見上愛さん・上坂樹里さんダブル主演の朝ドラ「風、薫る」第25週「風媒花(ふうばいか)」・第125話(9月18日放送)のあらすじネタバレと感想を紹介します。
りん(見上愛)は、再びシマケン(佐野晶哉)のもとへと向かう。りんの懸命な看護にもかかわらず、体調は改善しない。そこで、直美(上坂樹里)は…。
【風、薫る】125話あらすじネタバレ
命に関わる場合もある
りん(見上愛)は再びシマケン(佐野晶哉)のもとへと向かう。甥・文史朗(蒼井旬)は、吐き気と胃痛で昨晩から何も食べてないと心配する。
りんの懸命な看護にもかかわらず、シマケンの体調は改善しない。医師の藤田(坂口涼太郎)が診察をするが、今後の経過によっては命に関わる場合もあるかもしれないと話しつつ、「あんな手術を乗り越えたんだ。ここで命を落とすわけにはいかない。私ができるのはここまでだ。あとは頼む」と励ます。漢方薬を持って現れた虎太郎もまた、「頑張れ、りん」と伝える。
生きてください!
夜。シマケンは、うめき苦しんでいた。りんはシマケンを必死に看護する。
シマケンは、りんの手を掴んで「なんで…。来てほしかった…。一緒に…。連れて行きたかった…。離したくなかった…!手を…」という。
りんは、「『なんで?』は私の方です。何で言ってくれなかったんですか? 言ってくれたら…。言葉が足りないよシマケンさん。いつも」と嘆く。
さらに、りんは「ねえ、あの時意地張ったんだから、意地張り切ってよ!張り切って生きてよ!文史郎さんのために生きて!頑張ってても、もっと頑張って生きて!生きて、生きてください!」と訴えた。
翌朝。シマケンは目を覚まし、りんを見て「おはようございます」と言った。微笑み合う2人。(つづく)
【風、薫る】125話 感想
りんの「生きてください!」に思わず、こちらも涙してしまいます。
そして、終盤には看護婦と患者という関係から、昔の恋人時代に戻ったような親しい感じに。
連れて行きたかったと本音をもらしたシマケン。
りんの「言葉が足りないよシマケンさん。いつも」は、視聴者の想いの代弁をしてくれましたね。
相手のために、いわゆる身を引くという恋愛ドラマあるあるですが…。
シマケンさん、やっと本音を言えたのは良かった。家の事情があったとはいえ、別れてしまったのはつらかったねと思います。
さて。ラストでは、シマケンとりんに笑顔が戻り、術後の命の危機を脱した感じかな。
いよいよ次週は、最終週。りんと直美たちの活躍を最後まで見届けたいと思います。

