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日曜劇場【GIFT】ネタバレあらすじ全話!最終回結末はブルズが優勝!? 

日曜劇場【GIFT(ギフト)】が2026年春、TBS系で毎週日曜よる9時に放送!
本記事はドラマ【GIFT】全話のあらすじネタバレの紹介や、最終回結末を予想していきます。

堤真一×山田裕貴×有村架純が豪華共演!“天才宇宙物理学者×どん底の車いすラグビーチーム”が描く、神様がくれた“愛”という名の“ギフト”の物語。

本記事にはストーリーのネタバレが含まれます。未視聴の方はご注意ください。

【GIFT】ネタバレあらすじを最終回まで!

日曜劇場【GIFT】全話のネタバレあらすじを最終回まで紹介していきます。※毎週、更新。

1話「なんだコイツは!?クレイジー学者現る!」

あらすじ

宇宙物理学者の伍鉄文人(堤真一)は、ブラックホールの研究が専門の大学准教授。天才的頭脳を持つ一方で、天才すぎるがゆえに周囲の人を闇に落としてしまうことも・・・。

雑誌記者の霧山人香(有村架純)は、西陣誠子(真飛聖)から車いすラグビーの連載担当を命じられ、最強チーム「シャークヘッド」の取材へ。車いすラグビーのぶつかり合いを初めて見た人香は、迫力に圧倒される。別の日、「シャークヘッド」とは対照的なやる気もまとまりもないチームの練習風景を目にする。かつては強豪、今は弱小チームの「ブレイズブルズ」だ。

そのブルズの練習場に伍鉄がやって来る。ブルズのヘッドコーチを務めているのが伍鉄の従姉妹の日野雅美(吉瀬美智子)で、彼女から「チームが問題山積み」と聞いたためだ。“難問を解く”ことが生きがいの天才・伍鉄は、練習を観察して「最高だよ! このチーム問題山積みだ!」と大喜びする。さらに、勝てない要因を「圧倒的エースの不在」と分析すると、エースの宮下涼(山田裕貴)が反応。競技用車いす、通称ラグ車で伍鉄に勝負を挑み・・・。

心と心のぶつかり合い、そして気づく、そこにあるのは“愛”だということに・・・。愛という名の“ギフト”の物語が幕を開ける!

あらすじ|TBSテレビ 日曜劇場『GIFT』

ネタバレ

宮下涼と伍鉄の対決では、ラグ車同士がぶつかり、伍鉄がバランスを崩して倒れてしまう。宮下は「戦うための車にテキトーな感じで乗るから!」と批判。倒れている伍鉄の周りにはブルズのメンバーが集まってきた。伍鉄は「星たちの光を浴びてるようだ。美しい」と感嘆の声を漏らす。取材に来ていた人香は「変なおじさん」とつぶやいた…。

宮下は市役所で働いている。子どもが車いすに興味津々。その子の母は見ないように注意するが、子供はなぜ見ていけないのか疑問だ。宮下も子供の意見に同意する。

宮下は少年たちのサッカーを見ている。すると、高校時代のサッカー部の仲間たち(夫婦?)を見かけた。あわてて車に戻ると、その仲間たちがやってきた。「なんで連絡してくれなかったの?」と女性の方に言われてしまう。笑ってごまかし、車に乗ろうとする宮下。手こずるが、助けを借りずに乗った。仲間は彼を見つめることしかできない。

宮下は高校時代のサッカー部の仲間と連絡を取ってないことが判明。仲間たちも車いすの宮下にどう接したらいいか分からない様子。

坂本昊(そら)(玉森裕太)は作曲家・天神のマネージャーをしていて、「シャークヘッド」のテーマ曲を作ることになった。天神は昊に未練がないのか?と迫るなど、歯がゆい様子。

人香は伍鉄を取材するため、研究室を訪ねる。伍鉄が車いすラグビーに興味を持ったのは宇宙に似ているからだという。そんな中、校内で、車いすでヤンキーの青年・朝谷圭二郎(本田響矢)と大学生がもめてるところに出くわす。伍鉄は問題があれば解決すべきだと提案し、3万円を出すからと、お金をかけてレースをさせる。圭二郎が大学生に勝利。伍鉄は「美しい」と感動する。警備員が来たので、圭二郎はお金をもらえず逃亡する。

坂本昊は作曲が日本選手権に間に合わないことで、シャークヘッドのマネージャー(南波雅俊)に怒られてしまう。

車いすラグビー日本選手権の組み合わせが決定。開幕第1試合で、ブレイズブルズは最強チーム「シャークヘッド」と戦うことに。シャークは 日本選手権3連覇を果たしている現在の最強チーム。一方、ブルズは2018年・2019年を連覇したことがあるが、それも過去の栄光で、現在は弱小チーム。

人香の実家にて。母が2階の部屋に食事を運んで、ドアの前に置く(引きこもり?)。食卓は母と娘・人香の2人きり。飾ってある家族写真には父・弟(?)も映っているので四人家族だが…

人香の家族事情については、説明なし。人香の背景は今後わかるのでしょうが、闇落ちしている学者やブルズに共感しているところがあるので、人香も闇を抱えていそうです。

人香は出版社でブルズのメンバーのことを調べている。ある記事で、宮下は交通事故に遭ったことが分かる。

宮下は高校時代、神奈川県の強豪・帝邦高校サッカー部のエースとして活躍。全国レベルのストライカーとして将来を嘱望をされていた。ポジションはフォワード。右足の精密なキックと空間認識力に優れ、チームを県大会決勝に導いた立役者。監督から「ピッチの頭脳」と呼ばれ、同級生からも頼られる存在だった。全国大会目前の12月、交通事故に遭った。自宅に向かっていた車がガードレールに激突。助手席に乗っていた宮下は、強い衝撃で前方に投げ出された。病院での診断は頸椎損傷。この事故をきっかけに進路を変えることになり、車いすラグビー選手となった。

宮下がひとりで自主練をしていると、伍鉄がやってきた。伍鉄はなぜ頑張るのか問う。答えない宮下。「あなたが望むものは取り戻せない」という伍鉄に、憤る宮下。伍鉄は宇宙の摂理だという。「ただ、生まれ変わることはできます」という伍鉄。爆発した恒星が分子雲になり、新しい恒星になるのだという。

日本選手権大会、当日。ブルズは強豪「シャークヘッド」との試合に挑む。伍鉄は客席から見守る。ブルズは宮下らの活躍で前半(第1・第2ピリオド)こそ7点リードと健闘して折り返したが、後半(第3・第4ピリオド)から出場したシャークのエース・谷口聡一(細田佳央太)の活躍によって同点にされ。ついに逆転される。最終的に、33対55の大差で敗れてしまうブルズ。しかし伍鉄だけは何かしら計算して「美しい」と笑顔だ。

試合後、ブルズの面々は意気消沈している。すると、シャークのヘッドコーチ・国見明保(安田顕さん)がレクリエーションだと思って楽しめばいいんだから落ち込むことないと声をかけてきた。さらに、本気でやっているやつに失礼だから二度と勝とうなんて思うな、「『私たちは絶対に勝てません』と言って楽になれ!」と要求する国見。

そこに、伍鉄がやってきて素晴らしい問題(絶対勝てないという問題)だと褒めた上で「勝ちますよ。ブルズがシャークに勝って日本一」と豪語する。国見は「そんな奇跡起きない」というが、伍鉄は「起きます。宇宙は偶然という名の奇跡にあふれています」と答える。

1話終盤。人香は撮影した写真を振り返り、伍鉄を気に掛ける。階段しかない飲食店に行くことになった圭二郎は仲間に気をつかったのか、ひとりで帰る。坂本昊はピアノの前で「過去は忘れろ、か」とつぶやく。宮下は夜、ひとりで車いすを走らせる。伍鉄は「楽しみだ」と星につぶやき、眠りにつく。(つづく)

車いすラグビーの試合シーンの迫力がすごかった!撮影、頑張りましたね。手に汗握ったよ!

失ったものは取り戻せないけれど生まれ変わることはできる。暗闇に落ちた宮下やブルズにとって、一筋の光のような希望の言葉だなあ。

2話「クレイジー学者が新コーチ就任!? エースをクビに!?」

放送日:4月19日 日曜 21:00 -22:09 TBS ※15分拡大SP!

あらすじ

「ブルズを日本一にする」という超難問に嬉々として取り組む宇宙物理学者の伍鉄(堤真一)は、チームにある提案する。提案とは、真剣に練習する涼(山田裕貴)たち「マジ派」とレクリエーション感覚で楽しみたい坂東(越山敬達)たち「レク派」で対戦し、伍鉄が「レク派」を勝たせたら自身がサブコーチに就任するという提案。選手たちを天文の世界に見立てて作戦を練る伍鉄に、記者の人香(有村架純)も興味を抱いて…。

その頃、涼はシャークヘッドの国見(安田顕)から引き抜きの誘いがあり、心が揺れる。強豪のシャークに移れば世界で戦える可能性があるが、涼は国見に強いわだかまりを持っていた。

一方、伍鉄はコーチの日野(吉瀬美智子)に同行して、車いす生活を送る圭二郎(本田響矢)の自宅へ。父・礼二(岡安泰樹)と母・美雪(今藤洋子)から圭二郎をブルズに入れてほしいと頼まれるが、伍鉄は両親の問題点を鋭く指摘し……。

あらすじ|TBSテレビ 日曜劇場『GIFT』

ネタバレ

放送後に更新します。

【GIFT】最終回結末予想、考察

ドラマ【GIFT】の最終回結末を予想、考察していきます。

最終回結末はブルズが優勝!? 

本作は原作なし。なのでスポーツドラマのパターンから予想していきます。(放送前の時点)

本作は、主人公の天才物理学者が車いすラグビーの弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく物語です。

生きるとは何か。闘うとは何か。勝利とは何か。暗闇を生きてきたすべての人たちへ贈る、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語でもあります。

主人公・伍鉄が関わる弱小チーム「ブレイズブルズ」は、ライバルチーム「シャークヘッド」に勝てるのか?というのが見どころになると思います。

最終回結末は、(1)勝利・優勝、(2)敗戦、(3)勝敗を描かない…の3パターンが予想されます。

(1)勝利・優勝

スポーツもののベタなストーリー構成だど、最初はボロ負けしていて、仲間割れなどが起きつつ問題を解決。連ドラ中盤であと1歩のところに迫り、最終回でついに勝利!そんな展開が予想されます。

苦しい時期があってこそ、生きること、戦うこと、勝利などについて深く考えると思います。だからドラマ終盤までは苦戦や苦労、まとまらず対立など、問題の連続だと思います。その上で勝利を得るベタなラストを期待。

(2)敗戦

もちろん敗戦パターンもあります。勝利とは試合に勝つことだけじゃない!自分の心の弱さに打ち勝てたことが勝利なんだ…みたいな。いわゆる、GOOD LOSER(グッドルーザー。直訳:よい敗者)として、負けを認め、相手に敬意を払って感謝して次に進む。そんな明るくも、ほろ苦いハッピーエンドとなることも予想されますね。

(3)勝敗を描かない

でも、意表をつくパターンとして、勝敗を描かないで終わるパターンもあると思います。描きたいテーマは試合の勝敗じゃなくて、いかに強敵に立ち向かうか、敗戦からいかに立ち上がるか、これを描きたい場合はあり得ます。神様がくれた“愛”という名のギフトの物語…という煽り文句が本作にあるので、このパターンもあると思います。

一度はバラバラになったが一致団結して前を向いたブルズは決勝戦に向かった、おわり、みたいな…。ドラマ【下剋上球児】も甲子園での試合は描かないで、地方予選がクライマックスだったと思います。あんな感じで、ライバルのシャークヘッドには勝利したけど、決勝の戦いは描かないで終わり、ご想像にお任せ、みたいなパターンありそうですよね。

でも勝敗を描かないパターンはちょっとモヤモヤします。時代は令和ですからグッドルーザーとかで賞賛されるのも、もういいです。【GIFT】最終回結末はブルズが優勝してハッピーエンドとなることを期待します!

いったいどんな結末を迎えるのでしょうか。最終回結末まで楽しんでいきましょう。

【GIFT】ネタバレ・あらすじは毎週更新!

・ドラマ【GIFT】のネタバレ・あらすじ全話
・ドラマ最終回結末を考察
以上について紹介しました。

本記事は、ネタバレあらすじを最終回まで、毎週更新していきます。

ドラマ鑑賞の参考にご一読ください。

出演者:堤真一、山田裕貴、有村架純/本田響矢、細田善彦、細田佳央太、円井わん、越山敬達、八村倫太郎、やす(ずん)、水間ロン、冨手麻妙、ノボせもんなべ/杢代和人、宮﨑優、生越千晴、町田悠宇、澤井一希、中山脩悟/真飛聖/麻生祐未、菅原大吉/吉瀬美智子、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、安田顕、山口智子 ほか
スタッフ:【音楽】 音楽:林ゆうき 、主題歌:Official髭男dism「スターダスト」 、挿入歌:Little Glee Monster「一輪」 【企画・原案・演出】平野俊一 【プロデューサー】宮﨑真佐子 内川祐紀 【脚本】金沢知樹

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