑事の同僚説があります↓

回想シーンで倒れていたのは男性。演じてるのは戌井昭人さん。↓

激ヤバ過去エピソードがあるらしいですが、家庭内暴力の末の悲劇でしょうか。

伊藤/内博貴もタイムスリップ説

伊藤/内博貴もタイムスリップ説があります↓

2026年現在からの回想シーンでは?という解釈ですが…。

字幕での「現在」は2019年の現在、ということだと筆者は解釈します。

2026年現在なら、字幕機能を使わないで年代を明示すると思うのです。

まあ、2026年パートでも伊藤刑事は登場してるので(コンビニ前で琥太郎たちの飲酒運転の確認をした)、怪しむのも分かりますが…。

【君が死刑になる前に】3話の感想

3話のタイトルは「仲間の嘘、秘めた想い」でしたが、 馬渕隼人(鈴木仁 )の嘘と秘めた想いが明かされました。世界をまたにかけるカメラマンとウソをついていたものの本当はゴシップ専門記者。秘めた想いは、社会的意義のある記事を書きたいというもの。だから隼人は、死刑囚・汐梨のことを取材したがっていたのですね。

そして、警察の伊藤と深沢(ニシダ・コウキ)がついに琥太郎たちが泊まる別荘にやってきました。汐梨をかくまっていたのですが、間一髪、難を逃れました。深沢がドジでよかった(笑)そして、与田ちゃんの色仕掛けが功を奏しましたね。

そして3話は、琥太郎と隼人が、伊藤と深沢にすれ違う直前で、幕が閉じました。ちょっとドキドキの終わり方ですが、まあ、刑事たちは指名手配犯・大隈汐梨を追っているので、見つかってもそこまで問題にはならないかな。

あ、そうですね。隼人が被害者・宮地の部屋に無断で侵入してたので、伊藤に顔を見られていたらピンチですが…。よく顔はわかってないんじゃ?

ともかく、3話まで、汐梨が怪しいと見せているので、中盤に入って、違う人物も怪しくみせてくるかな?と期待してます。汐梨がそのまま死刑囚になるのは当然、というオチではつまらないので…。

木曜ドラマ「君が死刑になる前に」は毎週木曜 23:59 -0:54 に、読売テレビ・日本テレビ系で放送!

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