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【風、薫る】5話ネタバレと感想!多部未華子が登場

朝ドラ『風、薫る第5話が2026年4月3日(金曜) に放送。

安(早坂美海)の縁談がなくなり、りん(見上愛)たちが厳しい生活を送る中、りんの見合い話が舞い込む。一方、直美(上坂樹里)はアメリカに興味を持ちはじめ… 

今回は【風、薫る】第5話ネタバレと感想をお伝えします。

【風、薫る】5話あらすじ

安(早坂美海)の縁談がなくなり、美津(水野美紀)も畑へ出て、りん(見上愛)たち一家は厳しい生活を送っていた。そんなある日、りんに見合い話が舞い込む。自分の身の振り方に悩むりんは、ひょんなことから鹿鳴館の華・大山捨松(多部未華子)と出会うことに・・一方、直美(上坂樹里)も捨松と大山巌(高嶋政宏)の結婚披露の記事を読み、アメリカに興味を持ち始めていた…

【風、薫る】5話ネタバレ

多部未華子が登場

東京。直美(上坂)は教会で宣教師・メアリー(アニャ・フロリス)と共に新聞記事に目を止める。そこには、陸軍卿・大山巌(高嶋政宏)とその妻・捨松(多部未華子)の華やかな結婚披露のニュースが掲載されていた。

なぜニュースになるのか。捨松は会津側、大山巌は新政府側で戦争をした。捨松は幼少期に戦に負けたものの、津田梅子らと渡米し、日本語よりも英語やフランス語を自在に操るようになり、異国に詳しい巌と結婚した。逆賊から貴婦人になった「玉の輿」だ。直美は「アメリカ…それしかないか」とつぶやいた直美は、メアリーにもっと英語を教えて欲しいと頼んだ。

りんに縁談がくる

一方、栃木県那須。信右衛門の死後、ほどなく、村は穏やかになった。しかし、不景気で安(早坂美海)の嫁ぎ先が不景気で破産し、縁談はなくなった。りんは安や母・美津(水野美紀)と泥にまみれて畑仕事に精を出すが、貧乏暮らしになっている。

そんな中、りんに舞い込んだのは、18歳年上の子持ち男性との縁談。りんは美津が夜遅くまで内職しているのを目の当たりにして、迷い始める。

翌日。失意のまま道を歩いていたりんは、不意に現れた馬車に驚き、転倒。その馬車に乗っていたのは、捨松と巌の夫妻だった。

捨松は破傷風になることを心配し、カタコトの日本語と英語とフランス語を交え、りんの手を水で洗い、真っ白なハンカチでしばって止血。捨松は夫と18歳の年の差があったが、夫を呼び捨てにし、夫は妻を丁寧にエスコートしていた…。

一方、直美は、街で出会った占い師(研ナオコ)から「心から笑い合える人と出会える」と予言される。「ちっちも嬉しくない」と残念がる直美。

栃木にて。りんは、もらった白いハンカチを洗濯し、巌って呼び捨てだったことを思い出す。

りんが幼馴染への恋と決別

終盤。りんは、密かに思いを寄せる幼馴染・虎太郎(小林虎之介)と釣りをする。釣り竿の持ち方を教えてもらう時、体が密着する。しばし沈黙。すると、りんは見合いの話を切り出すが…。竿が引いたため、あわてる2人。虎太郎が手をケガしたので、りんは捨松にもらったハンカチで手当てをした。

りんは私のせいでケガをさせて魚も逃がしたことを謝る。虎太郎は 「りんは俺の姫様だから」と言ってりんの手を握る。しかし、りんはその手をそっと振りほどく。

帰宅したりんは、美津に向かって涙ぐみながら「私、結婚する。奥様になる」と宣言。(次週につづく)

【風、薫る】5話の感想とまとめ

多部未華子が捨松役で初登場!

りんと直美の運命を大きく変える重要人物ですが、華やかな衣装での登場でしたね。

SNSでは称賛の声が多くあがっていました↓

【風、薫る】5話の出演者・スタッフ

出演者
【出演】見上愛,上坂樹里,小林虎之介,早坂美海,高嶋政宏,多部未華子,原田泰造,水野美紀,【語り】研ナオコ
原作・脚本
【脚本】吉澤智子,【原案】田中ひかる
音楽
【音楽】野見祐二

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