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【パンダより恋が苦手な私たち】ネタバレあらすじ全話!原作&最終回結末は一葉と椎堂が恋人に?

日テレ系土9枠で新ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』が2026年冬クールに放送!

この記事では、ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の全話ネタバレ・あらすじ、最終回考察、原作ネタバレなどを毎週更新で紹介していきます。

動物の求愛行動から現代人の悩みを解決していくドラマなんだね。

上白石萌歌ちゃんと生田斗真くんは恋愛していくのかな?

ドラマ【パンダより恋が苦手な私たち】キャスト・相関図!上白石萌歌・生田斗真のアカデミック・ラブコメ!

『パンダより恋が苦手な私たち』ネタバレあらすじ全話

第1話「失恋にはペンギンが何羽必要ですか?」

あらすじ

仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ!動物の求愛行動から幸せに生きるヒントを学ぶ新感覚アカデミック・ラブコメディ!仕事も恋も中途半端な編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は、元カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く羽目に!そんな中、恋愛スペシャリストと呼ばれる准教授・椎堂司(生田斗真)に助けを求めるが、司は動物の求愛行動が専門の超変わり者だった。

ネタバレ

一葉は付き合って5年になる彼氏・牧野真樹(三浦獠太)から別れを切り出された。ショックを受ける中、アリアのもとに行くことになる一葉。

酔っている一葉は、本当は生活情報誌なんてやりたくない、ファッション雑誌の編集をしたかったと嘆く。アリアは一葉が環境のせいにして行動せず、言い訳ばかりしていることに怒る。そして「輝ける場所を捜すんじゃなくて、自分が輝くの。 あたしが大切にしてる魔法の言葉教えてやるよ。 よく聞け。みんなが共感できるのに、これまで誰もやってことなかったことをする。どう?書けそうな気がしてくるだろ?」と助言した。

アリアに背中を押された一葉は司に会いに行き、コラムのネタになりそうな動物の知識を教えてもらうことに。今回の相談内容は、「今まで何度も君は悪くないと言って振られるが、本当の理由を知りたい」というもの。司は動物にパートナーを選ぶ基準があるという。そこで、明確な基準があるペンギンの求愛行動について司が一葉に教えることに…。

■ペンギンの求愛行動には基準がある

  • ペンギンは大きく18種類に分類されるが、それぞれの種でメスがオスを選ぶための基準が異なる。
  • チリに生息するフンボルトペンギンのメスは、オスが獲得した縄張りに惹かれてオスを選ぶ。
  • オーストラリアとニュージーランドの沿岸に生息するリトルペンギンのメスは、鳴き声が低いオス=体が大きく強いオスを選ぶ。
  • アデリーペンギンは、彼らにとって大切な石をオスがメスにプレゼントし、メスが受け取ればカップル成立となる。

ペンギンには種類ごとに求愛行動が違う。だが、どの種類のペンギンも、相手を選ぶ基準はたった1つなのだ。

一葉は基準がひとつだと優劣が生まれてしまうと指摘。 しかし司は仕方がないことで、 人間は大切な基準が逆に見えなくなっているから大切な基準がひとつある方が良いと反論。 一葉は真樹とお互いに求める基準が違ったのだと気づいた。

司は「人間にも相手を選ぶたった1つの基準があれば、無駄な労力を払わずに済むのに。本当に非効率的な生き物だよ」。という。納得できない一葉は「人間の恋には人間の恋にしかない意味があるんだと思います。」という。だが、その意味は何か、答えはまだ出ていない。司も知りたい謎だ。

家に帰った一葉は、真樹との日々を思い出す。福島の郡山の映画館で彼にナンパされたのが出会いだ。先に一葉が上京。しばらく遠距離になった。連絡が取れず喧嘩したこともある。おわびにゲーセンで5千円も使ってぬいぐるみを取ってくれた真樹。彼が東京に転勤になり、同棲することになった。非効率だった。けれど楽しかった…。

一葉はアリアの恋愛コラムを書き上げた。タイトルは「恋は野生に学べ」。監修者に椎堂司の名前もある。モデルの仕事はいろいろな基準で評価される。でも基準がひとつだったら退屈だ。だからこの世界は面白い。恋愛だって同じ。相手の大切な基準を見つけるのが恋の面倒で面白い所。なぜ振られたか理由はわからないけれど、悪かったのは相手の大切な基準を気づけなかったことだ。人間は相手の基準を見つけるために時間をかける非効率ないきものだ。でも私はその非効率さがちょっとだけ愛おしい。きっと私たちはその非効率さを恋と呼ぶ。ペンギンを見習って相手にとって大切な基準を見つけることを頑張りな。

一葉のコラムは評判が良かった。部数も伸びた。しかし半年後の廃刊は覆らなかった。そんな中、引っ越し代がないため真樹が「住まわせて」と戻ってきた。(つづく)

生田斗真のハイテンションと動物たちが画面から飛び出してくる演出はビックリした。ちょっと話が入って来なかった(笑)

一葉が書いたコラム、心に刺さった。人間は大切にする基準が色々で、相手の基準が分からないから分かるためにいろいろと喧嘩したり、面倒で、非効率で…。でも、愛おしい。面倒で、面白いのが恋なんだね。一葉の「楽しかったなあ」の一言もなんだかリアルでしたよ。

第2話「恋が苦手なパンダと先輩」

あらすじ

モテるのになぜ結婚できないの!?仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉と、動物の求愛行動にしか興味のない超変わり者の准教授・椎堂司。灰沢アリアの代わりに恋愛相談コラムを書くことになった一葉のもとに、モテるのに彼氏ができない女性の悩み相談が届く。同じ悩みを持つ先輩・紺野(宮澤エマ)の恋を応援したい一葉は、椎堂司が説くパンダの求愛行動から答えを導く!

ネタバレ

モテるのに彼氏ができない女性の悩み相談について、アリアは「しょうもな。こういうやつは恋愛でも仕事でも受け身のやり取りしかしてこなかったやつだ。ただ選ばれるのを待ってるやつは永遠に選ばれない」と切り捨てる。アリアの言葉をメモする一葉。

一葉は今回の恋愛相談について、先輩・紺野の意見も聞いてみる。モテ女の紺野だが5年以上彼氏がいない。全員に中途半端な態度を取っていて恋が実っていないらしい。紺野は「恋人がほしいって言ってるくせに結局いろいろと理由つけて、ごまかしてるの」という。

30代になると、環境や経験などの要素が邪魔をして、20代の時みたいに“好き”だけで突っ走って動くことが難しい。それはきっと紺野だけじゃなく、今回の相談者も同じだろう…と思う一葉。

ある夜、一葉のに姉・柴田一花(筧美和子)から電話がきて、4月に結婚式を挙げると知らされる。彼氏がいたことすら知らなかった一葉は驚いた。

翌日、ランチで外に出た一葉は、紺野の同期でアウトドア雑誌の編集者・安原剛志(笠原秀幸)と鉢合わせ。姉が結婚することを伝えると、「俺も結婚するんだよ。来年」と明かす安原。祝福する一葉は「けど意外だなあ。安原さん、てっきり紺野先輩のことが好きなのかと思ってたんですよ」と指摘。安原は「好きだったよ」と明かす。安原は入社してすぐに紺野を好きになったが、紺野の方にその気がなさそうだったから諦めたと明かす。会えば喧嘩して言い合える今の関係も結構好きだったから、それを壊したくなかったのだという。

その後、紺野はと安原が結婚することになったことを聞く。気丈に振る舞い、祝福した紺野だったが、安原が去って、一葉と2人になると、泣き崩れてしまう…。紺野も安原のことがずっと好きだったのだ。今の関係を壊したくなくて、ためらっているうちに父が病気で他界。母と2人になり、将来のことや母親の介護のことなどを考えてるうち、告白しても安原の負担になるだけだと思って気持ちにふたをしてしてしまった。

紺野は「両想いになるなんて、奇跡みたいなもんでしょ」と話す。一葉は「どうして私たちはこんなにも恋が下手なんでしょうね」と寄り添った――。

一葉は司に会い、恋愛コラムの相談をする。「きっと人間だけですよね、恋に落ちるのが下手なのは」というと。司はジャイアントパンダが人間から勝手に恋が下手だと言われていた動物だという。食いつく一葉。

■パンダが恋愛下手と思われていた理由↓

  • 一部の研究者はパンダのことを恋愛不適合としていた。
  • パンダの発情期は他の動物に比べて極端に短いから。
  • メスのパンダが妊娠できる期間は1年のうち数日しかないから。
  • 動物園でパンダの繁殖を試みても、オスとメスはお互いに興味を示さなかったから。

■研究が進み、パンダの繁殖のスイッチが分かる

  • パンダには、発情するために必要なものがあったことが分かる。
  • 愛のシグナルというか、恋に落ちるための魔法というか、恋のスイッチといえるものだ。
  • その答えは尿。
  • 発情期のパンダのメスの尿にはオスを発情させるフェロモンが含まれている。
  • オスはメスの尿の匂いを嗅ぐことでスイッチが入る。
  • 動物園のパンダに足りなかったのは、このスイッチ。
  • 試しに動物園の木や壁に発情したメスの尿をかけたところ、オスが積極的に求愛するようになった。
  • 尿でメッセージを伝えるのはオスも同じ。オスはできるだけ高い位置に尿をマーキングして、カラダの大きさをアピールする。そのためオスは逆立ちして尿を木にかける。

パンダは恋愛不適合どころか、1年のうちたった数日の発情期にピンポイントで効率的に恋を成就させる、恋愛上級者だった。

司は「奇跡を起こすために、パンダはここまで必死に相手にシグナルを送る。人間はここまでしているか?」と指摘。――確かに、紺野も安原も勝手に自分でブレーキをかけて、手を伸ばせば届くところにあった奇跡を見逃していのかも…。そう気付いた一葉は研究室を去り、コラムを書き始める。

恋愛コラム:パンダのメスは尿で自分がパートナーを求めていることを伝える。きっとあんたはそれなりに美人なんだろう。だからたくさんの男から声をかけられる。でもそこから先に進めないなら、そんなものはゴミだ。選ばれるのを待ってるやつは永遠に選ばれない(※ここは灰沢アリアの言葉のまま)。私たちには相手を発情させるサインなんて便利なものはない。だから必死に考えろ! 勇気を出して伝えろ!! 思い切り自分の気持ちを叫べ!!! それで、あんたの世界は変わる。

紺野は同期会に出席し、安原の結婚を祝福。帰宅後、未練を断ち切った紺野は、真剣に婚活を始めることを母に伝えるのだった。

『リクラ』の部数もさらに上がった。しかし一葉は藤崎から紺野さんが発案したコラムだったことを指摘され、「与えられたことをやっているだけでは、仕事をしているとはいいません。やりたいことがないなら、今すぐ辞めなさい。以上」と厳しく指導される。

ムカついた一葉は司の研究室で愚痴をぶちまける。司が突然、一葉を顎クイ!ドキッとする一葉。しかし、司は飢えたヌートリアのような顔だという。画像を見せられた一葉は怒る。

その頃、アリアは恋愛相談コラムにある椎堂司の名を指し、宮田に「3年前のこと話してないよな?答え次第じゃ、あたしはお前を許さない」と問い詰める。(つづく)

ん。3年前?アリアと椎堂司に何かあったのかな。まさか元カレとか?これはややこしい展開になりそう。

今回は、パンダと違ってサインがない人間は勇気を持って思いを伝えなきゃならないって話でしたね。結婚式で花嫁を奪い去る映画があったように…紺野が安原に告白するのかと予想してしまったけど、さすがに大人でしたね。未練を断ち切って前に進むことにしたわけかあ。切ないなあ。まあ、これも人間の恋の難しさであり、面白さかもしれないですね。

第3話「タンポポとチンパンジーに大切なこと」

1月24日 土曜 21:00 -21:54 日テレ

あらすじ

柴田一葉(上白石萌歌)のもとに、年下男性との恋に悩む女性からSOSが!やはり若い方がモテる現実…鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)やモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)から次々とムチャぶりされる一葉はパンク寸前に…!仕事相手のクセ強カメラマン(小手伸也)からは、若さゆえに馬鹿にされ…そんな中、結婚間近の姉・一花(筧美和子)が婚約破棄に!?変人動物学者・椎堂司(生田斗真)が解く人生にとっての若さとは

ネタバレ

放送後に更新します。

『パンダより恋が苦手な私たち』最終回考察・予想

結末は一葉と椎堂が恋人に?それとも…

結末は、一葉(上白石萌歌)が椎堂司(生田斗真)と結ばれるハッピーエンドになると予想します。
第1話で一葉は彼氏に振られてしまい、椎堂司とともに恋愛相談のコラムを書いていくのですが…。様々な恋や人生の悩みを「動物の求愛行動」から学び、解決していく中で、仲を深めていくと予想。最終的には2人がカップルになる、明るいラストになると思います。

しかし一方で、一葉と椎堂司が相棒のまま、今日も色々と言い合いながら恋愛相談コラムを書いているという結末も考えられます。最終的にはゴーストライターでなく、椎堂司のコラムで、というラストの方が望ましいですかね。

ただしこの作品には、原作があるんです。未読のまま様々な予想を立てながら、自分なりの考察をして楽しんでみるのもアリですが…。簡単な原作ネタバレを知りたい方は次の項目へ進んでください。

『パンダより恋が苦手な私たち』原作ネタバレ

『パンダより恋が苦手な私たち』の原作は、瀬那和章(せな かずあき)さんによる同名小説シリーズ。ドラマ開始時点でシリーズ3作品が出版されています。1作目だけ単行本と文庫本がありますが、2作目・3作目は文庫オリジナルとなっています。

第1巻

ファッション雑誌を担当できず仕事のやる気ゼロ、歴代彼氏は1人だけの雑誌編集者・一葉は、恋愛コラムの担当になります。

一葉は憧れの女性ファッションモデルに対面し、恋愛コラムの連載を依頼。しかし、原稿を代筆するよう頼まれてしまう一葉。

交際経験が少なく自信がない一葉は、「恋愛を研究するスペシャリスト」の噂を聞いて大学を訪れます。しかし、そこで出会ったイケメンはとんでもない変人の学者でした。

一葉はその変人に、恋をして…?!

第2巻

雑誌編集者・一葉は担当する恋愛相談コラムが評判となり、書籍化が実現。仕事は、順風満帆です。
さらに、連載時に助言をくれた、変わり者のイケメン大学教員・椎堂と動物園デートをすることに。
椎堂に片想いを続けてきた一葉に、告白のチャンスが訪れて――。

第3巻

入社七年目の雑誌編集者・一葉に初めての後輩ができます。教育係を任されるのですが、新人に下に見られている気がして…。

一方、晴れて恋人になった大学教員・椎堂と一葉。しかし一年経っても手すら繋いでいません。私たち、本当に付き合ってるの!?…と不安になる一葉は、仕事に恋に悩みが尽きない様子。

【ネタバレ】原作では一葉と椎堂司が恋人になります。はたしてドラマではどうなるのでしょうか?


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